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    <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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      <title>ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から File No.30 Location 高知県 地域からコンテンツをつくり出す仕組み</title>
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      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
      <description>前号では、「２０２５年度 コンテンツ地方創生拠点」のうち「コンテンツ観光振興型」で選定された香川県土庄（とのしょう）町の事例を紹介したが、今回は「コンテンツ産業振興型」に選ばれた、同じ四国地方の高知県の取り組みを取り上げたい。

「コンテンツ産業振興型」は、地域発のコンテンツ創造やコンテンツ産業に係るクリエイター育成や、関連企業の集積・誘致などに取り組む地域が応募し、高知県を含めて七つの取り組みが選ばれた。

高知県は「高知県アニメプロジェクト」で、アニメ関連企業の誘致やアニメ人材の育成に取り組んでいる。例えば、企業誘致の取り組みでは、アニメ関連企業を含むコンテンツ企業を対象とした、全国トップクラスの補助制度を展開。人材育成の取り組みでは、県内の専門学校にアニメクリエイター育成の教育プログラム構築に向けた補助制度を創設。さらに、県立高等学校への「まんが・アニメコース」設置の検討を開始するなど、踏み込んだ施策を実施している。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 台頭するアジア地場ファッションブランド</title>
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      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:00:56 +0900</pubDate>
      <description>中国から東南アジア、南アジアまで、衣料品の受託生産は、今まで途上国の経済離陸をけん引する重要な産業となってきた。中国、ベトナム、バングラデシュなどが思い浮かぶが、スリランカもその一角を占める。

早くから英国をはじめ欧州のアパレル企業の委託生産先となり、衣料品製造小売り（ＳＰＡ）の先駆けとなった英マークス＆スペンサー（Ｍ＆Ｓ）は１９８０年代に香港とスリランカで委託生産を開始した。スリランカのアパレル産業は規模的には小さいが、近年、独自の進化を遂げつつある。

コロンボなどの大規模ショッピングモールで見かけるのは、外国ブランドだけでなく“ＮＯＬＩＭＩＴ”“ＥＫＫＯ”“ＣｏＣｏ”といったスリランカ地場のブランド。言われなければ、欧米か日本、もしかしたら中国のブランドと誤認しかねないセンスと品質、店の雰囲気を持っている。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>2025年度検定試験 最優秀者を表彰</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:49 +0900</pubDate>
      <description>　日本商工会議所は7月14日、2025年度に商工会議所が実施した日商簿記、リテールマーケティング（販売士）、日商ＰＣ（文書作成、データ活用）検定試験の最優秀合格者に対する表彰式を行った。表彰式では、それぞれの最上級試験の合格者のうち、各回において最も優秀な成績を収めた5人をたたえ、日商の小林健会頭から表彰状が授与された。同表彰は、受験者の向上心を高め、検定事業の振興を図ることを目的に1976年度に創設され、今回で50回目となる。

　併せて25年11月に開催した日商簿記の全国大会「日商簿記―１グランプリ」で、最も優れた成績を収めた団体も表彰した。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>意見書 観光の「稼ぐ力」最大化 金子国交大臣らに手交</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>　日本商工会議所の志岐隆史観光・インバウンド専門委員長、菅原昭彦共同委員長（気仙沼・会頭）らは、6月23日に金子恭之国土交通大臣、村田茂樹観光庁長官を訪問し、同19日に取りまとめた意見書「成長型経済を牽引する『強靭な観光地域づくり』の推進に向けて～激変する環境に対応し、官民連携で新たな付加価値創出を～」を手交した。

　志岐委員長は、観光がわが国経済の基幹産業へ拡大する一方、その恩恵が特定地域に偏る現状を指摘。地域の個性を生かした高付加価値化による「稼ぐ力」の最大化が不可欠とした上で「中東情勢下で自己変革に挑む事業者への後押しや、地域一体でのブランド形成、歴史・文化資源の活用促進への支援をお願いしたい」と訴えた。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>デザインの力 第4回 発想の芽をテクノロジーに接ぎ木する</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:22 +0900</pubDate>
      <description>前号で、日常に潜む美をすくい上げる営みは、生け花や俳句のように私たちの身の回りで長く育まれてきた、と書きました。俳句は特別な出来事を書くというより、季節の気配やその場での感覚を写実的にすくい上げる表現なのだと思います。

そうしたことを改めて考えたのは、俳人であった祖父が亡くなり、祖父の句集を読んでいた時でした。俳句は季語ごとにまとめられていましたが、同じ季語を用いた句が昭和の初期から平成にわたってさまざまな場所で詠まれていることに強くひかれました。当時GPSを使ったシステムに関心を持っていた私は、俳句にも別の並べ方があるのではないかと思いました。句を詠まれた場所ごとに並べ替えたらどうだろう。その土地を歩きながら読めば、言葉の背後にあった風景や気配を追体験できるのではないか。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>日印経済フォーラム 協力関係深化へ期待 両国首脳ら約700人参加</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:21 +0900</pubDate>
      <description>日本・東京商工会議所が事務局を務める日印経済委員会は7月2日、経済産業省、日本貿易振興機構（ジェトロ）、日本経済団体連合会、インド商工省産業国内取引促進局らと「日印経済フォーラム」をインド・デリーで開催した。会合には、高市早苗首相、ナレンドラ・モディ首相など両国政府関係者、日印経済委員会の安永竜夫委員長をはじめ企業関係者など総勢約700人が参加した。

開会式であいさつした安永委員長は、「多くの企業経営者が参加していることは、日印協力への経済界の強い期待の表れである」と評価した。また、モディ首相の掲げる理念「メイク・イン・インディア・メイク・フォー・ザ・ワールド（Make in India Make for the World）」の下、日本の高い技術力・品質管理とインドの豊富な人材・成長力を融合し、産業クラスターのさらなる拡大・強靭化を進め、グローバルサウスを含む世界市場で新たな価値を共創するパートナーとして、日印協力を一層深化させていくことへ期待を寄せた。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>夏季政策懇談会 日本経済の再出発へ 中小と地域の「稼ぐ力」議論</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:20 +0900</pubDate>
      <description>　日本商工会議所は7月15日、重要政策課題などを議論する夏季政策懇談会を都内で開催した。会合には日商の小林健会頭をはじめ、副会頭、特別顧問、常議員、議員、各委員会委員長、専門委員長など64人が出席したほか、全国の商工会議所からオブザーバーとして210人が参加し、「変革と価値共創による日本経済の再出発」を全体テーマに中小企業や地域の「稼ぐ力」の強化などについて活発な意見交換を行った。

　小林会頭は冒頭のあいさつで「中東情勢に端を発する不安が続いているが、日本経済の状況は決して悪くはない」との見解を強調。成長型経済への転換を果たす正念場であることから、その主役である中小企業・小規模事業者の持続的賃上げの実現に向け、価格転嫁や生産性向上による「稼ぐ力」の強化を訴えた。加えて「地域の経済好循環」を強く・太くするための良質な雇用を生む「稼ぐ産業」の創出・育成と、魅力あるまちづくりの重要性を主張した。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>コラム石垣 2026年8月1日号 中村恒夫</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:37 +0900</pubDate>
      <description>１９６０年代に日本でヒットしたＳＦホラー映画が、配信ドラマでリメイクされ大ヒットしている。設定の面白さや、かつての特撮を仮想現実（ⅤＲ）に切り替えた工夫だけでなく、登場人物の巧みな心情描写が評価されたためだろう。「時代を経ても大衆の心をつかむ作品はある」と長く映画業界を取材してきた記者は指摘し、ハリウッドでたくさんのシリーズ物が制作されてきた事例を挙げた▼

東京・銀座に超有名ブランドがカフェを開設して１年になる。昼間の時間帯は予約が取れないといわれてきたが、先日、簡単に予約が取れ、店を訪れてみた。美しい店内はにぎわっていても満席ではない。映画の題名にもなった売り物のメニューは当初、早い時間のみの提供だったが「午後もご利用できます」とのこと。店を出る時にテラス席に客はいなかった▼</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>商いの心と技 vol.68 包まない商い</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:32 +0900</pubDate>
      <description>「大根は、これくらいでお願いします」

客が指で五センチメートルほどの幅を示すと、スタッフが包丁を入れる。隣では、持参したガラス瓶にナッツを移す人がいる。棚にはコメ、豆、パスタ、調味料が大きな容器に収まり、野菜や果物には袋もトレーもない。

電子計量器の音、瓶に豆が落ちる乾いた音、総菜の香り。京都市上京区の「斗々屋」では、イチゴ２粒、卵１個から買うことができる。客は売り手が決めた容量ではなく、今日の暮らしに必要な量を自分で選べるのだ。

量り売りは、決して新しい販売方法ではない。かつてまちの商店では、みそもしょうゆも豆も、客の家族構成や懐具合に応じて売られていた。斗々屋が現代によみがえらせたのは、その売り方だけではない。限りある資源を使い過ぎず、食品を捨てず、それでも店が利益を残して続いていく仕組みである。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>中東情勢悪化で打撃 仕入れに「マイナス」8割超 日本公庫調査</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:22 +0900</pubDate>
      <description>日本政策金融公庫（日本公庫）は７月14日、「中東情勢の悪化による中小企業への影響に関する調査」（「中小企業景況調査」２０２６年６月付帯調査）の結果を公表した。同調査は６月中旬に、三大都市圏（首都圏、中京圏、近畿圏）の同公庫取引先９００社を対象に実施したもので、４９９社より回答を得た（回答率55.４％）。

調査結果によると、中東情勢の悪化による仕入れへの影響について、「プラスの影響」と回答した企業割合は０.２％、「マイナスの影響」は82.１％、「どちらともいえない」は17.７％だった。「マイナスの影響」と回答した企業割合を最終需要分野別に見ると、「衣生活関連」（92.９％）が最も高く、次いで「電機・電子関連」（87.０％）、「食生活関連」（86.４％）の順となった。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>6月の訪日客315万人 前年同月比6.8%減 JNTO</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:14 +0900</pubDate>
      <description>日本政府観光局（ＪＮＴＯ）は７月15日、６月の訪日外客数を３１４万８６００人（前年同月比６.８％減）と発表した。６月は訪⽇需要が落ち着く時期で、⼀部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響が⾒られたことなどが要因としている。上半期の累計では２１０８万４８００人となった。

国・地域別に見ると、６月は韓国が78万７１００人（前年同月比７.８％増）で最多。次いで台湾67万４００人（同14.６％増）、米国35万４５００人（同２.７％増）、中国34万７００人（同57.３％減）、香港21万４３００人（同28.５％増）の順となっている。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>観光土産品審査会 第66回受賞商品vol.9日本商工会議所会頭賞（グローバル部門）</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:04 +0900</pubDate>
      <description>全国の優れた土産品を選定する「全国推奨観光土産品審査会」。２０２５年度（第66回）の日本商工会議所会頭賞（グローバル部門）は小西酒造（兵庫県伊丹市）の「超特撰 白雪 江戸元禄の酒（復刻酒）原酒」＝写真＝が受賞した。清酒発祥の地・伊丹は灘五郷と共に日本遺産にも認定された銘醸地。同社は伊丹で１５５０年から酒づくりを続けている。

受賞商品は、小西家に残された江戸元禄時代の酒造記録を基に当時の酒を復元。仕込み水を現代の半分しか使用しないため琥珀（こはく）色で濃醇（のうじゅん）な味わいだ。ロックからお湯割りまで幅広く楽しめる。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>こんなときどうする会社の法律Q＆A 自社ウェブサイトに対して、著作権侵害の指摘を受けたら</title>
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      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:00:50 +0900</pubDate>
      <description>Q　ウェブサイトを公開後、サイトの制作に当たり、制作を担当した従業員が、他社のウェブサイトの一部をそのまま使用した恐れがあることが判明しました。同社から著作権侵害の指摘を受けたのですが、どうすべきでしょうか。

A　ウェブサイトには、文章・画像・音声など、さまざまな著作物が含まれます。それら著作物を無断で複製・公衆送信すると、著作権侵害となり、差し止め請求や損害賠償の対象となる可能性があります。ただし、ウェブサイトの全ての要素が著作物に該当するわけではなく、HTMLデータなどは著作権の保護対象とならないことが多いでしょう。侵害の指摘を受けた場合は速やかに検討し、侵害が認められる場合は削除・謝罪などを行います。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.7 夏のカラダは冷えやすい!?「腸疲労」にご用心</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:00:18 +0900</pubDate>
      <description>何となくおなかが張っている、このところ便秘がちだ―。そんな不調の背景に、「腸疲労」が隠れているかもしれません。腸疲労は、医学的な病名ではありませんが、腸の機能低下によって腸がうまく働かなくなった状態を指します。

腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、有害物質の侵入を防ぐバリアの役割も担っています。しかし、睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどにより腸内細菌のバランスが崩れると機能が低下し、便秘や下痢、おなかの張りといった不調が起こりやすくなります。さらに、慢性的な疲労感や肌荒れ、風邪をひきやすいなど、全身に影響が及ぶこともあります。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>セレクト地域短信 9月6日にご当地検定 合格者へ御朱印帳贈呈</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>　日光商工会議所（栃木県）に事務局を置く実行委員会は9月6日、「第18回日光検定」を開催する。同検定は、広大な面積を誇り、観光資源にあふれる日光市を訪れた人たちを温かく迎え入れるとともに、観光振興やおもてなし事業として地域を活性化させることを目的としたご当地検定。出題内容の異なる1～3級があり、2～3級は公式問題集と同市の基本的知識から出題され、選択肢や記入方式で解答する。1級は公式問題集に加えて日光に関する書物、新聞記事など幅広い知識を問う問題となっている。

　合格基準は、1・2級は80点以上、3級は70点以上。1級・2級に合格した人はオリジナル御朱印帳がもらえる。受験料は2000～3500円。各級の定員は20～50人。申し込み締め切りは8月18日。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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    </item>
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      <title>セレクト地域短信 8月30日にサマーフェスティバル グルメやカラオケ大会で盛り上げ</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
      <description>　白山商工会議所（石川県）が事務局を務める実行委員会は8月30日、白山市内の松任総合運動公園で「サマーフェスティバルHAKUSAN2026」を開催する。当日は地元の飲食店とキッチンカーが集結する「白山グルメストリート」、射的やお菓子のつかみ取りなどが楽しめる「こども屋台村」、特設ステージでのライブパフォーマンスのほか、小学生を対象とした職業体験イベント「サマフェスキッズランド」や、前回好評を博したカラオケ大会「カラ上手王」を開催する。

　「カラ上手王」は当日昼に参加受付を開始する。募集人数は60人（先着順）で、参加費は無料。3部に分けて予選を実施し、決勝ステージに勝ち上がった上位10人の中から1～3位を決定する。決勝進出者には景品が贈られる。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.53 外構工事で地域に根差し 創業100周年を見据える</title>
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      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>一般住宅の外構工事を主事業とするイトウ建材店は、岐阜県瑞浪市を拠点にエリアトップクラスの施工数を誇る。２０２３年に三代目で代表取締役に就任した伊藤太一さんは、幼い頃から働く父親の姿に憧れを抱いて育った。前職の金融業で培ったスキルを創業72年の家業の経営に生かし、１００年企業を目指す。

人生を方向付けた幼少時の働く父の姿

岐阜県瑞浪市は、土岐一族発祥の地といわれ、近隣の土岐市、多治見市と並ぶ〝陶器のまち〟である。ゴルフ場の多さから〝ゴルフのまち〟としても有名だ。

１９５４年、この地で創業したイトウ建材店は、セメントなどの左官材料の卸売業者としてスタートした。初代・伊藤健一さんから息子の裕一さんが事業を承継して外構工事を始めると、これが地域ニーズに合致。地元工務店からの依頼が増え、主力事業へと成長していった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ ノコスダイス</title>
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      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>海外の魅力的なボードゲームの輸入販売を主軸に事業展開するエンゲームズ。それと並行してオリジナルゲームの開発にも乗り出し、「ノコスダイス」を商品化した。伝統的なトリックテイキングゲームを踏襲しているが、最後に残したダイス（＝ノコスダイス）が勝負を決めるという画期的なルールが海外で高い評価を得て、国内外で大きな注目を集めている。

世界のゲーム愛好家が注目　日本発の新感覚ボードゲーム

ボードゲームとは、紙のカードやボード、木でできた駒などを用いるアナログゲームの総称で、人生ゲームやＵＮＯ、モノポリーなどが有名だ。ゲーム市場ではデジタルゲームが圧倒的なシェアを誇る一方、ボードゲームの創造性やコミュニケーション価値が再評価され、近年、幅広い層でユーザーが拡大している。その中で話題を集めているのが、エンゲームズが２０１９年に発売した「ノコスダイス」だ。配られたカードと獲得したダイス（サイコロ）を組み合わせて戦う新感覚のトリックテイキングゲームで、自分が勝つ回数を事前に宣言することが一般的な中、手元に残したダイスの出目が最終的な勝利条件になるという独自ルールが特徴だ。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>わがまち百景 にっぽん新名所 vol.044 三淵渓谷</title>
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      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:00:40 +0900</pubDate>
      <description>風化浸食がつくり上げた龍神伝説が残る神秘の渓谷

三淵（みふち）渓谷は、２０１１年に完成した長井ダムによって形成された人造湖・ながい百秋（ひゃくしゅう）湖の奥に位置する渓谷です。大雨のたびに鉄砲水が出たことから龍神がすむ場所として畏怖の念と信仰を集め、長井市の伝統神事「黒獅子舞い」の起源となる「卯（う）の花姫伝説」の舞台でもあります。

両岸は、垂直に切り立った50ｍを超える崖が続き、湖からボートで向かう他に渓谷を訪れる方法はありません。ゴムボートで渓谷を訪ねる「絶景・三淵渓谷通り抜け参拝」ツアーは、４月半ばから11月中旬ごろまで実施。湖面近くから見上げる秘境の四季は、再び訪れたくなる魅力と迫力にあふれています。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>誌上セミナー 企業名も商品も売れる ブランディングで大きな付加価値を得る</title>
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      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:00:08 +0900</pubDate>
      <description>中小企業にとってブランディングとは、「価格ではなくこの会社に頼みたい」と選ばれる理由をつくる活動である。それには自社の強みや専門性、他社との違い、仕事への考え方やストーリーを明確にし、それを発信し続けることで信頼と認知を積み重ねていくことが重要だ。中小企業に特化したブランディングを多数手掛ける“叩き上げブランディングプロデューサー”安藤竜二さんに話を聞いた。

中小企業とブランディング

―近年、中小企業がブランディングを行う事例が増えています。

安藤竜二さん（以下、安藤）　そうですね。10年くらい前は、ブランディングや付加価値化と言っても響く人は少なかったんですが、最近では政府が推進していることもあり、意識する企業が増えてきました。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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