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    <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 新着記事</title>
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      <title>テーマ別企業事例 環境にも優しい“隠し味”がある 地域で愛される人気店の一押しグルメ エンドー</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>“地域の味”として地元で親しまれている人気のグルメ店がある。そんな店には味の良さだけではなく、人を引きつける秘密がある。“隠し味”はそれぞれだが、アップサイクルや食品ロスの軽減など環境に対する経営者の哲学と提供する商品へのこだわりが一層おいしくしている点も見逃せない。

山形県民のソウルフード“げそ天”を名物に　全国区になった地域密着型スーパー

山形県民のソウルフード「げそ天」。これを店の看板商品に掲げ、２０２３年度グッドデザイン賞の金賞を受賞した店がある。それが地域密着型スーパーのエンドーだ。大型スーパーの出現で苦境に立たされる中、起死回生を狙って店をリブランディング。げそ天の大ヒットから店は全国区となり、今や幅広い世代に支持される繁盛店になっている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>健康経営優良法人を公表 392商工会議所が認定 経産省</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:56 +0900</pubDate>
      <description>経済産業省は３月９日、「健康経営優良法人２０２６」認定法人が決定したと発表した。健康経営優良法人認定制度は、従業員らの健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践する「健康経営」において優良な取り組みを実践している企業を日本健康会議が認定する制度だ。

大規模法人部門と中小規模法人部門があり、大規模法人部門の上位法人には「ホワイト５００」の冠を付加。中小規模法人部門の上位５００法人には「ブライト５００」、５０１から１５００法人には「ネクストブライト１０００」の冠を付加している。</description>
      <category>日商レポート</category>
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        <item>
      <title>25年国内旅行・観光消費 前年比6.4%増26兆7746億円 観光庁</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:54 +0900</pubDate>
      <description>観光庁は２月18日、「旅行・観光消費動向調査」２０２５年年間値（速報）の調査結果を発表した。発表によると、25年の日本人国内旅行消費額は26兆７７４６億円（前年比６.４％増）。日本人国内延べ旅行者数は５億５３６６万人（同２.５％増）だった。

日本人国内旅行消費額のうち、宿泊旅行消費額は21兆７１５３億円（前年比６.８％増）、日帰り旅行消費額は５兆５９３億円（同４.９％増）。旅行者数については、宿泊旅行が３億46万人（同２.５％増）、日帰り旅行が２億５３２０万人（同２.６％増）だった。

日本人国内旅行１人１回当たり旅行支出（旅行単価）は４万８３５９円（前年比３.８％増）。そのうち宿泊旅行は７万２２７３円（同４.２％増）、日帰り旅行は１万９９８２円（同２.３％増）となっている。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>海外売上高は増加見込み 最重要輸出先に「米国」 ジェトロ調査</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:42 +0900</pubDate>
      <description>独立行政法人日本貿易振興機構（ジェトロ）は２月12日、「２０２５年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」の結果（速報版）を公表した。調査結果によると、26年度に海外売上高の「増加」を見込む企業は56.１％。今後３年程度で最重要とする輸出先では「米国」がトップとなった。一方、回答企業の７割超が地政学リスクの影響を受けている（懸念がある）とし、影響が懸念されるリスクでは「米中関係・米中対立リスク」がトップとなっている。

同調査は25年11～12月に同機構会員企業やサービス利用企業など９６４７社を対象に実施。海外ビジネスの状況や海外進出方針、地政学リスクの影響などについて尋ね、３３６９社より回答を得た（有効回答率34.９％）。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>ここまでできる！統計データ活用 vol.5 ヒントはRESASにある</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:33 +0900</pubDate>
      <description>ＲＥＳＡＳ（地域経済分析システム）で戦略をつくる

自分たちの取り組みやビジネスの成功確率を高めるためには、データに基づいて客観的に外部環境を把握することが不可欠です。

そのため、これまでいくつか統計データを紹介してきましたが、地域活性化戦略を検討するためには、国が提供するＲＥＳＡＳ（地域経済分析システム）が最適です。そこには、生産→分配→支出と所得が流れる地域経済循環構造を可視化した「地域経済循環マップ」のみならず、それを強く・太くするヒントが豊富にあるからです。 　生産段階については、産業構造マップの「付加価値の構造分析」から、労働生産性が高いため就業者を増やす戦略を検討すべき業種や、就業者が多いので少しでも労働生産性を上げる戦略が有効な業種が分かります（図１）。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>子育て支援拡充 4月から新制度 こども家庭庁</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
      <description>こども家庭庁は、４月に開始する「子ども・子育て支援金制度」の周知を図っている。子ども・子育て支援金制度は全ての世代、企業が支援金を納付し、子育て施策の拡充に充てるもの。４月の保険料（５月に給与天引き）から徴収する。保険料率（支援金率）は０.23％で支援金額の半分を事業者が負担する。

同制度の開始に当たり、同庁ではコールセンターを設置して問い合わせを受け付けるとともに、リーフレットを作成した。制度の目的や概要、拡充される給付の例、制度に関するＱ＆Ａなどを紹介している。

詳細は、こちらを参照。</description>
      <category>日商レポート</category>
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      <title>セレクト地域短信 桜の名所古城山公園に ぼんぼり設置、4月20日まで</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:05:49 +0900</pubDate>
      <description>　笠岡商工会議所（岡山県）は4月20日まで、笠岡市の桜の名所古城山公園にぼんぼりを設置している。同公園は約400本の桜が咲き誇る県内有数の桜の名所として知られている。ぼんぼりは午後7時から午前0時まで点灯しており、お花見の季節に満開の夜桜を楽しむことができる。

　同所は「桜が咲く頃、ぼんぼりに照らされた夜桜をご家族やご友人を誘ってお楽しみください」とPRしている。

　詳細は、こちらを参照。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 創立130周年記念事業 公式ロゴ募集中、4月20日まで</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:02:23 +0900</pubDate>
      <description>　上田商工会議所（長野県）は4月20日まで、同所創立130周年記念事業の公式ロゴマークを募集している。募集テーマは「未来へ拓く～伝統を礎に、地域と共に、次代を創る『上田商工会議所』～」、コンセプトは「伝統を礎に、未来を描く」としている。テーマの体現性、独自性・印象度など5項目から審査する。

　採用されたロゴマークは記念事業だけでなく、ウェブサイト、SNSなど、同所の今後の事業に広く使用する。採用作品である最優秀賞の受賞者には賞金10万円と記念品が贈られる。

　詳細は、こちらを参照。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>あの人を訪ねたい 鈴木俊貴</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
      <description>「僕には鳥の言葉がわかる」と言う人は、これまでファンタジーやスピリチュアルの文脈でしか登場してこなかった。しかし鈴木俊貴さんは、研究者として科学的に立証してみせた。言葉を持つのは人間のみ。そんな固定観念を根本から覆し、「動物言語学」という新たな学問を創設したのだ。

人には人の、鳥には鳥の「言葉」がある

人間以外の生き物とコンタクトを取る。それは、どんな特殊な道具や特殊能力を使っても、「信じるか信じないかは、あなた次第」に終始していた。だが、鳥には〝鳥語〟があることを、世界で初めて立証した人がいる。それが動物言語学者の鈴木俊貴さんだ。主な研究対象はシジュウカラ。シジュウカラ語の「ピーツピ」は「警戒しろ」、「ヂヂヂヂ」は「集まれ」、「ヒヒヒ」は「タカ」で「ジャージャー」は「ヘビ」であると突き止めた。シジュウカラは、鳴き声のレパートリーが鳥の中でも豊富で、２００種類以上といわれている。これら全てに意味があり、理解できるとしたら、鳥を見る目、いや聞く耳が大きく変わってくる。</description>
      <category>インタビュー</category>
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      <title>リーダーの横顔 地道な伴走支援が地域に根付く 柳生修会頭</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:00:49 +0900</pubDate>
      <description>ひたちなか市は、茨城県央に位置し人口15万2000人を有します。市内には日立製作所グループをはじめ多くの工場が操業しているほか、生産量日本一の干し芋に代表される農業や輸入タコなどの水産加工業も盛んです。さらに、県内有数のショッピングモールや、東日本の新たな国際流通拠点として整備が進められている「茨城港常陸那珂港区」があるなど、さまざまな産業がバランスよく立地しています。

また、従来観光資源に恵まれなかった本市ですが、近年は春のネモフィラ、秋のコキアで有名になった「国営ひたち海浜公園」が海外メディアなどで「生涯一度は目にしたい景色」と紹介されることが多く、現在では観光入込客数は460万人と県内１位です。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>伝えていきたい日本の技 ハタオトハンカチ</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:55 +0900</pubDate>
      <description>新啓織物（あらけいおりもの）

（埼玉県秩父市／秩父商工会議所）

今月は、ほぐし織りという手法でつくられた、レトロモダンな大判のハンカチをご紹介します。

秩父地方は絹織物の産地として栄え、大正から昭和にかけて大胆でモダンな柄や色使いで人気を博した秩父銘仙で知られています。「ほぐし織り」は、仮織りした縦糸に型染めを施した後、仮織りの糸をほぐして本織りの横糸を織り込む技法です。ほぐし織りの柄銘仙は布に表裏がなく、軽くて丈夫なので何度も仕立て直しができたことも、人気の理由でした。

ハタオトハンカチは、ほぐし織りの製品をより身近に使えるようにと制作されたもの。秩父銘仙で使用された型や昔ながらのシャトル織機を用い、銘仙らしさを出しながらも和装・洋装を選ばないデザインが特徴です。 新啓織物は、特定の柄やモチーフにこだわることなく、より柔軟にほぐし織りの魅力を伝える取り組みを進めています。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 これまで培ってきた保管技術を向上・拡大し 地域の産業と消費者を結ぶ役割を果たしていく</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
      <description>地域産業発展のために創業

諏訪倉庫がある長野県岡谷市は、古くから生糸の生産が盛んで、明治時代後期には製糸工場が立ち並んでいた。当時の国内生産量の約３分の１を占め、工場で働く女性工員は３万人以上で、市の人口の約７割に達していた。諏訪倉庫の前身である上田倉庫が県の上田地域で創業したのは１８９４（明治27）年、生糸の生産量がピークを迎えようとしていた時だった。

「生糸を増産するために、製糸業者は金融機関からお金を借りる必要がありましたが、担保となる資産がない。そこで長野県の第十九国立銀行（現・八十二長野銀行の前身の一つ）は、生糸の原料となる繭を動産担保にして融資を行いました。繭は相場で暴落する可能性もあり、銀行はリスクの高い融資形態で地元の産業を支えたのです」と、諏訪倉庫の十一代目で代表取締役社長を務める小宮山英利さんは言う。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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    </item>
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      <title>YEG（青年部）フラッシュ 地域の力で未来を創る 早期のキャリア教育で地元企業への興味を喚起</title>
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      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 09:00:15 +0900</pubDate>
      <description>日本最北の地、北海道稚内市。このまちも、人口減少と若者の流出という深刻な地域課題に直面している。稚内商工会議所青年部（以下、稚内ＹＥＧ）では、未来を担う地元の中学生に焦点を当てた独自のキャリア教育事業「わかる！働く！未来へつなぐジョブフェア」を展開。この取り組みは、単なる職業体験にとどまらず、早い段階から地元産業への関心を引き出すのが狙いだ。将来的に地元就職やＵターンを促進することで、地域の永続的な繁栄を目指す。

官民連携で中学１年生に「仕事」の価値を伝える

稚内市ではこれまで、中学2、3年生や高校生に向けた就職活動支援やインターンシップ、または小学生向けの職業体験の機会を提供してきた。しかし、中学1年生に対しては、「仕事」や「地元企業」に対する意識付けを行うための企画が手薄であった。稚内ＹＥＧは、以前から人口流出により地域の過疎化が進む現状に対して強い危機感を抱いており、より早い時期からのキャリア教育が必要ではないかと感じていた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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        <item>
      <title>セレクト地域短信 事業承継支援で協定締結 中小企業の廃業防止へ</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:53 +0900</pubDate>
      <description>　竹田商工会議所（大分県）は1月15日、竹田市などと竹田市事業承継支援ネットワークに関する包括連携協定を締結した。同協定は市内の中小企業・小規模事業者に対する事業承継支援の促進が目的。同所、同市のほか、九州アルプス商工会、大分銀行、大分県信用組合、豊和銀行、まちづくりたけた株式会社、大分県事業承継・引継ぎ支援センターの計8団体が参加し、後継者不在による廃業防止、地域経済の持続的発展を図る。

　同協定では、①市内事業者の事業承継に関する情報収集・分析・共有②事業者に対する過去の承継支援の情報共有③事業承継に関する普及啓発・セミナー・相談会などの実施④関係機関同士の定期的な意見交換・連絡会の開催――の4点について連携することが盛り込まれている。協定に基づき、同所は今後、会員事業者の課題把握、相談対応、専門機関への橋渡しを担う。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 伝統の発酵文化再評価 事業者同士の連携目指す</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>　飯山商工会議所（長野県）はこのほど、「発酵の郷プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは発酵食品文化を再評価し、事業者連携による新商品開発・販路拡大・観光連携などの新たな事業機会を創出することが目的。野沢菜漬けをはじめとする発酵食品を地域の生活文化や健康、環境に根差した貴重な資源として捉え、持続可能な価値の創出と地域内外への魅力発信に取り組む。事業実施のきっかけは「地域の発酵文化を伝えていくためには、冬季限定の野沢菜漬けを販売するだけでは足りない」という地元事業者の声だ。同地域の漬物の特徴である「発酵」を通した事業者の連携につなげたいと同プロジェクトを企画した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 初マルシェで交流促進 被災地応援ブースも設置</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
      <description>　いわき商工会議所（福島県）女性会は1月17日、いわき市内のホールで「いわき結マルシェ」を初めて開催した。同イベントは同所女性会の認知度向上や会員相互のコミュニケーション活性化が目的。当日は約500人が来場し、買い物や抽選会を楽しんだ。

　当日は女性会メンバーの店舗を中心に22店舗が出店。スイーツやアクセサリー販売のほか、ハンドマッサージや雑貨づくり体験などの体験メニューを提供した。また、能登半島の特産品を販売するチャリティーブースも設置し、被災地への復興支援を呼び掛けた。

　さらに、3店舗を利用することで参加できる「ガラポン抽選会」も実施。景品には、会員事業所や出店店舗から提供された文具セットやプリザーブドフラワー、天然石開運ストラップ、ブローチなどさまざまな景品を取りそろえ、会場はにぎわいを見せた。</description>
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      <title>セレクト地域短信 地元店紹介冊子を発行 スタンプラリー併催で誘客</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:11 +0900</pubDate>
      <description>　柳井商工会議所（山口県）は、1月23日、大畠商工会と共にお店紹介冊子「やない悠々買遊帳」を発行した。飲食、製菓、衣住など九つの区分に分け市内106店舗を掲載。物価高騰などの影響を受ける地域事業者の情報発信を支援し、柳井市全体の消費を喚起するとともに、市民に地元店舗の魅力を再発見してもらうことを目的に企画した。

　同事業は山口県と同市の補助事業を活用し、大畠商工会と連携した共同販売促進事業として2013年から実施。参加料を低く設定して小規模事業者でもフルカラーの媒体で広く情報発信ができるようにしている。冊子は掲載店舗店頭、市内公共施設へ設置したほか、新聞折り込みも行い、広くPRした。</description>
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      <title>情熱ぴーぷる 第24回女性起業家大賞 スタートアップ部門 優秀賞</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>女性の体調をデータで可視化　ライフステージに応じた支援を届ける

Ｆｌｏｒａ株式会社　代表取締役　クレシェンコ アンナ

空手家から新たな道へ

私は２０２０年に京都で、女性の健康を支えるフェムテックスタートアップ「Ｆｌｏｒａ」を設立しました。女性の体調をデータで可視化し、月経・妊活・更年期などライフステージに応じた支援を届けることで、全ての女性が自分らしく輝ける社会をつくりたい─その思いが事業の原点にあります。

ウクライナで育った私は、幼い頃から空手に打ち込み、東京オリンピック出場を夢見て17年に留学生として来日しました。語学学校や京都大学に通いながら練習を続けましたが、代表入りはかないませんでした。夢を失って無気力でしたが、一時帰国した際に母から「そんなに嫌ならもう日本に行かなくていいよ」と言われ、負けず嫌いな私は「日本で何かを成し遂げたい」と心に火がつきました。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 杉の香り漂うジン誕生 森林資源活用しブランド化</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:58 +0900</pubDate>
      <description>　糸魚川商工会議所（新潟県）が事務局を務める糸魚川産業創造プラットフォーム（以下、糸魚川PF）はこのほど、地元の人に糸魚川の木材をより身近に感じてもらおうと、地元産の杉を原料としたオリジナルクラフトジン「SANKA（サンカ）」の販売を開始した。糸魚川PFの一部門として、糸魚川地域の森林資源の活用を通じて新たな価値創造、地域内経済循環の実現を目指す「緑でつなぐ未来創造会議（以下、3M）」が企画した。

　「SANKA」は糸魚川産の杉を製材する過程で発生する枝葉やチップ材を中心に、朴葉（ほおば）をブレンドするなどさまざまな植物を組み合わせた、さわやかな飲み口と森林浴のような香りが特徴。名称には、清らかな「山河」、杉の香り「杉香」、「賛歌」のほか、多くの人々が森の再生に「参加」してほしいという願いが込められている。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 「太郎棒カツ」お披露目 勝運の神にちなむ新名物</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:47 +0900</pubDate>
      <description>　八日市商工会議所（滋賀県）はこのほど、新ローカルフード「勝運太郎棒カツ」を開発した。鶏肉を使った棒状の串カツを地元の日本酒やしょうゆなどを配合した特製ソースに浸したローカルフードだ。

　名称は、東近江市八日市にある「太郎坊宮」にまつられる勝運の神にちなみ「勝つ」と「カツ」を掛け合わせて命名。また、相撲は地面に手をつけると負けになるため、相撲界では勝負の験担ぎとして地面に手をつかない（負けない）鶏を食べることから、食材として鶏を使用した。

　同所は、新たな地域名物を開発しようと2024年から地元飲食店と共に検討を重ねてきた。近年パワースポットとして注目され、滋賀県の観光客来訪者ランキングにも入る太郎坊宮の魅力を食と結び付け、まちを元気にしようと「勝運太郎棒カツ」を開発した。2月1日に開催した試食会では、用意した約700人分の試食が品切れになるほどのにぎわいを見せ、名称も五つの候補の中から来場者による投票で決定した。3月20日の同所創立70周年記念式典で正式に発表し、近日から協力店での提供を開始する予定だ。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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