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    <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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      <title>あの人を訪ねたい 安青錦 新大</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:00:11 +0900</pubDate>
      <description>近年まれに見る猛スピードで番付を駆け上がる力士がいる。ウクライナ出身の安青錦新大さんだ。２０２３年９月の秋場所で初土俵を踏んでから、所要14場所で大関に昇進。それも新入幕から５場所連続で２桁勝利という驚異的な記録を刻んでの出世だ。18歳の誕生日目前に単身来日を決めてからはや４年、安青錦さんの覚悟を聞いた。

日本から遠く離れたウクライナで相撲にハマる

「相撲の観戦チケットが全く取れない。特に本場所は入手困難」

そんな声も珍しくないほど、大相撲界は活況だ。チケットは、発売と同時に全日程が即完売。年配者の支持層が厚いスポーツであり、日本文化というイメージが強いが、今や推し活グッズが充実し、若い女性やインバウンドの観戦も増えている。ＳＮＳやドラマの影響もあるが、〝推し活〟の対象となる人気力士の活躍あっての盛り上がりだ。そして、その一人に安青錦新大さんの名がある。ウクライナ出身で、本名はヤブグシシン・ダニーロ。驚異的なスピードで大関に昇進し、来日わずか４年とは思えない流ちょうな日本語や、謙虚な立ち居振る舞いでも注目を集める。</description>
      <category>インタビュー</category>
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      <title>「まい花火募金」を受付中（舞鶴商工会議所）</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 14:43:05 +0900</pubDate>
      <description>舞鶴商工会議所（京都府、嵯峨根仁史会頭・弥栄電設工業）が事務局を務めるみなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会は、7月26日に「みなと舞鶴ちゃった花火大会2026」を開催するにあたり、「まい花火募金」を受け付けている。募金額は一口1000円からで、一口以上募金した者の氏名が舞鶴市民新聞に掲載される。

詳細は、https://www.maizuru.or.jp/latest_information/2026061014964/ を参照。 舞鶴商工会議所 日商AB(舞鶴商工会議所)

記事提供: 日本商工会議所</description>
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      <title>リーダーの横顔 「ものづくりのまち」から世界へ、家族のような絆でつなぐ鉄道の未来 弘中 善昭会頭</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>下松市は、山口県南東部に位置し瀬戸内海に面した豊かな自然と都市機能が調和するコンパクトなまちです。「住みよさランキング2025」（東洋経済新報社）において、全国812市区の中で8位に選ばれるなど、住みよいまちとして非常に高い評価を得ています。

こうした活気あふれる地で、わが社は鉄道車両の内装品を製造しています。主に、乗客や乗務員が触れる部位を手掛けており、特に、新幹線車両の昇降口にある「配電盤ユニット」においては、全国シェアの約6割を誇るまでに成長いたしました。

私の経営の根幹にあるのは、尊敬する両親の姿です。両親は常に「従業員を守ること」を最優先に考え、社員一人一人に対して、家族のように寄り添ってきました。その温かな絆こそが、現在の社風を作り上げた源流であると確信しています。その思いを形にする恒例行事として、社員自らが手掛けた部品が実際に使われている車両に乗り、慰安旅行へ行くことにしています。現場で部品の役割を再確認することが、社員のモチベーション維持につながると信じています。本年４月には、東武鉄道「スペーシアX」に乗車し、鬼怒川温泉を訪れました。車内を見つめながら、製作時の苦労話に花を咲かせる従業員たちの姿を見ることは、大変有意義な時間でした。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>伝えていきたい日本の技 山葡萄のかごバッグ</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:48 +0900</pubDate>
      <description>マウンテンクラフト社

（長野県大町市／大町商工会議所）

今月は、山葡萄（ぶどう）のツルを編み上げた、自然の美しさと手編みの技が光るかごバッグをご紹介します。

葡萄のツルからつくられる籠（かご）は、縄文時代には既に編まれていたとされ、暮らしの道具として自然の中で生きる人々の身近なところにありました。マウンテンクラフト社は、この古から続く技術を未来に残していかなければならないという思いから、２０１２年に立ち上げられました。

同社のかごバッグは、山に自生する山葡萄のツルを採取し、数年寝かせて幅を整え、一本ずつ丁寧に手作業で編み上げてつくられます。デザインのアイデアは森やツタそのものから得られるといい、不規則で力強い自然の姿と、整然かつ繊細な手仕事の技が同居するものづくりを行っています。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>セレクト地域短信 職場体験初受け入れ 中学3年生の職業観育む</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:30:30 +0900</pubDate>
      <description>　奄美大島商工会議所（鹿児島県）は5月12～14日、奄美市内の中学3年生を受け入れる職場体験学習を初めて実施した。同事業は、生徒の職業観や勤労観を育むキャリア教育の一環として行われた。

　同所には生徒1人が参加。①「あいさつ」と「マナー」の大切さ②商工会議所の役割③創造する楽しさ――の三つをテーマに、3日間でビジネスマナーの学習や会員事業所への訪問、自ら考えた創業計画書の作成などに取り組んだ。 　 同所は地域の重点課題として「地域事業者の安定的な事業継続を支える雇用の確保、定着支援」を掲げている。今回の職場体験は、子どもたちが地元の産業を知り、働く場としての魅力を肌で感じる機会の創出につながればと、同所のほか、会員事業所にも協力を呼び掛けた。参加した生徒からは「今回の経験で企業をつくることの大変さや商店街の現状などを学べた。起業するときには、お金のことを考えなければならないと知った」との声が寄せられた。 　 同所担当者は参加した生徒について「初めての経験、かつ大人に囲まれた環境で非常に強い緊張があったと思うが、適切に立ち回ろうと努力する姿が印象的だった」と振り返った。また、「緊張を乗り越え、最後まで誠実にやり抜いた3日間の経験が、今後の学校生活における自信につながることを願っている。私たち職員一同も、中学生のひたむきな姿勢から多くの刺激を受けた。貴重な3日間となった」と話した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 銀の「大あなご」登場 道の駅にモニュメント設置</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
      <description>　大田商工会議所（島根県）は4月24日、大田市と共同で道の駅「ごいせ仁摩」に市の特産品「大田の大あなご」をモチーフにしたモニュメントを設置した。大あなごのさらなるブランド化を進めるとともに、多くの人が利用する道の駅に設置することにより、SNSでのPR拡大を狙う。

　モニュメントのデザインは元漫画家アシスタントの同所職員が担当。元々は「大田の大あなごボールペン」で使用していたもので、親しみやすく、目を引くデザインになっている。2027年に石見銀山遺跡の世界遺産登録20周年・発見500年を控えていることから、銀をイメージしたステンレス製とした。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 アメフトチームと協定 スポーツで 地域を活性化</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>　習志野商工会議所（千葉県）は4月5日、習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」、習志野市商店会連合会と包括連携協定を締結した。同協定は３者それぞれの資源を有効活用し、アメリカンフットボールを通じた明るく元気なまちづくりを推進するとともに、地域の一体感の醸成、地域活性化および地域経済の発展に寄与することを目的としている。

　同所は2014年頃から「スポーツでまちを元気に」をスローガンに掲げ、オービックシーガルズと連携して地域振興に取り組んできた。24年にチームの新グラウンドが完成したことや、今年から新たな形式でのリーグ戦が始まることから、さらなる地域貢献と地元企業との連携強化のため今回の協定締結に至った。今後、試合当日の運営やPRなどのホームゲーム開催支援、会員事業所へのサポートスポンサー加入の促進に取り組む。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 ゆるキャラ「ぺるりん」復活 地域に愛される盛り上げ役に</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
      <description>　下田商工会議所（静岡県）はこのほど、ご当地キャラクター「ぺるりん」を新調する「ぺるりん復活プロジェクト」を実施した。2015年の活動開始から昨年で10年が経過したぺるりんの着ぐるみが、老朽化のため膨らまなくなったことから、新規製作のためにクラウドファンディングを活用。目標金額200万円のところ350万円を調達し、5月に開催された「黒船祭」で新たな着ぐるみを正式にお披露目した。

　黒船祭では多くの来場者が見守る中、新生ぺるりんが登場。その後、下田市の公式パレードへ参加、翌日には「ぺるりん復活祭」が開催され、ぺるりんとの再会に喜ぶファンと交流した。</description>
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      <title>セレクト地域短信 巨大迷路に親子2千人 クイズに答えてゴール目指す</title>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:16 +0900</pubDate>
      <description>　宝塚商工会議所（兵庫県）青年部は3月7～8日、「アピアさかせがわ巨大迷路プロジェクト 宝塚を楽しむ街の巨大迷路」を開催した。会場に巨大段ボールを使った迷路を設置し、参加者は迷路内に用意した宝塚市のご当地検定「宝塚学検定」を基にしたクイズに答えながらゴールを目指した。同事業は、地域の子どもたちに「遊び×学び」の場を提供してまちへの愛着を持ってもらうとともに、会場施設内の店舗への来客数を増やし、地域の発展に寄与することを目的としている。

　同事業は産学連携の取り組みとして実施され、武庫川女子大学経営学部の学生が「実践学習」の一環として企画・準備段階から参画した。学生の提案により施設内店舗のレシート提示を景品の提供条件としたことで店舗への回遊が促進され、約2000人が来場し、盛況を博した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 世の中の変化とともに歩んで300年 “まちの薬屋”として残り続けていく</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>薬草を江戸に運んで財を成す

市内に約４千棟もの蔵があることから「蔵のまち」として知られる福島県喜多方市。その商店街に、かぶき薬店はある。初代・冠木文治右衛門（かぶきぶんじうえもん）が１７１６（享保元）年に創業し、のちに藩御用達の会津三薬種問屋の一つとなった。

「初代の本家が喜多方の呉服商で、そこから分家して薬種問屋の『冠木薬舗』を始めました。当初は、近隣の山や農村の人たちが持ってきた薬草を加工し、江戸に運んでいました。昔は『薬九層倍（くすりくそうばい）』といって、薬の仕入れ値は売値の１割ほどで、江戸に持っていくと相当な利益になったのです。それで薬種問屋は財を成し、土地を買ったり蔵を建てたりしていました」と、社長の阿部浩一さんは言う。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>YEG（青年部）フラッシュ 「東京直結鉄道」の夢に40年来の情熱をつなぐ</title>
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      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:00:40 +0900</pubDate>
      <description>千葉県北西部の端に位置し、江戸川・利根川・利根運河の３河川に囲まれた野田市。古くからしょうゆづくりのまちとして栄え、世界的な食品メーカーであるキッコーマンの創業の地としても知られるこの地で、鉄道誘致という“壮大な夢”を掲げて結成されたのが野田商工会議所青年部（以下、野田ＹＥＧ）だ。彼らが結成以来、40年にわたり情熱を注ぎ続ける「東京直結鉄道誘致活動」と、地域への思いを取材した。

鉄道を引くために設立し　３県連携して次世代へつなぐ

野田ＹＥＧの最大の特徴は、その成り立ちにある。１９７０年代からの地下鉄８号線延伸構想が、80年代に国の基本方針に向け議論が本格化したことを受け、野田市でも誘致活動が活発化した。翌年には約８万人の署名が集まるなど市民の期待が高まる中、その活動の「担い手」として白羽の矢が立ったのが地元の若手経営者たちだった。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 春の産業まつり開催 タコつかみなど盛況</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:13 +0900</pubDate>
      <description>　平戸商工会議所（長崎県）が事務局を務める実行委員会は5月4日、平戸大橋公園で「平戸市春の産業まつり　平戸海道渡海人（とかじん）祭」を開催した。同イベントは毎年５月上旬に開催される春の風物詩。当日は平戸の新鮮な農産物や水産品、農水産加工品、地酒、銘菓などを販売する「渡海人うまかもん物産展」を開いたほか、小学生以下を対象としたつかみ捕りイベント「GO！GO！タコつかみ」「魚つかみ大会」、平戸海上保安署の巡視艇の体験航海を実施し、にぎわいを見せた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 地域で応援ムード活性化 ラッピングポスト設置</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>　平塚商工会議所（神奈川県）は5月1日、平塚市内の平塚紅谷郵便局前にプロサッカーチームの湘南ベルマーレのラッピングポストを設置し、除幕式を開催した。ラッピングポストのデザインは2012年から26年まで15年分の湘南ベルマーレの歴代ホームユニホームの柄がちりばめられている。同事業は湘南ベルマーレをはじめとした、スポーツによる地域活性化を推進することが狙いだ。

　この取り組みは、平塚市、日本郵便株式会社南関東支社、湘南ベルマーレとの連携事業として実施している。同所会員事業所のほか、市内商店会を中心に協賛を募り、25年2月に平塚郵便局前に第1弾が設置され、今回が第2弾となった。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>情熱ぴーぷる 第24回女性起業家大賞 スタートアップ部門 奨励賞</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>美容＋予防医療で健康長寿の生活を提案

株式会社ＣＢＮ　代表取締役　渡久地 梨以（とぐち・りい）

私の人生を変えたクライオセラピー

起業のきっかけは、母が25年間運営する「ピューマ渡久地ボクシングジム」でプロボクサーを育成する中、けがの治癒促進、減量、メンタルアップにつながる、欧米最先端の健康美容に着目したことです。私自身も母のそばでクライオセラピー（冷却美容）のリカバリーを一緒に受けました。すると、ハードな環境だった約10年間の会社員時代でも、たったの３分間クライオセラピーを受けるだけで心身の健康を維持することができ、衝撃を受けました。私はいつしか、自分のように不調に悩む人々を笑顔にしたいと思うようになりました。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 大学院大学設立へ連携 市・準備会と協定締結</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
      <description>　白石商工会議所（宮城県）はこのほど、白石市、一般社団法人地球共創学園設立準備会と「地球共創大学院大学（仮称）」の設置・運営、産業・教育振興および地方創生に関する連携協定を締結した。同協定は、同市への大学院大学設置を通じて、3者の資源を有効活用した協働による活動を推進し、教育振興および地方創生の実現を図ることが目的。今後、3者は①大学院大学設置による人材育成②教育振興③市内事業者との連携による産業振興④農業および林業の振興⑤地域交流および地域活性化――の5項目に連携して取り組む。

　同大学院大学は、2019年に閉校となった旧白川中学校を活用し、28年4月に開校予定。フィールドワークと地域実践型プロジェクトを重視し、地域の小中学校、地元企業・団体との連携、共同研究、人材交流を行う。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>全国専務理事・事務局長会議 商工会議所の運営課題議論</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:51 +0900</pubDate>
      <description>日本商工会議所は5月21～22日、三重県四日市市で第78回全国商工会議所専務理事・事務局長会議をハイブリッド形式で開催した。会議には、全国310商工会議所・連合会から427人が出席した（オンライン含む）。

今回の全体テーマは「商工会議所を取り巻く運営課題について」。初日は全体会議とテーマ別・規模別懇談会の2部構成で、第1部の全体会議では、開催地である四日市商工会議所の山下二三夫専務理事による開会あいさつをはじめ、ブラフマン・アンド・エスの田中覚代表取締役による講演などが行われた。

第2部のテーマ別・規模別懇談会では①地域活性化②デジタル化③人材④商工会議所の運営課題（管内人口10万人以上または未満で分類）――に分かれて分科会を実施。参加商工会議所による事例発表と活発な自由討議が行われた。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>中企庁 「稼ぐ力」強化へ 有識者検討会 施策方針示す</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:46 +0900</pubDate>
      <description>中小企業庁は5月22日、「小規模事業者の『稼ぐ力』の強化に向けた諸課題に関する検討会」の中間取りまとめを公表した。同取りまとめには、小規模事業者の現状や課題を踏まえ、「稼ぐ力」の強化に向けた具体的な施策の方向性が示されている。

2025年3月に閣議決定された「小規模企業振興基本計画（第3期）」では、全国285万社の小規模事業者における賃上げの好循環の実現に向け、経営力を向上させてこれまで以上に「稼ぐ力」を高めることや、その支援体制の強化などが盛り込まれている。同検討会は、この基本計画を軸にした「小規模事業者の『稼ぐ力』の強化」をテーマに設定。計画に掲げられた各施策の深掘りにつなげることを目的に26年2月から議論を重ねてきた。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>持続化補助金・優良事例発表会 鎌倉、土岐、広島が報告</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:31 +0900</pubDate>
      <description>　鎌倉（神奈川県）、土岐（岐阜県）、広島の３商工会議所は5月25日、「小規模事業者持続化補助金・優良事例発表会」（中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構主催）で事例発表をした。当日は、実際に伴走支援を行った各商工会議所の経営指導員らが登壇。小規模事業者持続化補助金（以下、補助金）を活用した優良事例や商工会議所の伴走支援の内容、その成果を発表した。同発表会は、経営指導員のノウハウ共有や好事例の横展開を図り、モチベーション向上や小規模事業者の持続的な発展に向けた機運を醸成するため開催された。

　鎌倉商工会議所からは、鎌倉市で日本料理店を営む一葉の池田吉正代表取締役と同所経営指導員の斎藤暁氏が登壇。同店は和食店特有の傾向でもある「年配者が客層の多くを占めることによる、店内設備の不足と劣化に伴う全体満足度の低下」を解決するために補助金を活用した。池田氏は「補助金はお金をもらう制度ではなく、自分たちを見直す機会である」と指摘。設備リニューアル後に値上げしたにもかかわらず、売上高が約2倍に増加したことを踏まえ、斎藤氏は、「『より良いものをより高く』の理念を伝えていきたいという気持ちの成果である」と述べた。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>クローズアップ女性会 遊びながら学べるワクワク体験  「ゆめのフェスタ」が好評</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:27 +0900</pubDate>
      <description>豊岡商工会議所女性会（白岩眞由美会長（当時））は３月１日、同所で地域交流イベント「ゆめのフェスタ」を開催した。同女性会会員が専門分野で講師を務める、子どもから大人まで気軽に楽しめるワークショップ体験イベントで、114人が参加。「まちの先生がやってくる！」をテーマに、英会話、ヘアアレンジ、おさかなの勉強、手話・指文字、アナウンサー体験を実施したほか、子どもたちが自由に遊べるキッズスペースも設けた。

会員が専門性を生かすことで、地域に寄り添い、未来を育む女性の力を発信することを目的としており、アンケートでは回答者全員から満足度100％の回答を得た。同女性会はこれからも女性会らしいしなやかな感性で、地域の笑顔を育む活動を継続していきたいとしている。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>LOBO5月結果 業況DI、中東情勢で悪化 先行き厳しい見方続く</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:20 +0900</pubDate>
      <description>日本商工会議所は5月29日、5月の商工会議所LOBO（早期景気観測）調査結果を発表した。5月の全産業合計の業況DIは、▲24.3（前月比マイナス2.4ポイント）となった。向こう3カ月の先行き見通しDIは、▲27.3（当月比マイナス3.0ポイント）だった。 建設業では、底堅い設備投資需要が下支えとなり、ほぼ横ばいにとどまったものの、全業種で中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・仕入価格の上昇や調達困難化の影響が見られている。特に、製造業・建設業では、受注・生産量の減少や納期遅延などが発生しており、影響が深刻化している。卸売業・小売業・サービス業へも、石油由来製品の価格高騰・供給制約による利益率悪化といった影響が幅広く及んでおり、内需関連産業にも下押し圧力が拡大している様子がうかがえる。</description>
      <category>日商レポート</category>
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