<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">
  <channel>
    <title>日商 Assist Biz 元気印! 地域の挑戦</title>
    <link>https://ab.jcci.or.jp/</link>
    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
    <image>
      <url>https://ab.jcci.or.jp/assets/images/assist_biz_logo_700w.png</url>
      <title>日商 Assist Biz 元気印! 地域の挑戦</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/</link>
    </image>
        <item>
      <title>リーダーの横顔 「ものづくりのまち」から世界へ、家族のような絆でつなぐ鉄道の未来 弘中 善昭会頭</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126586/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126586/</guid>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>下松市は、山口県南東部に位置し瀬戸内海に面した豊かな自然と都市機能が調和するコンパクトなまちです。「住みよさランキング2025」（東洋経済新報社）において、全国812市区の中で8位に選ばれるなど、住みよいまちとして非常に高い評価を得ています。

こうした活気あふれる地で、わが社は鉄道車両の内装品を製造しています。主に、乗客や乗務員が触れる部位を手掛けており、特に、新幹線車両の昇降口にある「配電盤ユニット」においては、全国シェアの約6割を誇るまでに成長いたしました。

私の経営の根幹にあるのは、尊敬する両親の姿です。両親は常に「従業員を守ること」を最優先に考え、社員一人一人に対して、家族のように寄り添ってきました。その温かな絆こそが、現在の社風を作り上げた源流であると確信しています。その思いを形にする恒例行事として、社員自らが手掛けた部品が実際に使われている車両に乗り、慰安旅行へ行くことにしています。現場で部品の役割を再確認することが、社員のモチベーション維持につながると信じています。本年４月には、東武鉄道「スペーシアX」に乗車し、鬼怒川温泉を訪れました。車内を見つめながら、製作時の苦労話に花を咲かせる従業員たちの姿を見ることは、大変有意義な時間でした。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202606_09_01_ai.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 職場体験初受け入れ 中学3年生の職業観育む</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126802/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126802/</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:30:30 +0900</pubDate>
      <description>　奄美大島商工会議所（鹿児島県）は5月12～14日、奄美市内の中学3年生を受け入れる職場体験学習を初めて実施した。同事業は、生徒の職業観や勤労観を育むキャリア教育の一環として行われた。

　同所には生徒1人が参加。①「あいさつ」と「マナー」の大切さ②商工会議所の役割③創造する楽しさ――の三つをテーマに、3日間でビジネスマナーの学習や会員事業所への訪問、自ら考えた創業計画書の作成などに取り組んだ。 　 同所は地域の重点課題として「地域事業者の安定的な事業継続を支える雇用の確保、定着支援」を掲げている。今回の職場体験は、子どもたちが地元の産業を知り、働く場としての魅力を肌で感じる機会の創出につながればと、同所のほか、会員事業所にも協力を呼び掛けた。参加した生徒からは「今回の経験で企業をつくることの大変さや商店街の現状などを学べた。起業するときには、お金のことを考えなければならないと知った」との声が寄せられた。 　 同所担当者は参加した生徒について「初めての経験、かつ大人に囲まれた環境で非常に強い緊張があったと思うが、適切に立ち回ろうと努力する姿が印象的だった」と振り返った。また、「緊張を乗り越え、最後まで誠実にやり抜いた3日間の経験が、今後の学校生活における自信につながることを願っている。私たち職員一同も、中学生のひたむきな姿勢から多くの刺激を受けた。貴重な3日間となった」と話した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260611-5-3_amamioshima.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 銀の「大あなご」登場 道の駅にモニュメント設置</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126808/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126808/</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:45 +0900</pubDate>
      <description>　大田商工会議所（島根県）は4月24日、大田市と共同で道の駅「ごいせ仁摩」に市の特産品「大田の大あなご」をモチーフにしたモニュメントを設置した。大あなごのさらなるブランド化を進めるとともに、多くの人が利用する道の駅に設置することにより、SNSでのPR拡大を狙う。

　モニュメントのデザインは元漫画家アシスタントの同所職員が担当。元々は「大田の大あなごボールペン」で使用していたもので、親しみやすく、目を引くデザインになっている。2027年に石見銀山遺跡の世界遺産登録20周年・発見500年を控えていることから、銀をイメージしたステンレス製とした。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260611-5-5_ohda-600x293.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 アメフトチームと協定 スポーツで 地域を活性化</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126805/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126805/</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:23 +0900</pubDate>
      <description>　習志野商工会議所（千葉県）は4月5日、習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」、習志野市商店会連合会と包括連携協定を締結した。同協定は３者それぞれの資源を有効活用し、アメリカンフットボールを通じた明るく元気なまちづくりを推進するとともに、地域の一体感の醸成、地域活性化および地域経済の発展に寄与することを目的としている。

　同所は2014年頃から「スポーツでまちを元気に」をスローガンに掲げ、オービックシーガルズと連携して地域振興に取り組んできた。24年にチームの新グラウンドが完成したことや、今年から新たな形式でのリーグ戦が始まることから、さらなる地域貢献と地元企業との連携強化のため今回の協定締結に至った。今後、試合当日の運営やPRなどのホームゲーム開催支援、会員事業所へのサポートスポンサー加入の促進に取り組む。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260611-5-4_narashino.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 ゆるキャラ「ぺるりん」復活 地域に愛される盛り上げ役に</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126800/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126800/</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
      <description>　下田商工会議所（静岡県）はこのほど、ご当地キャラクター「ぺるりん」を新調する「ぺるりん復活プロジェクト」を実施した。2015年の活動開始から昨年で10年が経過したぺるりんの着ぐるみが、老朽化のため膨らまなくなったことから、新規製作のためにクラウドファンディングを活用。目標金額200万円のところ350万円を調達し、5月に開催された「黒船祭」で新たな着ぐるみを正式にお披露目した。

　黒船祭では多くの来場者が見守る中、新生ぺるりんが登場。その後、下田市の公式パレードへ参加、翌日には「ぺるりん復活祭」が開催され、ぺるりんとの再会に喜ぶファンと交流した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260611-5-2_1shimoda.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 巨大迷路に親子2千人 クイズに答えてゴール目指す</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126797/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126797/</guid>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:16 +0900</pubDate>
      <description>　宝塚商工会議所（兵庫県）青年部は3月7～8日、「アピアさかせがわ巨大迷路プロジェクト 宝塚を楽しむ街の巨大迷路」を開催した。会場に巨大段ボールを使った迷路を設置し、参加者は迷路内に用意した宝塚市のご当地検定「宝塚学検定」を基にしたクイズに答えながらゴールを目指した。同事業は、地域の子どもたちに「遊び×学び」の場を提供してまちへの愛着を持ってもらうとともに、会場施設内の店舗への来客数を増やし、地域の発展に寄与することを目的としている。

　同事業は産学連携の取り組みとして実施され、武庫川女子大学経営学部の学生が「実践学習」の一環として企画・準備段階から参画した。学生の提案により施設内店舗のレシート提示を景品の提供条件としたことで店舗への回遊が促進され、約2000人が来場し、盛況を博した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260611-5-1_takarazukaseinenbu-600x349.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>YEG（青年部）フラッシュ 「東京直結鉄道」の夢に40年来の情熱をつなぐ</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125623/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125623/</guid>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:00:40 +0900</pubDate>
      <description>千葉県北西部の端に位置し、江戸川・利根川・利根運河の３河川に囲まれた野田市。古くからしょうゆづくりのまちとして栄え、世界的な食品メーカーであるキッコーマンの創業の地としても知られるこの地で、鉄道誘致という“壮大な夢”を掲げて結成されたのが野田商工会議所青年部（以下、野田ＹＥＧ）だ。彼らが結成以来、40年にわたり情熱を注ぎ続ける「東京直結鉄道誘致活動」と、地域への思いを取材した。

鉄道を引くために設立し　３県連携して次世代へつなぐ

野田ＹＥＧの最大の特徴は、その成り立ちにある。１９７０年代からの地下鉄８号線延伸構想が、80年代に国の基本方針に向け議論が本格化したことを受け、野田市でも誘致活動が活発化した。翌年には約８万人の署名が集まるなど市民の期待が高まる中、その活動の「担い手」として白羽の矢が立ったのが地元の若手経営者たちだった。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_52_53_01-600x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 春の産業まつり開催 タコつかみなど盛況</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126338/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126338/</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:13 +0900</pubDate>
      <description>　平戸商工会議所（長崎県）が事務局を務める実行委員会は5月4日、平戸大橋公園で「平戸市春の産業まつり　平戸海道渡海人（とかじん）祭」を開催した。同イベントは毎年５月上旬に開催される春の風物詩。当日は平戸の新鮮な農産物や水産品、農水産加工品、地酒、銘菓などを販売する「渡海人うまかもん物産展」を開いたほか、小学生以下を対象としたつかみ捕りイベント「GO！GO！タコつかみ」「魚つかみ大会」、平戸海上保安署の巡視艇の体験航海を実施し、にぎわいを見せた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-6_hirado-600x450.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 地域で応援ムード活性化 ラッピングポスト設置</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126342/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126342/</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:07 +0900</pubDate>
      <description>　平塚商工会議所（神奈川県）は5月1日、平塚市内の平塚紅谷郵便局前にプロサッカーチームの湘南ベルマーレのラッピングポストを設置し、除幕式を開催した。ラッピングポストのデザインは2012年から26年まで15年分の湘南ベルマーレの歴代ホームユニホームの柄がちりばめられている。同事業は湘南ベルマーレをはじめとした、スポーツによる地域活性化を推進することが狙いだ。

　この取り組みは、平塚市、日本郵便株式会社南関東支社、湘南ベルマーレとの連携事業として実施している。同所会員事業所のほか、市内商店会を中心に協賛を募り、25年2月に平塚郵便局前に第1弾が設置され、今回が第2弾となった。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-7_hiratsuka-600x450.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>情熱ぴーぷる 第24回女性起業家大賞 スタートアップ部門 奨励賞</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125659/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125659/</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>美容＋予防医療で健康長寿の生活を提案

株式会社ＣＢＮ　代表取締役　渡久地 梨以（とぐち・りい）

私の人生を変えたクライオセラピー

起業のきっかけは、母が25年間運営する「ピューマ渡久地ボクシングジム」でプロボクサーを育成する中、けがの治癒促進、減量、メンタルアップにつながる、欧米最先端の健康美容に着目したことです。私自身も母のそばでクライオセラピー（冷却美容）のリカバリーを一緒に受けました。すると、ハードな環境だった約10年間の会社員時代でも、たったの３分間クライオセラピーを受けるだけで心身の健康を維持することができ、衝撃を受けました。私はいつしか、自分のように不調に悩む人々を笑顔にしたいと思うようになりました。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_51_01-440x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 大学院大学設立へ連携 市・準備会と協定締結</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126332/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126332/</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
      <description>　白石商工会議所（宮城県）はこのほど、白石市、一般社団法人地球共創学園設立準備会と「地球共創大学院大学（仮称）」の設置・運営、産業・教育振興および地方創生に関する連携協定を締結した。同協定は、同市への大学院大学設置を通じて、3者の資源を有効活用した協働による活動を推進し、教育振興および地方創生の実現を図ることが目的。今後、3者は①大学院大学設置による人材育成②教育振興③市内事業者との連携による産業振興④農業および林業の振興⑤地域交流および地域活性化――の5項目に連携して取り組む。

　同大学院大学は、2019年に閉校となった旧白川中学校を活用し、28年4月に開校予定。フィールドワークと地域実践型プロジェクトを重視し、地域の小中学校、地元企業・団体との連携、共同研究、人材交流を行う。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-4_shiroishi.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>クローズアップ女性会 遊びながら学べるワクワク体験  「ゆめのフェスタ」が好評</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125570/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125570/</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:27 +0900</pubDate>
      <description>豊岡商工会議所女性会（白岩眞由美会長（当時））は３月１日、同所で地域交流イベント「ゆめのフェスタ」を開催した。同女性会会員が専門分野で講師を務める、子どもから大人まで気軽に楽しめるワークショップ体験イベントで、114人が参加。「まちの先生がやってくる！」をテーマに、英会話、ヘアアレンジ、おさかなの勉強、手話・指文字、アナウンサー体験を実施したほか、子どもたちが自由に遊べるキッズスペースも設けた。

会員が専門性を生かすことで、地域に寄り添い、未来を育む女性の力を発信することを目的としており、アンケートでは回答者全員から満足度100％の回答を得た。同女性会はこれからも女性会らしいしなやかな感性で、地域の笑顔を育む活動を継続していきたいとしている。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_50_05-600x425.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 魚のアラでスープ開発 未利用資源から価値創出</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126335/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126335/</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:15 +0900</pubDate>
      <description>　鳥羽商工会議所（三重県）はこのほど、廃棄される魚のアラを活用した「鳥羽スープ」プロジェクトを開始した。同プロジェクトは漁業と観光の連携による新たな価値創出が目的。地元で取れる新鮮な魚を調理・加工する際に出る魚のアラを活用した鳥羽スープを単なる商品としてではなく、①未利用資源の活用②地域体験の提供③多様化する観光客の食事ニーズ――の三つの課題を解決する商品として開発・提供を進める。

　鳥羽スープは味を一つに固定しないことが最大の特徴。同所が定める「魚のアラを利活用する」「捨てずに使う工程が示されている」「温かく胃に負担が少ない設計」の三つの基本ルールをベースに、プロジェクトに参加する旅館・飲食店がオリジナルのスープを開発する。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-5_1toba.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>クローズアップ女性会 中部盲導犬協会へ物品寄贈 感謝状贈られる</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125566/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125566/</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
      <description>名古屋商工会議所女性会（近藤眞奈美会長）は、社会福祉法人中部盲導犬協会に対し、会員企業から寄せられたタオル類を寄贈した。同女性会は女性経営者の資質向上を図るとともに、地域社会への貢献を目的としてさまざまな活動に取り組んでおり、今回の寄贈もその一環で行われた。

現在、盲導犬の需要は高まっているものの、その育成には多大な費用と時間を要するため、十分な数の盲導犬が行き渡っていないことが課題となっている。このような状況を踏まえ、物品の寄付を通じて、盲導犬の育成および視覚障害者の自立支援に寄与したいと考えて行われた。３月12日に同協会で物品贈呈式を行い、同協会施設長から感謝状が贈られた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_50_03-574x450.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 名所の桜がビールに 地元特産品使い醸造</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126323/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126323/</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:00:56 +0900</pubDate>
      <description>　多度津商工会議所（香川県）は3月5日、多度津町、信用金庫の全国ネットワーク「よい仕事おこしフェア」実行委員会と連携して製造した、地域の特産品が原料のオリジナルクラフトビール「一太郎やぁいエール」を発表した。3者は同日、ビールのお披露目に併せて、地域活性化と産業振興を目的とした連携協定を締結した。

　ビールの名称は同町のシンボル「一太郎やぁい像」に由来。同町の桜の名所である桃陵（とうりょう）公園で収穫した桜「関山（かんざん）」を乾燥させてパウダー状にした後、香川県産の小麦「さぬきの夢」とブレンドして醸造した。豊かな香りと鮮やかな発色が特徴だ。ラベルには同町の古いまち並みがデザインされている。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-2_tadotsu-600x450.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域短信 国内観光客は回復傾向 位置情報活用し人流分析</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126329/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126329/</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:00:48 +0900</pubDate>
      <description>　京都商工会議所はこのほど、携帯電話の位置情報を活用した国内観光客の人流分析結果を発表した。外国人観光客の増加が続く中でも、国内観光客の「京都離れ」は限定的で、2025年春以降は回復傾向にあることが明らかとなった。

　国内観光客は24年にかけて減少し、首都圏からの来訪者では前年同月比で2割程度落ち込む時期も見られたが、25年5月頃からは増加に転じた。一方、近畿圏からの来訪者については、減少幅は最大でも1割未満にとどまり、首都圏ほどの大きな落ち込みは見られなかった。

　今回の分析では、来訪者数の動向に加え、観光行動の変化も確認された。嵐山や伏見稲荷など従来の主要観光地では来訪者がやや減少する一方、京都駅周辺の利用は増加しており、主要エリア以外への来訪や周遊の広がりが示唆された。混雑する時期や時間帯を避けた来訪など、観光需要の分散化の兆しも見られる。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-3_kyoto-600x395.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>セレクト地域 姉妹都市の魅力発信 地場産品と観光PR</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/126320/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/126320/</guid>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:00:47 +0900</pubDate>
      <description>　橿原商工会議所（奈良県）、宮崎商工会議所は、行政機関と共に4月29日～5月5日、近鉄百貨店橿原店で「宮崎と橿原の物産と観光展」を開催した。同事業は橿原市制70周年と宮崎市と橿原市との姉妹都市60周年を記念し、地場産品の需要開拓と販路拡大を目的に企画。橿原市から14事業者、宮崎市から16事業者が出店し、宮崎・橿原の自慢の逸品、職人技が光る工芸品を販売したほか、双方の観光地を紹介するコーナーを設置しPRした。

　イベントでは、目玉商品として宮崎の特産物を素材として活用したコラボ商品を橿原の事業所が製造し、販売を行った。また、両市の観光スポットや橿原市の世界遺産候補地をPRするコーナーを設置したほか、特別企画として日本トップクラスの家計支出を誇る宮崎の餃子を無料でふるまう企画を実施するなど、来場者に両市の魅力を伝えた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/20260601-6-1_kashihara_miyazaki-600x450.png"/>
    </item>
        <item>
      <title>クローズアップ女性会 「ひたちのくに百人きもの」開催 着物で楽しむ非日常</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125555/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125555/</guid>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:00:13 +0900</pubDate>
      <description>石岡商工会議所女性会（弓野由佳会長）は３月１日、同所コミュニティーセンターおよび常陸國總社宮で「ひたちのくに百人きもの」を開催した。同イベントは、日本の伝統文化に対する理解を深めてもらいたいという思いから、「着物」をテーマとして、石岡の歴史や文化を学ぶことを目的に実施したもの。約60人が参加した。

常陸國總社宮を参拝した後は、宮司による講話を聞き、裏千家正教授によるお茶会も催された。寄席文字・江戸文字書家による講話では、参加者が希望する文字を書き上げる実演が披露され、会場を盛り上げた。集合写真撮影後は、色とりどりの着物をまとった参加者たちが中心市街地に繰り出し、非日常感の中でまち歩きを楽しんだ。同女性会は今後も着物文化を通じた地域活性化を目指していく。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_50_01-600x438.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>i-BOX 今月の情報宅配便！！ かんきつ類とウイスキーをブレンドしたマーマレード</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125546/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125546/</guid>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 09:00:12 +0900</pubDate>
      <description>創業１１０年の歴史を持つ鹿児島県南さつま市の清木場果樹園は県内で栽培するかんきつ類とジャパニーズウイスキー「シングルモルト津貫」をブレンドしたマーマレードを販売している。同商品は同社が栽培する自社ブランド商品「完熟きんかん黄金丸（こがねまる）」を中心に「甘夏」「河内晩柑（かわちばんかん）」といった鹿児島産のかんきつを使用し、甘く芳醇（ほうじゅん）な香りの大人な味わいが特徴。「２０２５かごしまの新特産品コンクール奨励賞」「２０２５年度南さつま市ふるさと産品コンクール食品部門」で金賞を受賞するなど地域の新たな商品として注目を浴びている逸品だ。商品開発に当たっては、味だけでなく、ウイスキーの香りを引き立たせるために試作を繰り返し、これまで同社が製造してきたジャムなどとは異なる独自のレシピを考案した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_48_03-600x449.jpg"/>
    </item>
        <item>
      <title>i-BOX 今月の情報宅配便！！ 竹を使った健康茶「一期竹茶」で地域貢献に取り組む</title>
      <link>https://ab.jcci.or.jp/article/125527/</link>
      <guid>https://ab.jcci.or.jp/article/125527/</guid>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 09:00:50 +0900</pubDate>
      <description>栃木県小山市のラハイナ・コーポレーションは竹の茎である稈（かん）を使用した「一期竹茶」を製造・販売している。「一期竹茶」は竹の稈を粉砕し、乾燥・焙煎（ばいせん）してつくるノンカフェインで妊婦や子どもにも優しい健康茶。竹本来の甘みが感じられ、一般的なお茶のイメージとは一線を画す独特な味わいを楽しむことができる。すっきりとした後味と竹の香ばしさが漂うのも特徴だ。

同社は放置竹林問題の解決を目的に「一期竹茶」の製造に着手。自家製の粉砕機を製作し、乾燥・焙煎時間のデータを何度も分析するなど試行錯誤を重ね、安定した味わいを生み出すことに成功した。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
      <media:thumbnail url="https://ab.jcci.or.jp/media/202605_48_01-471x450.jpg"/>
    </item>
      </channel>
</rss>
