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    <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 商売繁盛カンパニー</title>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.50 “本物の心地好い”を次世代につなぐ</title>
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      <pubDate>Tue, 12 May 2026 09:00:57 +0900</pubDate>
      <description>女性用インナーウエアの老舗企業・タカギは、サニタリーショーツのパイオニアとして業界で知られた存在だ。だが、四代目で代表取締役社長の髙木麻衣さんが入社した頃は、業績がどん底の状況だった。思い切った経営改革を次々と実践し、エンゲージメントの高いモノづくり企業へと刷新した。

婦人肌着界で影響力のある祖母を持つ三姉妹の長女

神話や歴史が色濃く残る奈良県橿原市で、タカギは１９３０年に創業した。江戸時代から続く酒造業を、髙木麻衣さんの祖父・嘉蔵さんが、アパレル業へとかじを切った。パターンや縫製が得意な妻・アヤメさんの発案で、生理帯（月経帯）の製造に注力すると、60年代にはサニタリーショーツ専門メーカーとして頭角を現していった。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ しょっぱーい  ぼだっこ</title>
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      <pubDate>Mon, 11 May 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
      <description>魅力的な地域産品の開発・販売を手掛けるノリット・ジャポン。同社は秋田県民のソウルフードともいえる、辛口のベニザケを瓶詰めとして商品化。時代のニーズにより減塩商品が増える中、13％という高い塩分濃度とふくよかな味わいが話題を呼び、発売１年超で14万個以上を売り上げるヒットを飛ばしている。

“よそ者”が掘り起こした秋田のソウルフード

誇張は一切ない。ノリット・ジャポンが開発・販売する「しょっぱーい ぼだっこ」は、商品名の通り、相当に“しょっぱい”。

「ぼだっこ」とは秋田の方言で、塩分濃度10％以上の塩味が強いベニザケのことだ。その身の鮮やかな色合いがボタンの花を思わせることから、そう呼ばれるようになったという説が有力だ。もちろん、ベニザケにも甘口から辛口までバリエーションはあるが、秋田県民は焼くと塩が吹き出るような「辛口」を好み、朝ご飯やお弁当として日常的に食べるという。まさにソウルフードといえるが、不思議なことに今まで加工品として商品化されたことがなかった。そこに着目したのが、同社食品企画部部長で神奈川県出身の毛利雄大さんだ。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 巨大市場へ変貌するASEAN 梅の花グループ</title>
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      <pubDate>Thu, 07 May 2026 09:00:36 +0900</pubDate>
      <description>長く日本の海外生産拠点であり、巨大な市場も含めて日本と深い経済関係を持ってきた中国だが、昨今、関係が急激に冷え込み、特定の国への経済的依存の危うさを露呈させた。一方で、日本にとって中国に次ぐアジアの製造拠点であり、巨大市場としての可能性も秘めるASEAN（アセアン）への期待が高まっている。今号はASEANを有望な市場と考え、進出した企業の決断に迫った。

タイとベトナムに和食レストランを出店　自社ブランドを軸に海外販路を拡大中

２０１３年に、タイの首都バンコクに出店を果たした梅の花グループ。25年８月には、ＡＳＥＡＮの中でも人口約１億人、平均年齢33・９歳と急成長するベトナムにも現地法人を設立した。その際に活用したのが「ワンストップ海外展開相談窓口」だ。持ち前の決断力と行動力で、ＡＳＥＡＮ諸国に商機があると判断し、事業拡大を進める。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 巨大市場へ変貌するASEAN マイコック産業</title>
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      <pubDate>Wed, 06 May 2026 09:00:18 +0900</pubDate>
      <description>長く日本の海外生産拠点であり、巨大な市場も含めて日本と深い経済関係を持ってきた中国だが、昨今、関係が急激に冷え込み、特定の国への経済的依存の危うさを露呈させた。一方で、日本にとって中国に次ぐアジアの製造拠点であり、巨大市場としての可能性も秘めるASEAN（アセアン）への期待が高まっている。今号はASEANを有望な市場と考え、進出した企業の決断に迫った。

自動パン粉付け機をベトナムへ　直接輸出で実現した日本の高品質

石川県白山市にあるマイコック産業は、とんかつやエビフライなどの揚げ物をつくる際、自動でパン粉を付ける機械の専門メーカーである。パン粉を合理的に、食感も良く付けることができるため、食品スーパーや飲食店チェーン、冷凍食品メーカーなど、同社の製品は世界で活躍している。同社は、２０１５年から本格的に海外への直接輸出を目指してベトナムへの輸出を実現し、さらに販路を拡大している。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 巨大市場へ変貌するASEAN ベアレン醸造所</title>
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      <pubDate>Tue, 05 May 2026 09:00:55 +0900</pubDate>
      <description>長く日本の海外生産拠点であり、巨大な市場も含めて日本と深い経済関係を持ってきた中国だが、昨今、関係が急激に冷え込み、特定の国への経済的依存の危うさを露呈させた。一方で、日本にとって中国に次ぐアジアの製造拠点であり、巨大市場としての可能性も秘めるASEAN（アセアン）への期待が高まっている。今号はASEANを有望な市場と考え、進出した企業の決断に迫った。

岩手・盛岡で生まれたクラフトビールを世界の人たちにも選んでもらえるように

盛岡市にあるベアレン醸造所は、２００１年に創業し、２年の準備期間を経て03年からクラフトビールの醸造を始めた。創業から25年の間に、地道な努力により徐々にファンを獲得し、今では年間40種類ほどのビールを製造している。同社は、10年以上前から海外輸出を始め、クラフトビールの本場・米国だけでなく、中国、台湾、そしてＡＳＥＡＮ諸国ではシンガポールなどに製品を輸出している。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>伝えていきたい日本の技 竜山石のピアス</title>
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      <pubDate>Fri, 01 May 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
      <description>松下石材店（まつしたせきざいてん）

（兵庫県高砂市／高砂商工会議所）

今月は、高砂市で産出される石材『竜山石（たつやまいし）』を用いた、温かい色合いのピアスをご紹介します。

竜山石は、１７００年にわたり同じ土地から採石されてきた長い歴史を持つ凝灰岩で、古くは仁徳天皇陵や有力な豪族の石棺などに使用され、「大王の石」とも呼ばれる、同市の特産品です。石には青や黄、赤といった色のバリエーションがあり、細かな加工がしやすい均質で粘りのある石質で、現在でも建築資材や墓石などに活用されています。

１８７２（明治５）年創業の松下石材店では、竜山石加工の豊富な経験と知識を生かし、より身近にこの石を手に取って知ってもらうため、雑貨やアクセサリーなどの制作にも取り組んでいます。磨くと優しい肌触りとなり、宝石質の石とはまた違う穏やかさが魅力の一つです。歴史ある石の魅力を伝えるべく、同社は今後も新たな可能性を模索し続けます。</description>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 顧客の要望に応えながら地域とともに歩み 地域の倉庫面積でナンバーワンへと成長</title>
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      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 09:00:21 +0900</pubDate>
      <description>精穀業から倉庫業に展開

愛知県北部の小牧市一帯は、高速道路と空港に近接し、中京地区の製造業における物流の要衝となっている。この地域で倉庫業と精穀業を中心としたグループ企業を形成している福玉は、小牧市に隣接する大口村で１８７４（明治７）年に創業した。初代の社本九平と息子の市右ェ門が、水車で精米・精麦・製粉・製麺を行う工場を開いたのが始まりである。

「明治元年、近くの貯水池が大雨で決壊して、多くの被害を出しました。初代は、その水流の威力を見て、水車を動力にして麦や米を精穀することを考え、川に水車小屋を建てました。以来、近隣農家の農作物を精穀したり、うどんや飼料をつくったりしてきました」と、初代から数えて六代目となる社長の社本光永さんは言う。</description>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.49 酒店発ベンチャーで未来の地域経済を促進</title>
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      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>３６５日ほとんど休まず働いても低利益。廃業もよぎる状況下で、藤田酒店の業績を立て直したのが、三代目でアトツギの藤田圭一郎さんだ。家業に従事しつつ、自身の経験とスキルを磨き、地方学生向け長期インターンシップ求人サイトの運営会社やベンチャーファンドを設立。地域活性化の推進力になっている。

安定を求めて弁護士、そして起業家を目指す

JR岡山駅から徒歩約10分、繁華街の一角に藤田酒店はある。業務用酒類販売業を営み、近隣の飲食店からの電話注文を受けて15〜20分で配達する、〝即時配達〟が強みだ。創業は１９７５年だが、それ以前に初代が親戚から仕入れたしょうゆを販売していたという。商売っ気がなく、知人の連帯保証人として借金を背負い込み、あえなく倒産。再起を図ったのが二代目だ。</description>
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      <title>DX成功への道しるべ vol.26 経営主導でDX、社内の成功事例を知的財産として外販</title>
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      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>ヒューマングループは、自動車教習所と観光事業を中核に事業を展開している。１９９０年代から社内システムの構築に取り組み、業務の効率化と情報共有の仕組みづくりを進めてきた。２０２５年、日本ＤＸ大賞優秀賞を受賞した同社は、これらの取り組みを単なるＩＴ導入ではなく、経営と組織の在り方を見直すプロセスとして位置付けている。

１００万円の投資から始まったシステム刷新

１９５３年、創業者の内海幸輝さんが自動車教習所事業で会社を立ち上げ、二代目の内海和憲さん（現会長）が観光事業にも進出した。２０２４年、ヒューマングループの三代目社長に就任した内海梨恵子さんはこう語る。</description>
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      <title>こうしてヒット商品は生まれた！ DINO-A-LIVE</title>
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      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>まるで本物の“恐竜メカニカルスーツ”を独自開発し、それを利用した恐竜ライブショー「ＤＩＮＯ-Ａ-ＬＩＶＥ」をプロデュースしているオンアート。高い造形技術により誕生した“歩き回る恐竜”たちが繰り広げるショーは迫力に満ち、驚きと感動、学びや発見を与えて、多くの来場者を魅了している。同社が恐竜を通じて伝えたいメッセージとは―。

博物館の展示から着想を得た“動く恐竜”

恐竜たちが行き交う夜のサファリを舞台にガイドとともに巡ったり、恐竜がこの世に誕生した時代を旅したり、その生きざまを間近で体験したり―。これらはオンアートがプロデュースする「ＤＩＮＯ-Ａ-ＬＩＶＥ」の内容の一部だ。至近距離から見ても本物と錯覚するほどリアルな恐竜たちが、生き生きと動く様子は迫力満点。ショーの台本や演出、ＢＧＭに至るまで、全て同社が手掛けている。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 環境にも優しい“隠し味”がある 地域で愛される人気店の一押しグルメ 清柳食産</title>
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      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:00:06 +0900</pubDate>
      <description>“地域の味”として地元で親しまれている人気のグルメ店がある。そんな店には味の良さだけではなく、人を引きつける秘密がある。“隠し味”はそれぞれだが、アップサイクルや食品ロスの軽減など環境に対する経営者の哲学と提供する商品へのこだわりが一層おいしくしている点も見逃せない。

柳川の精肉職人がたどり着いた　牛への愛あふれる黄金カレー

福岡県柳川市にある清柳食産は、元々は精肉店だったが、現在は食堂も営んでいる。食堂の看板メニュー「博多和牛の黄金カレー」は、地元のグルメグランプリで何度も優勝した逸品である。このカレーには「肉一筋62年」という創業者が、長年にわたって培ってきた肉への情熱と、命あるものへの深い感謝、そして地域を思う心が凝縮されており、全国からファンが訪れて行列が絶えない。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 環境にも優しい“隠し味”がある 地域で愛される人気店の一押しグルメ ラパン</title>
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      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:00:52 +0900</pubDate>
      <description>“地域の味”として地元で親しまれている人気のグルメ店がある。そんな店には味の良さだけではなく、人を引きつける秘密がある。“隠し味”はそれぞれだが、アップサイクルや食品ロスの軽減など環境に対する経営者の哲学と提供する商品へのこだわりが一層おいしくしている点も見逃せない。

おからのアップサイクルフードで万博閉幕後も大阪から世界へ

大阪府吹田（すいた）市にあるラパンは、１９９９年に創業し、地域に根差してきたパン屋だ。現在は、豆腐の製造過程で出る“おから”など、廃棄される可能性のある食品素材に新たな価値を加え、アップサイクルするフードブランド「OKARADA®」を運営し、地域の枠を超えて注目を集めている。小さなまちのパン屋が、いかにして世界を目指すフードブランドを生み出したのか、その挑戦を追った。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 環境にも優しい“隠し味”がある 地域で愛される人気店の一押しグルメ アトリエ・ド・コンマ</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>“地域の味”として地元で親しまれている人気のグルメ店がある。そんな店には味の良さだけではなく、人を引きつける秘密がある。“隠し味”はそれぞれだが、アップサイクルや食品ロスの軽減など環境に対する経営者の哲学と提供する商品へのこだわりが一層おいしくしている点も見逃せない。

地元の“固定種野菜”を料理に活用　地域の食文化を広めるシェフの挑戦

本場フランスで修業を積み、東京の人気フランス料理店で腕を振るってきたシェフが、故郷である埼玉県飯能市に戻り、店を構えた。地元の食材を大切にし、特に“固定種野菜”を主役に据えたコース料理を提供することにこだわりを持っている。この味を求め、東京から足を運ぶ客に加え、地元客も半数を占め、何度も通う常連が多いことからも、この店が地域に深く根付いていることがうかがえる。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 環境にも優しい“隠し味”がある 地域で愛される人気店の一押しグルメ エンドー</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>“地域の味”として地元で親しまれている人気のグルメ店がある。そんな店には味の良さだけではなく、人を引きつける秘密がある。“隠し味”はそれぞれだが、アップサイクルや食品ロスの軽減など環境に対する経営者の哲学と提供する商品へのこだわりが一層おいしくしている点も見逃せない。

山形県民のソウルフード“げそ天”を名物に　全国区になった地域密着型スーパー

山形県民のソウルフード「げそ天」。これを店の看板商品に掲げ、２０２３年度グッドデザイン賞の金賞を受賞した店がある。それが地域密着型スーパーのエンドーだ。大型スーパーの出現で苦境に立たされる中、起死回生を狙って店をリブランディング。げそ天の大ヒットから店は全国区となり、今や幅広い世代に支持される繁盛店になっている。</description>
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      <title>伝えていきたい日本の技 ハタオトハンカチ</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:55 +0900</pubDate>
      <description>新啓織物（あらけいおりもの）

（埼玉県秩父市／秩父商工会議所）

今月は、ほぐし織りという手法でつくられた、レトロモダンな大判のハンカチをご紹介します。

秩父地方は絹織物の産地として栄え、大正から昭和にかけて大胆でモダンな柄や色使いで人気を博した秩父銘仙で知られています。「ほぐし織り」は、仮織りした縦糸に型染めを施した後、仮織りの糸をほぐして本織りの横糸を織り込む技法です。ほぐし織りの柄銘仙は布に表裏がなく、軽くて丈夫なので何度も仕立て直しができたことも、人気の理由でした。

ハタオトハンカチは、ほぐし織りの製品をより身近に使えるようにと制作されたもの。秩父銘仙で使用された型や昔ながらのシャトル織機を用い、銘仙らしさを出しながらも和装・洋装を選ばないデザインが特徴です。 新啓織物は、特定の柄やモチーフにこだわることなく、より柔軟にほぐし織りの魅力を伝える取り組みを進めています。</description>
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      <title>100年経営に極意あり！長寿企業の秘密 これまで培ってきた保管技術を向上・拡大し 地域の産業と消費者を結ぶ役割を果たしていく</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
      <description>地域産業発展のために創業

諏訪倉庫がある長野県岡谷市は、古くから生糸の生産が盛んで、明治時代後期には製糸工場が立ち並んでいた。当時の国内生産量の約３分の１を占め、工場で働く女性工員は３万人以上で、市の人口の約７割に達していた。諏訪倉庫の前身である上田倉庫が県の上田地域で創業したのは１８９４（明治27）年、生糸の生産量がピークを迎えようとしていた時だった。

「生糸を増産するために、製糸業者は金融機関からお金を借りる必要がありましたが、担保となる資産がない。そこで長野県の第十九国立銀行（現・八十二長野銀行の前身の一つ）は、生糸の原料となる繭を動産担保にして融資を行いました。繭は相場で暴落する可能性もあり、銀行はリスクの高い融資形態で地元の産業を支えたのです」と、諏訪倉庫の十一代目で代表取締役社長を務める小宮山英利さんは言う。</description>
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      <title>後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.48 モノづくり×福祉で 地域企業として躍進</title>
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      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:00:16 +0900</pubDate>
      <description>ミシン部品の製造業としてスタートしたヒラマツは、現在、重量鋼構造物や大型車輌用洗車機の製造・開発を主力事業に、福祉事業へも進出している。２０１３年、三代目で代表取締役社長に就いた平松洋一郎さんは、創業から続く「モノづくりを楽しむ精神」を柱に、福祉との相乗効果で事業を拡充する。

家業の課題解決を見据え　進学・就職先を決める

１９５１年、三重県津市で平松鉄工所として創業したヒラマツは、当初はミシンの部品製造を手掛けていた。その後、創業者の平松正さんが米国で自動洗車機を目にしたことを機に、64年より移動式自動洗車機「ポートシャワー」の開発に乗り出す。翌年、実用新案に登録し、66年にはＮＨＫ全国発明コンクールに入賞。バスやトラックなどの大型車両洗車機のパイオニアとして、礎を築いていった。</description>
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      <title>テーマ別企業事例 本+○○で生き残る まちの本屋が始めた新たな挑戦 元野木書店</title>
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      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:00:52 +0900</pubDate>
      <description>書店が今、大ピンチに陥っている。デジタル情報化の荒波が押し寄せ、地元に愛されてきた「まちの本屋さん」がほぼ１日１軒の割合で閉店しているという。このような苦境を打破すべく、新たな取り組みで成果を上げている書店に迫った。

売り場縮小し賃貸、24時間営業も　新たな挑戦を続ける老舗書店

福岡県飯塚市にある元野木（もとのぎ）書店は、創業から約１５０年という長い歴史を持つ。地域に根差したこの会社は、かつての「本を売る場所」という枠組みを超え、大きな変貌を遂げている。移動書店や24時間営業の導入、さらには空き店舗のリノベーションを通じたまちづくりまで、その活動は多岐にわたる。地域の老舗書店が、いかにして新たな価値を創造しているのか、その挑戦を追った。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>テーマ別企業事例 本+○○で生き残る まちの本屋が始めた新たな挑戦 マルサン書店</title>
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      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 09:00:30 +0900</pubDate>
      <description>書店が今、大ピンチに陥っている。デジタル情報化の荒波が押し寄せ、地元に愛されてきた「まちの本屋さん」がほぼ１日１軒の割合で閉店しているという。このような苦境を打破すべく、新たな取り組みで成果を上げている書店に迫った。

伝統の陰で変わらない経営を改革　地域の書店が挑む異業種コラボ

静岡県沼津市にあるマルサン書店は、120年以上の長きにわたり、静岡県東部を代表する書店として親しまれてきた。全盛期には9店舗を構えたが、時代の変遷とともに本離れが進み、かつての華やかさは影を潜めつつある。現在は、実店舗の運営や学校などへの外商のみならず、独自のブックフェア開催、さらには異業種と組んだ業態など、時代に合わせた多様な形で本を届け続けている。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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      <title>DX成功への道しるべ vol.25 DXを手段に、全社員の幸福の追求を重視</title>
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      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 09:00:42 +0900</pubDate>
      <description>油圧装置専門メーカーのユニコムは、船舶や環境機械など幅広い業界にフルオーダーメードの装置を提供してきた。事業拡大に伴う属人化の課題に直面した同社は、設計部門の「３Ｄ─ＣＡＤ」や業務基幹システムの刷新などのＤＸを推進。その根底にあるのは「全社員の幸福追求」という明確な理念だった。

成長の裏で顕在化した　属人化リスク

ユニコムは、1981年の創業以来、油圧装置の専門メーカーとして実績を重ねてきた。計画から設計、製作、据え付けまでを自社で完結し、船舶業界や環境リサイクル機械、化学プラントなど幅広い業界にフルオーダーメードの装置を提供している。現在は二代目で代表取締役の藤原康雄さんの下、カーボンニュートラルに対応した新技術開発にも挑戦している。</description>
      <category>商売繁盛カンパニー</category>
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