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    <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.53 外構工事で地域に根差し 創業100周年を見据える</title>
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      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>一般住宅の外構工事を主事業とするイトウ建材店は、岐阜県瑞浪市を拠点にエリアトップクラスの施工数を誇る。２０２３年に三代目で代表取締役に就任した伊藤太一さんは、幼い頃から働く父親の姿に憧れを抱いて育った。前職の金融業で培ったスキルを創業72年の家業の経営に生かし、１００年企業を目指す。

人生を方向付けた幼少時の働く父の姿

岐阜県瑞浪市は、土岐一族発祥の地といわれ、近隣の土岐市、多治見市と並ぶ〝陶器のまち〟である。ゴルフ場の多さから〝ゴルフのまち〟としても有名だ。

１９５４年、この地で創業したイトウ建材店は、セメントなどの左官材料の卸売業者としてスタートした。初代・伊藤健一さんから息子の裕一さんが事業を承継して外構工事を始めると、これが地域ニーズに合致。地元工務店からの依頼が増え、主力事業へと成長していった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ ノコスダイス</title>
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      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>海外の魅力的なボードゲームの輸入販売を主軸に事業展開するエンゲームズ。それと並行してオリジナルゲームの開発にも乗り出し、「ノコスダイス」を商品化した。伝統的なトリックテイキングゲームを踏襲しているが、最後に残したダイス（＝ノコスダイス）が勝負を決めるという画期的なルールが海外で高い評価を得て、国内外で大きな注目を集めている。

世界のゲーム愛好家が注目　日本発の新感覚ボードゲーム

ボードゲームとは、紙のカードやボード、木でできた駒などを用いるアナログゲームの総称で、人生ゲームやＵＮＯ、モノポリーなどが有名だ。ゲーム市場ではデジタルゲームが圧倒的なシェアを誇る一方、ボードゲームの創造性やコミュニケーション価値が再評価され、近年、幅広い層でユーザーが拡大している。その中で話題を集めているのが、エンゲームズが２０１９年に発売した「ノコスダイス」だ。配られたカードと獲得したダイス（サイコロ）を組み合わせて戦う新感覚のトリックテイキングゲームで、自分が勝つ回数を事前に宣言することが一般的な中、手元に残したダイスの出目が最終的な勝利条件になるという独自ルールが特徴だ。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり 旭テクノプラント</title>
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      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

電気・計装会社が農業に参入　戦略的な分析力で自社の強みを生かす

岡山県倉敷市の旭テクノプラントは、電気・水処理プラントの技術を農業に転用した異色の企業だ。大手が手を出さない小規模・地産地消モデルでレタス栽培に活路を開き、食用花や高機能野菜へと独自の領域を切り開いてきた。地域の食と雇用にも新たな可能性を広げている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり NeweZ</title>
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      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

ブルーベリーが軸の農業経営で“三方よし”の新たな経済圏を創り出す

農業コンサルティング会社のＮｅｗｅＺは、サステナブルな農業、題して“サス農”を提唱。耕作放棄地の再生に向け、自らもブルーベリー栽培を軸とした農業経営を実践している。また、企業がコメ農家を支援する「田んぼオーナー制度」や、規格外農作物の廃棄ゼロを主眼においたメンズコスメブランドを立ち上げるなど、課題の多い日本の農業に、「成長の余地あり」と果敢に挑む。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり REACT</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

宇都宮大学発のベンチャーが切り開く 農業向け作業自動化ロボットの未来

ＲＥＡＣＴは、農作業支援をはじめとした移動ロボットの開発・製造・販売を行う、宇都宮大学発のベンチャー企業。大学の研究室出身の優秀なエンジニアたちが、ロボットに関する受託開発コンサルティング、技術指導、情報提供を行っている。日本の農業人口が減少する中、ロボットと農業という異色の組み合わせで、農業分野に新たな発展の可能性を見いだした。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 大地は大きな可能性を秘めている 農業分野に商機あり 植物育種研究所</title>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:00:10 +0900</pubDate>
      <description>まだ記憶に新しい昨年のコメ価格の高騰。根本的な理由はさまざまだが、農業人口の減少も大きな要因だ。そんな中で、農業は人手と手間がかかり、もうからないという概念にとらわれずに大地に挑んでいる企業もある。農業を魅力的な新領域と捉えて可能性と商機を見いだした企業のビジネス戦略とは。

タマネギを消費者目線で品種改良　高付加価値の農作物市場を創出

北海道栗山町にある植物育種研究所は、野菜の新品種の開発や採種、農産物の生産や販売などを行っている。特に、タマネギの品種改良のスペシャリストで、生活習慣病を予防する成分「ケルセチン」の含有量を高めた品種「さらさらレッド」を独自に開発した。同社は、契約農家による栽培から販売まで一貫して行い、機能性タマネギとしてブランド化し、地域の特産品とした。海外でも事業を展開し、高付加価値の農作物市場の創出に取り組んでいる。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>伝えていきたい日本の技 おふろでちゃぷちゃぷ</title>
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      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:00:15 +0900</pubDate>
      <description>山のくじら舎（やまのくじらしゃ）

（高知県安芸市／安芸商工会議所）

今月は、ヒノキでつくられたお風呂で遊べるおもちゃ『おふろでちゃぷちゃぷ』をご紹介します。

２００１年に子どものために木のおもちゃをつくりはじめ、丁寧なものづくりが注目を集めて15年に法人化した山のくじら舎。同社は、高知の豊かな森林から間伐されるヒノキを中心に用いた、木そのままの色や風合いを五感で楽しめる安心・安全なおもちゃを製造しています。

『おふろでちゃぷちゃぷ』は、安芸市が面する太平洋に生息する生き物をモチーフにつくられました。お湯に浮かべて網ですくったり、積み木やパズルのように組み合わせを楽しむなど、子どもの発想でさまざまな遊びが生まれているといいます。</description>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 時代の変化に向き合い新たな道を模索しながら 日常で買ってもらえる菓子屋へと進化していく</title>
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      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:00:43 +0900</pubDate>
      <description>寺の近くで和菓子を販売

大阪府南部、泉州地域の泉佐野市に、和洋菓子の製造・販売を行うむか新はある。創業したのは１８９２（明治25）年で、初代・向井新與門（しんよもん）が寺の隣に生菓子店を開いたのが始まりである。後に代々の長男の名前に「新」の字がつけられるようになり、経営者として店の後を継いでいる。

「初代は、隣町で雑穀商を営んでいましたが、人が多い泉佐野に出てきて和菓子屋を始めました。昔は寺や神社に人が集まったので、その近くに店を出す和菓子屋が多かったんです。当時は“むらさめ”や“しぐれ”と呼ばれる泉州の伝統的な蒸し菓子を“村時雨（むらしぐれ）”という名称で販売していました。このお菓子は、今も“むらしぐれ”という名でつくり続けています」と、五代目で現在は会長を務める向井新（あらた）さんは語る。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.52 ご当地名物の味を守り 攻めの経営で躍進する</title>
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      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:00:56 +0900</pubDate>
      <description>北海道帯広市のソウルフードといえば、豚丼と「カレーショップ インデアン」のカレー。同店は、十勝・道東で13店舗を展開する名物店だ。その歴史は古く、経営母体である藤森商会は１８９９年創業、代表取締役社長の藤森康容さんで五代目を数える。地域活性化をけん引しつつ、売上高１００億円企業を目指す。

時流を読んで養蚕から材木商、飲食店へ転身

藤森商会の歴史は激動だ。明治時代の半ば、北海道への移住者が急増する中、同社の初代・藤森熊作さんもまた、長野県から入植した。家業は養蚕業だが、北海道開拓で建設ラッシュになると時流を読んで、木材商として起業する。だが、入植した１８９９年の翌年、十勝川の歴史的な大氾濫に巻き込まれ、材木も資産も喪失。やむなく養蚕業で難をしのぎつつ、１９０５年、帯広駅開業を機に駅待合所の経営許可を申請して、翌年、定食屋を開業した。14年には駅前に２階建て店舗を構え、30年には二代目の茂登恵さんが店名を「藤森待合所」から「藤森食堂」に改め、プロの料理人を雇って本格的なレストラン経営に乗り出す。</description>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ MONPE</title>
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      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:00:57 +0900</pubDate>
      <description>筑後地方（福岡県南部）のものづくりを伝えるアンテナショップの運営で事業をスタートさせたうなぎの寝床。地域が誇る伝統工芸品の久留米絣（かすり）を有効活用するため、現代風もんぺ「ＭＯＮＰＥ」を開発する。着心地の良さと機能性、さらに文化的背景という要素も加わって注目を集め、年間約２万本を売り上げるヒット商品に成長した。

地域に伝わる伝統工芸品を現代の日常着へ活用

江戸時代から明治にかけて発展したかすりは、素朴な模様と優れた通気性・耐久性で、主に衣服として親しまれた。かつて日本三大かすりといわれたのが、広島の備後（びんご）絣、愛媛の伊予絣、福岡の久留米絣だ。特に久留米絣は、戦前に高級品として重宝され、１９５７年に木綿で初めて国の重要無形文化財に指定された。しかし、以降は衰退の一途をたどり生産反数が減少。産地継続を目指し、地域の伝統素材を活用して現代風もんぺを製造・販売しているのがうなぎの寝床だ。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 社員も顧客も笑顔に変える 女性経営者のリーダーシップ ヒカリハイテック</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126638/</link>
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      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>女性経営者の活躍が目立つのは、絶対数が少ないからだけではないようだ。しなやかなビジネスの視点、従業員目線の働き方改革などの社内環境の整備、自由な発想など、地域で活躍し業績を上げている女性経営者も多い。社員も顧客も笑顔に変えて、業績を上げる……。そんな女性経営者のリーダーシップと手腕には、多くの経営者が見習うべき点がある。

一度は売却した自社を買収　コミュニケーションを武器に組織を束ねる

福岡県南西部にある大川市は、数多くの家具メーカーと数百社の関連業者が集積する「家具のまち」。その大川市でヒカリハイテックは、工作機械用刃物の製造・販売・再生・研磨に携わり、市内だけでなく他地域の木工関連メーカーに製品やサービスを提供している。現在は、創業者の娘で社長を務める片嶌（かたしま）由希子さんが、従業員が働きやすい社内環境と明るい雰囲気づくりを進めている。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 社員も顧客も笑顔に変える 女性経営者のリーダーシップ 田畑建設</title>
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      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:00:58 +0900</pubDate>
      <description>女性経営者の活躍が目立つのは、絶対数が少ないからだけではないようだ。しなやかなビジネスの視点、従業員目線の働き方改革などの社内環境の整備、自由な発想など、地域で活躍し業績を上げている女性経営者も多い。社員も顧客も笑顔に変えて、業績を上げる……。そんな女性経営者のリーダーシップと手腕には、多くの経営者が見習うべき点がある。

ＢtoＢからＢtoＣへ　家事負担軽減と健康に配慮した住まいづくり

１９８２年に設立された田畑建設。先代が病に倒れたことを機に、娘の小林明美さんが二代目社長に就任。以降、公共工事だけでなく、個人注文住宅の設計施工やリフォーム、不動産業に軸足を移す。安心・安全を担保する住環境はもちろん、家事負担軽減やストレスフリーな空間設計を心掛け、地域で大きな信頼を得ている。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 社員も顧客も笑顔に変える 女性経営者のリーダーシップ 津軽警備保障</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 09:00:31 +0900</pubDate>
      <description>女性経営者の活躍が目立つのは、絶対数が少ないからだけではないようだ。しなやかなビジネスの視点、従業員目線の働き方改革などの社内環境の整備、自由な発想など、地域で活躍し業績を上げている女性経営者も多い。社員も顧客も笑顔に変えて、業績を上げる……。そんな女性経営者のリーダーシップと手腕には、多くの経営者が見習うべき点がある。

かつては「とても厳しかった」警備会社　健康経営で社員も地域も守り抜く

青森県弘前市（ひろさきし）にある津軽警備保障は、創業から50年以上、地域の安全を守っている。同社の経営を、１９９６年から担ってきたのが創業者の娘である山口道子さんだ。当時は主婦だったが、社員を守りながら事業を拡大させ、経営を軌道に乗せた。さらに近年では、健康経営を行う中小企業であることが認められ、日本健康会議が認定する「ブライト500」を5年連続で受賞している。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 社員も顧客も笑顔に変える 女性経営者のリーダーシップ 瀬谷新聞店</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>女性経営者の活躍が目立つのは、絶対数が少ないからだけではないようだ。しなやかなビジネスの視点、従業員目線の働き方改革などの社内環境の整備、自由な発想など、地域で活躍し業績を上げている女性経営者も多い。社員も顧客も笑顔に変えて、業績を上げる……。そんな女性経営者のリーダーシップと手腕には、多くの経営者が見習うべき点がある。

「温故創新」の理念を掲げ新聞販売店としてのハブ機能を強化

栃木県鹿沼市（かぬまし）にある瀬谷新聞店は、全国紙から地元紙まで幅広く扱う新聞販売店として、地域に根差してきた。しかし、活字離れやデジタル化の波に押され、全国的にも新聞販売店は減少している。そんな中、同社は従来の「新聞を届ける」という枠組みを超え、牛乳販売、マルシェの開催、さらにカフェの運営まで、驚くべき多角化を遂げている。</description>
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      <title>伝えていきたい日本の技 山葡萄のかごバッグ</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:48 +0900</pubDate>
      <description>マウンテンクラフト社

（長野県大町市／大町商工会議所）

今月は、山葡萄（ぶどう）のツルを編み上げた、自然の美しさと手編みの技が光るかごバッグをご紹介します。

葡萄のツルからつくられる籠（かご）は、縄文時代には既に編まれていたとされ、暮らしの道具として自然の中で生きる人々の身近なところにありました。マウンテンクラフト社は、この古から続く技術を未来に残していかなければならないという思いから、２０１２年に立ち上げられました。

同社のかごバッグは、山に自生する山葡萄のツルを採取し、数年寝かせて幅を整え、一本ずつ丁寧に手作業で編み上げてつくられます。デザインのアイデアは森やツタそのものから得られるといい、不規則で力強い自然の姿と、整然かつ繊細な手仕事の技が同居するものづくりを行っています。</description>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 世の中の変化とともに歩んで300年 “まちの薬屋”として残り続けていく</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>薬草を江戸に運んで財を成す

市内に約４千棟もの蔵があることから「蔵のまち」として知られる福島県喜多方市。その商店街に、かぶき薬店はある。初代・冠木文治右衛門（かぶきぶんじうえもん）が１７１６（享保元）年に創業し、のちに藩御用達の会津三薬種問屋の一つとなった。

「初代の本家が喜多方の呉服商で、そこから分家して薬種問屋の『冠木薬舗』を始めました。当初は、近隣の山や農村の人たちが持ってきた薬草を加工し、江戸に運んでいました。昔は『薬九層倍（くすりくそうばい）』といって、薬の仕入れ値は売値の１割ほどで、江戸に持っていくと相当な利益になったのです。それで薬種問屋は財を成し、土地を買ったり蔵を建てたりしていました」と、社長の阿部浩一さんは言う。</description>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.51 実績と顧客を守り抜く 第三者承継で事業拡大</title>
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      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 09:00:12 +0900</pubDate>
      <description>約10年間他社で修業し、家業の自動車整備工場に入った上園（うえぞの）文也さん。だが、前職の経験を生かした提案は、先代にことごとく反対されてしまった。そこで、家業から独立して選んだのが支援センターを介した、第三者承継の道だ。〝良縁〟を手繰り寄せ、業界きっての幸福度ナンバーワン企業を目指す。

スムーズに起業すべく第三者承継を選択

事業承継した若手経営者の多くが、「家業を継ぐつもりはなかった」と口にする。だが、上園文也さんは逆だ。地元の川内商工高等学校機械科を卒業後、父である先代の方針で、愛媛県の自動車整備工場で約10年間修業を積んだ。２０１６年に家業に入ると専務取締役に就いた。自動車整備士資格を有する、頼もしい後継者である。だが、上園さんが吹かせる〝新風〟に、難色を示したのがほかでもない先代だった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ 大宮ガチャタマ</title>
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      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 09:00:47 +0900</pubDate>
      <description>近年、住みたいまちランキングの常連となっている「大宮」。同駅前の複合商業施設を運営するアルシェが販売するカプセルトイ「大宮ガチャタマ」が大ヒットを連発している。そもそも商業施設運営会社がなぜカプセルトイをつくったのか、謎は深まるばかり……。今や同シリーズは、全国17地域まで増え、ご当地ガチャの企画・販売はさらに広がりそうな勢いだ。

ほんの悪ノリから始まったマニアックな地元ガチャ

カプセルトイ（カプセル入りのおもちゃ）は、１９６５年に日本に上陸して以来、度々ブームが訪れ、現在は第５次ブームのさなかにあるという。駅や商業施設など各所でカプセルトイ専門店を見かけ、人気キャラのフィギュアをはじめ、ミニチュア雑貨やレトロおもちゃの復刻版など、年齢を問わず幅広い層の支持を集めている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 地元密着・連携で生活と文化を守る 地方百貨店の逆襲 丸由</title>
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      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 09:00:09 +0900</pubDate>
      <description>かつては、まちのランドマークともいわれた地方百貨店の衰退が止まらず、今や県内あるいは中核都市に１店舗という地域も少なくない。しかし、地域に浸透した知名度やブランド力、立地の良さなど百貨店の強みを再構築し、“地域再生への核”としての取り組みを進めている百貨店もある。

集客に向けた仕掛けを重ねながら地域の人が集い続ける百貨店を目指す

人口約52万人。日本で最も人口が少ない県である鳥取県に、今も３軒の百貨店が存在している。その一つ、鳥取市にある丸由百貨店は、２０２２年に店名を改めたのを機に、地域密着をより強めたリブランディングの推進にかじを切った。現在、地元の老若男女が集う百貨店として、地域に欠かせない存在を目指した挑戦を続けている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 地元密着・連携で生活と文化を守る 地方百貨店の逆襲 川徳</title>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
      <description>かつては、まちのランドマークともいわれた地方百貨店の衰退が止まらず、今や県内あるいは中核都市に１店舗という地域も少なくない。しかし、地域に浸透した知名度やブランド力、立地の良さなど百貨店の強みを再構築し、“地域再生への核”としての取り組みを進めている百貨店もある。

20年ぶりとなる改装が示す百貨店の役割転換と地域価値の発信拠点づくり

岩手県唯一の百貨店「パルクアベニュー・カワトク」が、2023年の新会社移行を機に約20年ぶりの大型改装に踏み切った。若い世代を意識した売り場再編に加え、地元企業との協業や市内大型商業施設との連携も進め、地域の価値を発信する拠点へと百貨店の役割を捉え直そうとしている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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