<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">
  <channel>
    <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
    <link>https://ab.jcci.or.jp/</link>
    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
    <image>
      <url>https://ab.jcci.or.jp/assets/images/assist_biz_logo_700w.png</url>
      <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/</link>
    </image>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 ピカイチの技術でスポーツを支える“東海”企業のものづくりの心意気 福井ファイバーテック</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/130094/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/130094/</guid>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:00:43 +0900</pubDate>
      <description>第20回アジア競技大会が9月19日〜10月4日、第5回アジアパラ競技大会が10月18〜24日、愛知県名古屋市などで開催される。国内製造業の一大拠点として知られる東海地区には、自社の培ってきた自慢の技術を転用しスポーツ分野にも領域を広げている企業もある。そこで、熱戦が期待される同大会に負けない東海地域のものづくり企業の熱い思いを届けたい。

漁網発の繊維技術をゴールネットに応用　インフラを支える複合素材企業へ

漁網づくりを原点に、サッカーゴールネットなどのネット製品からＦＲＰ（繊維強化プラスチック）製品、下水道管の更生材料へと事業を広げてきた、福井ファイバーテック。海外勢との価格競争で市場を失いながらも、撤退と再起を重ね、常に次の柱を育ててきた。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202609_18_19_011-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 ピカイチの技術でスポーツを支える“東海”企業のものづくりの心意気 山一ハガネ</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/130079/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/130079/</guid>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
      <description>第20回アジア競技大会が9月19日〜10月4日、第5回アジアパラ競技大会が10月18〜24日、愛知県名古屋市などで開催される。国内製造業の一大拠点として知られる東海地区には、自社の培ってきた自慢の技術を転用しスポーツ分野にも領域を広げている企業もある。そこで、熱戦が期待される同大会に負けない東海地域のものづくり企業の熱い思いを届けたい。

特殊鋼×フィギュアスケート　金メダリスト愛用のブレードが誕生

愛知県名古屋市にある山一ハガネは、特殊鋼と呼ばれるさまざまな種類の金属の商社で、事業の中心は自動車部品の金型関連である。同社は、2026年のミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝いた「りくりゅうペア」こと三浦璃来（りく）選手・木原龍一選手のスケートのブレードを手掛けて全国的に有名になったが、特殊鋼のプロならではの高い技術を応用したものだった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202609_15_17_02-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>伝えていきたい日本の技 nanako</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/130061/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/130061/</guid>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:00:43 +0900</pubDate>
      <description>ノヨリ

（愛知県名古屋市／名古屋商工会議所）

今月は、錺（かざり）金具をつくる伝統技法を用いた、精緻で遊び心あふれるピンバッジ『nanako』をご紹介します。

名古屋市を中心に江戸時代初期ごろから製造が始まり、２０１７年に伝統的工芸品に指定された尾張仏具は、各工程を専門の職人が分業して制作しています。錺金具は仏具を華やかに彩る装飾金具で、細やかな彫金技術が必要とされます。

１９７０年に独立開業したノヨリは、銅を素材とした錺金具を中心に幅広いものづくりを手掛けています。『nanako』は、現代のファッションになじむピンバッジで、小さい中にも鑿（たがね）による細かな凹凸や立体感を取り入れ、塗料を使わず薬液などによる化学反応で色付けするなど、伝統技法とこだわりが詰まっています。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202609_03_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 450年続く伊勢の老舗が醸造業に参入─ 茶屋の餅からみそ・しょうゆ、地ビールへと</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129472/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129472/</guid>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
      <description>傭兵集団が茶屋に転身

「お伊勢参り」で知られる伊勢神宮には、鎌倉時代の中期にはすでに多くの参拝者が訪れていた。陸路に加え、海路から川をさかのぼって参拝する「舟参宮」も盛んで、その船着き場に角屋と湊屋という二軒の茶屋があったことから、「二軒茶屋」という地名の由来となった。そのうちの一軒が、今も続く二軒茶屋餅角屋本店である。創業は１５７５（天正３）年ごろで、臼でついた餅でこしあんを包み、きな粉をまぶした二軒茶屋餅を、参拝客に代々振る舞ってきた。現在は、二十一代目の鈴木成宗（なりひろ）さんが当主を務めている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_54_55_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.54 地域活性化をリードし お茶文化を未来につなぐ</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129198/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129198/</guid>
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:00:35 +0900</pubDate>
      <description>宮城県を中心に約50店舗を展開しているお茶の井ヶ田。仙台銘菓「喜久福」でも知られる、和洋スイーツの物販店「喜久水庵」を軸に手掛ける老舗茶舗だ。２０１２年に四代目で代表取締役に就任した井ヶ田健一さんは、30年に売上高１００億円達成を宣言。革新的な経営者マインドが脈々と受け継がれている。

「飲む」から「食べる」新しいお茶文化を創造

ＪＲ仙台駅に降り立つと、探さなくてもお茶の井ヶ田の和洋菓子ブランド「喜久水庵」の看板が目に飛び込んでくる。同社は１９２０年創業の仙台を代表する老舗企業だが、創業者は埼玉県出身だ。同県入間市の茶舗・繁田園の分店として、縁もゆかりもない仙台に根をおろした。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_36_37_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ どじょう掬いまんじゅう</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129192/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129192/</guid>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
      <description>約３４０年にわたり、松江市で食品製造を行ってきた中浦食品。「地元の文化を伝える」をモットーに、さまざまな加工品を扱ってきた同社の看板商品と言えば「どじょう掬いまんじゅう」だ。山陰地方の代表民謡の安来節からヒントを得た同商品は土産品として人気が爆発し、発売から約60年たった今も地域はもとより他県の人にも親しまれている。

島根らしさを形に 地元の文化を映した銘菓

「どじょう掬いまんじゅう」は、山陰地方において知らない人はいないほど有名な菓子である。安来節に合わせて踊る「どじょう掬い踊り」に使うひょっとこのお面を模した、愛嬌（あいきょう）たっぷりな形のまんじゅうだ。中には口どけのいい白あんが入っており、一口頰張ると優しい甘さが広がっていく。水産加工や菓子製造を主事業とする中浦食品が１９６７年に発売した同商品は、今や地域を代表する土産物として、県内のみならず県外からも熱い支持を受けている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_34_35_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 地域活性化に新風 地ビールで人が集う 石見麦酒</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129158/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129158/</guid>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 09:00:22 +0900</pubDate>
      <description>地域の特色を生かし、独自のストーリーを持つ地ビールが人気を呼んでいる。生産地に足を運ぶからこそ、おいしさも格別なのだと、多くの人が集う。地ビールで地域の新たな魅力を発信する２つの小さなブルワリー（醸造所）を訪ねた。

無人駅で育まれた小ロットで多品種のビールが地域と人をつなぐ

石見麦酒は、日本初の無人駅舎に併設された地域密着型ブルワリーだ。県内でつくられるフルーツや米などを最大限に生かし、少量多品種のクラフトビールをつくっている。その独特過ぎる醸造法は「石見式」と呼ばれ、今や国内外で１００を超えるマイクロブルワリーに採用されている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_28_29_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 地域活性化に新風 地ビールで人が集う 油伝味噌</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129148/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129148/</guid>
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
      <description>地域の特色を生かし、独自のストーリーを持つ地ビールが人気を呼んでいる。生産地に足を運ぶからこそ、おいしさも格別なのだと、多くの人が集う。地ビールで地域の新たな魅力を発信する２つの小さなブルワリー（醸造所）を訪ねた。

老舗味噌蔵の九代目が生み出した“蔵の街”の文化を醸すクラフトビール

江戸時代に創業し、幕末から味噌の製造販売を続ける油伝味噌。国の重要伝統的建造物群保存地区として、栃木県内で唯一選定された地域にあり、同社の建物も趣がある。２０２３年、その土地と建物を生かし、取り組んだのがクラフトビールの製造・販売だ。土蔵で醸される味噌屋のビール。そのストーリー性と地域の魅力を融合させて、栃木発のクラフトビール文化を醸成している。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_25_27_02-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 困った時こそ頼りになる「縁の下の力持ち」企業の底力 森山工業</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129131/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129131/</guid>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:00:15 +0900</pubDate>
      <description>資材価格の高騰や人材不足、技術革新への対応が多くの中小ものづくり企業を直撃している。そんな中、BtoB市場で地道に技術力を磨き、大型工場を建設したり、ブランディングを本格化させたり、さらには次世代のものづくり拠点を立ち上げるなど、「攻めの経営」を進める企業がある。卓越した技術で異業種からの要求にも応えて、新たな需要獲得を目指す地域の企業を紹介していきたい。

難加工金属の溶接・加工技術で化学プラントの安定稼働を支える

宮崎県延岡市で磨かれた技術が、国内外の化学プラントを支えている。難加工金属の溶接・切削を得意とする森山工業だ。難しい仕事に向き合う技術と、働く人を大切にする姿勢を重ねながら、同社は特殊金属加工の現場で信頼を築いてきた。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_22_23_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 困った時こそ頼りになる「縁の下の力持ち」企業の底力 PXP</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129119/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129119/</guid>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 09:00:33 +0900</pubDate>
      <description>資材価格の高騰や人材不足、技術革新への対応が多くの中小ものづくり企業を直撃している。そんな中、BtoB市場で地道に技術力を磨き、大型工場を建設したり、ブランディングを本格化させたり、さらには次世代のものづくり拠点を立ち上げるなど、「攻めの経営」を進める企業がある。卓越した技術で異業種からの要求にも応えて、新たな需要獲得を目指す地域の企業を紹介していきたい。

超巨大企業から個人まで 太陽光発電を誰でも自由に使える世界に

ＰＸＰは、次世代太陽電池（光エネルギーを電気エネルギーに変換する電力機器。太陽光パネルや電卓、道路標識などに、幅広く利用されている）の開発で経験豊富な技術者が集まって設立したスタートアップ企業。従来型の太陽光パネルよりも軽量で曲げることができ、割れにくい性質を持つ太陽電池の開発・実用化に成功し、それに注目した多くの企業や自治体から実証実験の依頼が後を絶たない。現在は製品の量産化のため、工場の本年度中の稼働を目指して急ピッチで準備を進めている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_20_21_01.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 困った時こそ頼りになる「縁の下の力持ち」企業の底力 入一通信工業</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129101/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129101/</guid>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 09:00:26 +0900</pubDate>
      <description>資材価格の高騰や人材不足、技術革新への対応が多くの中小ものづくり企業を直撃している。そんな中、BtoB市場で地道に技術力を磨き、大型工場を建設したり、ブランディングを本格化させたり、さらには次世代のものづくり拠点を立ち上げるなど、「攻めの経営」を進める企業がある。卓越した技術で異業種からの要求にも応えて、新たな需要獲得を目指す地域の企業を紹介していきたい。

高い技術力と前向きな提案力で新規需要を開拓 JAXAの部品メーカーとしてブランディングを本格化

長野県下諏訪町（しもすわまち）にある入一（いりいち）通信工業は、1901年に製糸業として創業。その後「生糸を正確に巻く技術」を「導線を巻く技術」として応用し、電気機器製造業へ転換した。現在、通信関連機器などの設計から製造までワンストップで行っており、近年は自社ブランドのIoTセンサーなども提供している。2024年には、JAXAから部品メーカーとして認定された。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_18_19_01_ai-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 困った時こそ頼りになる「縁の下の力持ち」企業の底力 たつみ工業 木更津プラント</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129086/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129086/</guid>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
      <description>資材価格の高騰や人材不足、技術革新への対応が多くの中小ものづくり企業を直撃している。そんな中、BtoB市場で地道に技術力を磨き、大型工場を建設したり、ブランディングを本格化させたり、さらには次世代のものづくり拠点を立ち上げるなど、「攻めの経営」を進める企業がある。卓越した技術で異業種からの要求にも応えて、新たな需要獲得を目指す地域の企業を紹介していきたい。

最新鋭の機械で生産される断熱パネル 日本有数の大きさと厚みで幅広い業界が注目

千葉県木更津市に新工場を構えるたつみ工業は、断熱パネル専業メーカーで、特に分厚いパネルを製造する技術では日本有数である。コンビニの飲料用冷蔵庫では国内トップシェアを誇るが、近年、大幅な設備投資を行い、2024年に木更津プラントの操業を開始した。同社の分厚い断熱パネルは、幅広い業界からの大幅な需要増が見込まれている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_15_17_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>伝えていきたい日本の技 NTラムネ200</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/129067/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/129067/</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 09:00:35 +0900</pubDate>
      <description>日本耐酸壜工業（にほんたいさんびんこうぎょう）

（岐阜県大垣市／大垣商工会議所）

今月は、最先端の技術で現代によみがえった、昔懐かしのオールガラス製ラムネ瓶をご紹介します。

かつて夏の風物詩だった、飲み口まで全てガラス製・・・・・・・・・・・のラムネ瓶は、１９８９年を最後に生産を終了していました。しかし、往時のラムネ瓶を懐かしむ声は根強く、２０１３年にラムネ飲料メーカーのハタ鉱泉から依頼を受け、ドリンク瓶製造で国内トップクラスのシェアを持つ日本耐酸壜工業が復活に向けた開発に着手。炭酸圧で変型する樹脂パッキンを用いたビー玉の脱落を防ぐ新構造で特許を取得し、ついに25年、「現代のオールガラス製ラムネ瓶」を再創造しました。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202608_03_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 鍛冶屋から世界最高水準を追求する企業へ 自社の利益だけでなく産業全体に貢献する</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/128285/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/128285/</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 09:00:42 +0900</pubDate>
      <description>まちの鍛冶屋から鉄工所へ

新潟県の中央部にあり、「錦鯉の里」として知られる小千谷市は、高い精密加工技術を持つ機械・金属会社の集積地でもある。エヌ・エス・エスはこの地で１８８４（明治17）年に鍛冶屋として創業。現在では世界最高水準の精度を誇るスピンドル（工作機械の主軸となる回転装置）を製造している。

「初代の定吉は養子として中町家に入り、実家が鍛冶屋だったことから同じ商売を始めたようです。当時は、近所の人のためにくわや鍋などをつくっており、そのうちに脱穀機やみそづくりのタンクなども手掛けるようになりました」と、五代目で同社社長を務める中町剛さんは言う。中町さんは、初代のひ孫に当たる。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_54_55_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.53 外構工事で地域に根差し 創業100周年を見据える</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127923/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127923/</guid>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>一般住宅の外構工事を主事業とするイトウ建材店は、岐阜県瑞浪市を拠点にエリアトップクラスの施工数を誇る。２０２３年に三代目で代表取締役に就任した伊藤太一さんは、幼い頃から働く父親の姿に憧れを抱いて育った。前職の金融業で培ったスキルを創業72年の家業の経営に生かし、１００年企業を目指す。

人生を方向付けた幼少時の働く父の姿

岐阜県瑞浪市は、土岐一族発祥の地といわれ、近隣の土岐市、多治見市と並ぶ〝陶器のまち〟である。ゴルフ場の多さから〝ゴルフのまち〟としても有名だ。

１９５４年、この地で創業したイトウ建材店は、セメントなどの左官材料の卸売業者としてスタートした。初代・伊藤健一さんから息子の裕一さんが事業を承継して外構工事を始めると、これが地域ニーズに合致。地元工務店からの依頼が増え、主力事業へと成長していった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_38_39_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ ノコスダイス</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127917/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127917/</guid>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>海外の魅力的なボードゲームの輸入販売を主軸に事業展開するエンゲームズ。それと並行してオリジナルゲームの開発にも乗り出し、「ノコスダイス」を商品化した。伝統的なトリックテイキングゲームを踏襲しているが、最後に残したダイス（＝ノコスダイス）が勝負を決めるという画期的なルールが海外で高い評価を得て、国内外で大きな注目を集めている。

世界のゲーム愛好家が注目　日本発の新感覚ボードゲーム

ボードゲームとは、紙のカードやボード、木でできた駒などを用いるアナログゲームの総称で、人生ゲームやＵＮＯ、モノポリーなどが有名だ。ゲーム市場ではデジタルゲームが圧倒的なシェアを誇る一方、ボードゲームの創造性やコミュニケーション価値が再評価され、近年、幅広い層でユーザーが拡大している。その中で話題を集めているのが、エンゲームズが２０１９年に発売した「ノコスダイス」だ。配られたカードと獲得したダイス（サイコロ）を組み合わせて戦う新感覚のトリックテイキングゲームで、自分が勝つ回数を事前に宣言することが一般的な中、手元に残したダイスの出目が最終的な勝利条件になるという独自ルールが特徴だ。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_28_29_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり 旭テクノプラント</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127834/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127834/</guid>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

電気・計装会社が農業に参入　戦略的な分析力で自社の強みを生かす

岡山県倉敷市の旭テクノプラントは、電気・水処理プラントの技術を農業に転用した異色の企業だ。大手が手を出さない小規模・地産地消モデルでレタス栽培に活路を開き、食用花や高機能野菜へと独自の領域を切り開いてきた。地域の食と雇用にも新たな可能性を広げている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_24_25_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり NeweZ</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127826/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127826/</guid>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

ブルーベリーが軸の農業経営で“三方よし”の新たな経済圏を創り出す

農業コンサルティング会社のＮｅｗｅＺは、サステナブルな農業、題して“サス農”を提唱。耕作放棄地の再生に向け、自らもブルーベリー栽培を軸とした農業経営を実践している。また、企業がコメ農家を支援する「田んぼオーナー制度」や、規格外農作物の廃棄ゼロを主眼においたメンズコスメブランドを立ち上げるなど、課題の多い日本の農業に、「成長の余地あり」と果敢に挑む。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_22_23_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり REACT</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127813/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127813/</guid>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

宇都宮大学発のベンチャーが切り開く 農業向け作業自動化ロボットの未来

ＲＥＡＣＴは、農作業支援をはじめとした移動ロボットの開発・製造・販売を行う、宇都宮大学発のベンチャー企業。大学の研究室出身の優秀なエンジニアたちが、ロボットに関する受託開発コンサルティング、技術指導、情報提供を行っている。日本の農業人口が減少する中、ロボットと農業という異色の組み合わせで、農業分野に新たな発展の可能性を見いだした。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_20_21_01-567x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり 植物育種研究所</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/127779/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/127779/</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:00:10 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

タマネギを消費者目線で品種改良　高付加価値の農作物市場を創出

北海道栗山町にある植物育種研究所は、野菜の新品種の開発や採種、農産物の生産や販売などを行っている。特に、タマネギの品種改良のスペシャリストで、生活習慣病を予防する成分「ケルセチン」の含有量を高めた品種「さらさらレッド」を独自に開発した。同社は、契約農家による栽培から販売まで一貫して行い、機能性タマネギとしてブランド化し、地域の特産品とした。海外でも事業を展開し、高付加価値の農作物市場の創出に取り組んでいる。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202607_17_19_02-600x450.jpg"/>
    </item>
      </channel>
</rss>
