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歴史・文化資源の再発見 観光振興大会inしずおか 参加者を募集

今大会の二大シンボルの家康公

日本商工会議所は、11月12~14日に静岡県で開催する「全国商工会議所観光振興大会2015inしずおか~家康公と世界文化遺産「富士山」に学ぶ~」の参加者募集を開始した。

観光振興大会は、「まちづくり運動としての観光振興」を継続的に促進していくことを目的に、平成16年度から実施。12回目を迎える今大会は、「歴史・文化資源の『再発見』と『学び』による観光振興」をテーマに、歴史や文化資源を活用した観光振興の取り組みについて研究する。

12日の分科会では、「広域・インバウンド」「産業観光」「地域資源・まちづくり・市民協働」などの討議テーマを設定。各分野のキーパーソンが取り組み事例を報告する。

13日の全体会議では、着地型観光のビジネスモデルづくりを推進する東海大学の宮内順特任教授による基調講演を実施。有識者や小説家、俳優などをパネリストに迎え、歴史や文化資源を活用した観光について考えるパネルディスカッションなども行う。エクスカーションは、静岡・山梨県内の商工会議所の連携・協力のもと、12コースを用意している。