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    <title>日商 Assist Biz お役立ちコラム</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz お役立ちコラム</title>
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      <title>コラム石垣 コラム石垣 2026年6月21日号 中山文麿</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 07:00:59 +0900</pubDate>
      <description>近年、生成ＡＩの性能が著しく向上し、社会のさまざまな分野に浸透してきた。例えば、小中高生が学習中に知らない言葉に出会った際、彼らが「チャッピー」と呼ぶチャットＧＰＴを操作してその意味を調べることができる。また、高齢者が健康や医療に関する情報を得る際にも活用されている▼

さて、この春、生成ＡＩ業界に衝撃を与えるニュースが米国から伝わった。ＡＩ開発企業のアンソロピック社が、「クロード・ミュトス」と呼ばれる先進的なＡＩモデルを発表したのである▼

これまでのＡＩは「文章を書く」「絵を描く」「コードを書く」などそれぞれの役割を個別に担うことが多かった。これに対し、このＡＩは利用者の指示を待つだけでなく、状況に応じて自律的に作業を進める能力を備えているとされる。特に関係者を驚かせたのは、人間の見落としていたソフトウエア上の脆弱（ぜいじゃく）性を自ら発見し、指摘した点である。しかも一つや二つではなく、主要なＯＳやブラウザなどから多数の欠陥を見つけ出したという▼</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>観光土産品審査会 第66回受賞商品vol.5 観光庁長官賞（全部門）</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 07:00:31 +0900</pubDate>
      <description>全国の優れた土産品を選定する「全国推奨観光土産品審査会」。２０２５年度（第66回）の観光庁長官賞は、新潟県の和菓子店、越乃雪本舗大和屋の「マンホール煎餅 街しるべ」＝写真＝が受賞した。

受賞商品は、新潟県内に実在するデザインマンホールをモチーフにした伝統的な麩（ふ）焼き煎餅。絵柄は長岡の四季、佐渡のトキ、上越の高田城の白鳥・黒鳥、小千谷のニシキゴイ、胎内のチューリップの５種類がある。軽い食感で、ほんのりとした甘さの優しい味だ。観光目的にもなっているマンホール巡りに着目し、地域振興に寄与していることなどが評価された。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>中小企業のセキュリティー対策 vol.111 リスク事例集公開</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 07:00:09 +0900</pubDate>
      <description>企業調査通じて弱点と対策整理

昨今、サイバー攻撃の巧妙化・多様化が進む中、特に中小企業においては、限られたリソースや知見不足から十分な対策が取られていない現状が指摘されている。そのような状況を踏まえ、独立行政法人情報処理推進機構（ＩＰＡ）では、中小企業を対象にＡＳＭ（Ａｔｔａｃｋ Ｓｕｒｆａｃｅ Ｍａｎａｇｅｍｅｎｔ、リスクの検出・評価）ツールによる診断を実施し、さらにアンケートやヒアリング調査を通じて効果や課題を多面的に検証し、実施報告書とサイバーセキュリティリスク事例集にまとめ公開した。

事例集では、中小企業にどのようなセキュリティ上の弱点があり、その弱点が狙われるとどのような被害が起きるのか、そしてどのように対策すればよいのかを、できるだけ分かりやすくまとめている。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>地域経済 視点・論点 vol.1 出生数67万人の衝撃 産み育てたいと思える地域を</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
      <description>コラム「まちの羅針盤」では地域ごとの現状を分析しているが、本連載では、全国共通の論点を地域の視点から読み解きたい。

第１回は、６月に公表され衝撃を広げた「出生数67万人」である。人口増は地域の活性化を約束するものではないが、子どもが生まれるかどうかは、その地域が持続できるかどうかの最終的な答え合わせでもある。どうすれば子どもを産み育てたくなる地域になれるか、データから考えたい。

想定より15年早い

２０２５年に国内で生まれた日本人の子ども（出生数）は67万１２３６人。前年より１万４９３７人（２.２％）少なく、10年連続で過去最少を更新した。合計特殊出生率も１.14で過去最低、死亡数が出生数を約92万人上回る「自然減」は19年連続である。この結果、国立社会保障・人口問題研究所が40年（中位推計）と見込んでいた水準に、私たちは約15年も早く到達した。長年積み上がった人口構造の慣性が、一気に表面化した局面といえる。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>観光土産品審査会 第66回 受賞商品vol.4 国土交通大臣賞（グローバル部門）</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 07:00:46 +0900</pubDate>
      <description>全国の優れた土産品を選定する「全国推奨観光土産品審査会」。２０２５年度（第66回）の国土交通大臣賞は、京都の染屋・日根野勝治郎商店の「おふきｐｅｔｉｔ」＝写真＝が受賞した。

受賞商品は、京友禅の職人が染めた絹のクリーニングクロス。高い技術で染める京友禅を気軽に手に取ってもらいたいとの思いを込め、一つ一つ手作業で製作している。指輪や時計などの小物を拭くのに適したプチサイズで５枚１セット。豊富な種類から自由に組み合わせできる。京友禅が気軽に買えることや、京都らしい絵柄・色彩が評価された。

日根野勝治郎商店</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>コラム石垣 2026年6月11日号 中村恒夫</title>
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      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 07:00:32 +0900</pubDate>
      <description>「ようやく事業撤退が決まった」と全国に展開する情報関連企業のＯＢはほっとした表情で語った。彼が現役だった20年以上前、他企業が圧倒的なシェアを有していた分野に進出。売り上げの面では一定の成果が出たものの、システムの構築費、更新維持費がかさんだ上、ライバル企業との価格競争に陥った。事業の損失は雪だるま式に増え続けたが、当時の経営トップが陣頭指揮を執って始めた経緯もあり、なかなか撤退できなかった▼

「地方の取引先を販売代理店にしたのが今になってみれば失敗だった」とこのＯＢは解説する。取引先は専門の営業担当を置き、地元の高校人脈などを活用して、競争相手の顧客を少しずつ奪っていった。しかし、ダンピングに近い価格設定では、その営業担当の給料ほどの売上高を確保するのがやっと、というケースが相次いだ。「顧客の顔をつぶすわけにもいかず、ずるずると事業が続いた」という▼</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>「下町育ちの再建王」の経営指南 企業風土を育む</title>
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      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>私が船井総研を離れて久しいですが、今なお成長し続ける株式会社船井総合研究所という会社の根幹には、いったい何があるのでしょうか。ＤＸ支援や物流コンサル、人材紹介など支援領域を広げ、時代に合わせて総合経営支援グループへと業務形態は進化していますが、その基本となる企業風土とは、どんなものでしょう。

私が在籍していた時代、船井総研の社内には創始者・舩井幸雄が説いた「素直・プラス発想・勉強好き」という成功の３条件や「根明」、「長所伸展法」といった原理原則など、通称、船井流と呼ばれる価値観が空気のように充満しており、社員は船井流をシャワーのように全身に浴びていました。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>土居丈朗の経済ナビゲーション 法人税の減税措置 活用と検証の時代に</title>
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      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:00:48 +0900</pubDate>
      <description>３月31日に、２０２６年度税制改正関連法が可決・成立した。企業関連の法人税の減税措置については、大胆な投資促進税制が創設され、研究開発税制（中小企業技術基盤強化税制を含む）の拡充・延長がなされた。他方、賃上げ促進税制は、中小企業向け措置は存続したが、中堅企業向け措置は縮小し、大企業向け措置は25年度末で終了することとなった。減税措置の選択と集中が図られた形である。

法人税の減税措置は、中小法人などに対して所得金額が年８００万円以下の部分に、本則の税率19％よりも低い軽減税率15％が適用されていることを指す「法人税率の特例」、税額控除、特別償却、準備金などがある。これらの減税措置は、法人税法ではなく、租税特別措置法という別の法律で定められていることから、租税特別措置とも呼ばれる。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から File No.28 Location ベトナム社会主義共和国 新たなインバウンド 需要喚起に期待</title>
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      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
      <description>２０２６年３月21日。ゾンビ先生は自分の大学の卒業式に出席すべく、ベトナムのノイバイ空港から関西国際空港に向かう航空機内にいた。早朝に関空に到着し、寝不足で大学に向かいながら今回の旅路を思い出した。

在ベトナム日本国大使館広報文化部の専門調査員からメールが来たのが今年１月。ベトナムで現地の大学生に講演やワークショップを行ってほしいとのこと。テーマは「アニメ・マンガと日本観光」。ハノイ大学、フエ外国語大学、ダナン外国語大学で講演し、大使館広報文化センターでワークショップを行った。

講演して驚いたのは、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の認知度が極めて高いことだった。タイトルも言わず、アニメの絵も見せず、背景として描かれた須賀神社の階段の実景写真を見せただけで、会場のそこら中から『Your Name』『君の名は。』の名が聞かれたほどだ。講演は３カ所合計で４００人以上の大学生が来てくれたが、毎回同様の反応。質疑応答では、学生だけでなく現地のアニメーターからも熱心な質問があった。</description>
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      <title>アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 アジアのエネルギー安全保障</title>
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      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:00:22 +0900</pubDate>
      <description>米、イスラエルによるイラン攻撃に端を発したイラン危機は、エネルギーだけでなく世界経済そのものを揺さぶっており、中でもアジアは最も深刻な影響を受けている。石炭、石油、天然ガス、原子力、再生可能など地球上で消費されるエネルギーの47・１％（２０２４年）をアジアが消費しているからだ。アジアの高成長を支えているのは今も昔も低コストで、安定供給される石油や天然ガスなのである。

イラン危機は日本では１９７０年代の２回の石油危機と同列に捉えられているが、構造はかなり異なっている。70年代に日本は原油供給が途絶える「油断」に襲われ、経済が混乱した。73年当時、日本の発電の70％は石油火力で賄われ、工場から自動車まで石油に依存していたからだ。今回も原油供給は細ったものの、発電はほとんど石油に依存せず、現在の自動車は70年代の２倍以上の燃費性能を持ち、ＥＶも普及しつつある。日本経済の“油断耐性”は高まっている。</description>
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      <title>デザインの力 第2回 意味の芽に出合うための試作</title>
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      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:00:10 +0900</pubDate>
      <description>前号で、創造性とは「ゼロからイチを生む」だけではなく、「異なるものを融合させて新しいものを生み出すこと」でもあり、そのためには身の回りの要素を丁寧に見つめ直し、そこに潜む関係性を見いだす力が重要だと書きました。

そうした力によって生み出され、またそうした力を喚起するモノとして、私がデザインしたものに、変形能力と移動能力を備えた家具型ロボット群「Furnituroids（ファニチュアロイズ）」があります。これらは変形・移動することで、人がその場で意味を見いだせるようにした家具型ロボットです。例えば水平なテーブルは、背の高い人にはベンチに、徹夜で疲れた人にはベッドにもなり得ます。Furnituroidsも、形や向き、置かれる場所によって、ライトだったモノが、仕切りや背もたれ、踏み切りのようにも見えてきます(※1)。つまりこれらは、単に家具の機能をロボットにしたのではなく、人がモノやその場所に潜む意味を自ら見いだすためにつくった装置群なのです。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>こんなときどうする会社の法律Q＆A 取引先からの買いたたき</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:00:38 +0900</pubDate>
      <description>Q　当社はある大手靴修理チェーンから、靴の修理を受託していますが、このたび、修理単価を従来の半額にするよう求められました。価格改定の要請を断ることで、仮に取引を打ち切られた場合、当社の売り上げは大幅に減ってしまいます。どうしたらよいでしょうか。

A　委託事業者によるこのような行為は、「買いたたき」と呼ばれ、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（以下「独禁法」）および中小受託取引適正化法（以下「取適法」）に違反する可能性があります。貴社は、全国47都道府県に設置された「取引かけこみ寺」に調停を依頼すること、公正取引委員会に対して事実関係を報告し、適切な措置を講じることを求めることができます。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>観光土産品審査会 第66回 受賞商品vol.3 経済産業大臣賞（民工芸部門）</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:00:36 +0900</pubDate>
      <description>全国の優れた土産品を選定する「全国推奨観光土産品審査会」。２０２５年度（第66回）の経済産業大臣賞は、丸モ高木陶器（岐阜県）のぐい呑み「冷感北斎平盃３点セット」＝写真＝が受賞した。同社は美濃焼の産地・多治見市で伝統と最新技術を掛け合わせた独創的な器を製作・販売している。特に温度で絵柄の色が変化する冷感・温感シリーズは人気がある。

受賞商品は、葛飾北斎の「富獄三十六景」をモチーフにしたデザイン。特殊な絵の具と窯を使って焼き上げた平盃の絵柄は、常温では墨絵調の線画だが、冷酒を注ぐと徐々に色が浮かび上がる。化粧箱も平盃と同じ絵柄で装飾している。</description>
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      <title>商いの心と技 vol.66 安全を添え安心を売る</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:00:35 +0900</pubDate>
      <description>自転車は、暮らしに最も近い乗り物である。通勤、通学、買い物、子どもの送り迎え、高齢者の日々の移動。まちの道を見れば、そこに人々の生活が走っている。

その自転車を単なる商品としてではなく、人の命と暮らしを預かる道具として見つめ続けた商人がいた。１９５６年創業、千葉県を中心に全国１３０店舗を数える「セオサイクル」の創業者、故・瀬尾正忠さんである。

売った後に始まる責任

早くに父を亡くした正忠さんが自転車店を志した背景には、雑貨店を営んでいた母の助言があった。正忠さんの長男であり、事業を引き継いだ瀬尾仁社長は「祖母は、売るだけの商売ではなく、買ってもらった後にも手入れが必要になる商売がいいと父に言ったそうです。お客さまがまた来てくださるから、と」と振り返る。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>コラム石垣 2026年6月1日号 丁野朗</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:00:16 +0900</pubDate>
      <description>今年７月の「国際観光旅客税」の値上げとともに各地で「宿泊税」の導入が相次いでいる。背景には訪日外国人客の増加による「オーバーツーリズム」の弊害と、観光による集客を確実に地域の収入増につなげ、地域活性化を図りたいという地域側からの要請がある▼

２０２５年の訪日外国人は４２７０万人。過去最高を更新した。消費額は９.５兆円。１人当たり約23万円を消費している。観光で外貨を稼ぐことはもちろん歓迎である。しかし問題は、この９.５兆円の外貨が混雑や物価高を被っている地域やその住民にきちんと還元されているかどうかである。住民から見れば、観光客が増えるほど混雑が増し、宿泊費や家賃が上がり割を食う。地域住民は得をしないのであれば「観光」は嫌われ者になり、「観光立国」は空洞化する▼</description>
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      <title>今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.5 長引く目の疲れは老眼かも?</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 09:00:36 +0900</pubDate>
      <description>年齢とともに、手元の文字がぼやけたり、夕方や暗い場所で物が見えにくくなったり―。こうした変化の背景にあるのが老眼です。老眼は、加齢により目の中にある水晶体の周囲の筋肉が衰えて、ピントを調節する力が低下し、近くの物が見えにくくなる状態をいいます。一般的には40歳頃から自覚されることが多いですが、早い人では30代後半から症状が現れることもあります。

「近視の人は老眼にならない」と言われることがありますが、老眼は視力に関係なく進行する自然な変化です。ただ、近視の人はもともと近くにピントが合いやすいため、老眼に気付きにくい場合があります。逆に、視力の良い人は遠くにピントが合いやすいので、調節力が衰えると近くが見えにくいと早期に自覚します。</description>
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      <title>もらってうれしい大人の手土産 ピクルスは野菜の酢漬けという固定観念を覆すうれしい驚き「宮ぴくるす」</title>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:00:12 +0900</pubDate>
      <description>晩酌の友に、毎晩のようにわが家に登場するピクルス。豆皿を並べてニンジン、トマトやキュウリのピクルスを盛り付けるだけで食卓がにぎやかになる。ワイン、日本酒にもよく合って体にも優しい。チーズやクラッカーにのせたり、刻んでサンドイッチに挟んだり、食べ方もいろいろ。あれもこれもピクルスにしちゃおう、と自ら果物や野菜を漬け込むが、「宮ぴくるす」のしいたけのピクルスを発見した時の驚きといったら！　大根やパプリカ、ベビーコーンやセロリではなくて、しいたけのピクルスである。　

さっそく食べてみると、まあ、なんとすてきな味。もろみ酢、しょうゆ、砂糖、みりん、ごま油の調味液で漬け込まれた宇都宮産しいたけは、風味を残しながら、柔らかな酸味に包まれている。添加物・保存料は一切不使用。しいたけのピクルスとの出合いが衝撃的で、すっかり「宮ぴくるす」にほれ込んでしまった。</description>
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      <title>自慢の逸品 特産品活用した商品が集合 ゆずみそ、ほうとうなど多彩に</title>
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      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:00:32 +0900</pubDate>
      <description>　全国各地の商工会議所が東京・秋葉原の食のテーマパーク「日本百貨店しょくひんかん」で地域の〝自慢の逸品〟を紹介する「地域うまいもんマルシェ」。今回は、4月21日から5月18日まで合同出店した上越・上田・甲府の逸品を紹介する。

　広域観光振興で連携する上越・上田・甲府の3商工会議所は、各地域の特産品を活用した商品を紹介した。

　上越商工会議所は、みそ汁にすると米こうじがふわりと浮く「雪の花みそ」（浮きこうじみそ）や唐辛子を発酵させた香辛料「かんずり」入りの餃子のたれなど上越地域独特の商品を出品。また、桜の名所、高田城址公園の桜の剪定(せんてい)材で燻製(くんせい)にしたおつまみ米菓「薫風」も紹介した。</description>
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      <title>経営トレンド豆知識 vol.43 “弱み”を価値に変える</title>
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      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:00:57 +0900</pubDate>
      <description>暑さをブランド化 熊谷市の戦略

夏の厳しい暑さで知られる熊谷市は、「あついぞ！熊谷」という地域ブランドの取り組みで注目されました。猛暑は本来、生活や経済活動に負担を与える要因とされがちですが、同市はその環境をあえて前向きに捉え、「暑さそのものを価値に変える」という発想へと転換しました。制約を克服する対象ではなく、生かすべき資源として再定義した点に、この取り組みの本質があります。

具体的には、冷却グッズやご当地かき氷の開発、真夏の気候を逆手に取ったイベント企画など、「暑いからこそ成立する商品・サービス」を展開。さらに、“日本有数の暑いまち”という認知を積極的に活用し、観光誘客やメディア露出の機会へとつなげてきました。</description>
      <category>お役立ちコラム</category>
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      <title>コラム石垣 2026年5月21日号 宇津井輝史</title>
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      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:00:50 +0900</pubDate>
      <description>ロンドンの大英博物館には何度か足を運んだ。混雑する館内で子供たちが熱心に展示物をスケッチする姿が印象に残る。世界中の名画を展示する同市内のナショナルギャラリーと同様、入館料は無料である▼

時代遅れで役に立たないモノをつい「博物館行き」などと揶揄したように、博物館は古いものを収集する古色蒼然たる施設と思われがちだった。だが最近の博物館は、物語性に富む企画展はむろん、観察会やオンラインの講座、小学校への出前授業など「知の蓄積」を体感できる施設になってきている▼

そもそも博物館は、テーマに沿った資料・史料の収集、保管、展示、調査研究という幅広い使命を負う。外から見えやすい展示はその一部に過ぎない。貴重な文化財の適切な保管、学術的な研究の比重が高く、営利を目的としない公共的運営が求められている▼</description>
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