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    <title>日商 Assist Biz 元気印! 地域の挑戦</title>
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    <description>中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載！</description>
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    <copyright>Copyright JCCI Assist Biz</copyright>
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      <title>日商 Assist Biz 元気印! 地域の挑戦</title>
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      <title>セレクト地域短信 桜の名所古城山公園に ぼんぼり設置、4月20日まで</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:05:49 +0900</pubDate>
      <description>　笠岡商工会議所（岡山県）は4月20日まで、笠岡市の桜の名所古城山公園にぼんぼりを設置している。同公園は約400本の桜が咲き誇る県内有数の桜の名所として知られている。ぼんぼりは午後7時から午前0時まで点灯しており、お花見の季節に満開の夜桜を楽しむことができる。

　同所は「桜が咲く頃、ぼんぼりに照らされた夜桜をご家族やご友人を誘ってお楽しみください」とPRしている。

　詳細は、こちらを参照。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 創立130周年記念事業 公式ロゴ募集中、4月20日まで</title>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:02:23 +0900</pubDate>
      <description>　上田商工会議所（長野県）は4月20日まで、同所創立130周年記念事業の公式ロゴマークを募集している。募集テーマは「未来へ拓く～伝統を礎に、地域と共に、次代を創る『上田商工会議所』～」、コンセプトは「伝統を礎に、未来を描く」としている。テーマの体現性、独自性・印象度など5項目から審査する。

　採用されたロゴマークは記念事業だけでなく、ウェブサイト、SNSなど、同所の今後の事業に広く使用する。採用作品である最優秀賞の受賞者には賞金10万円と記念品が贈られる。

　詳細は、こちらを参照。</description>
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      <title>リーダーの横顔 地道な伴走支援が地域に根付く 柳生修会頭</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:00:49 +0900</pubDate>
      <description>ひたちなか市は、茨城県央に位置し人口15万2000人を有します。市内には日立製作所グループをはじめ多くの工場が操業しているほか、生産量日本一の干し芋に代表される農業や輸入タコなどの水産加工業も盛んです。さらに、県内有数のショッピングモールや、東日本の新たな国際流通拠点として整備が進められている「茨城港常陸那珂港区」があるなど、さまざまな産業がバランスよく立地しています。

また、従来観光資源に恵まれなかった本市ですが、近年は春のネモフィラ、秋のコキアで有名になった「国営ひたち海浜公園」が海外メディアなどで「生涯一度は目にしたい景色」と紹介されることが多く、現在では観光入込客数は460万人と県内１位です。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>YEG（青年部）フラッシュ 地域の力で未来を創る 早期のキャリア教育で地元企業への興味を喚起</title>
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      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 09:00:15 +0900</pubDate>
      <description>日本最北の地、北海道稚内市。このまちも、人口減少と若者の流出という深刻な地域課題に直面している。稚内商工会議所青年部（以下、稚内ＹＥＧ）では、未来を担う地元の中学生に焦点を当てた独自のキャリア教育事業「わかる！働く！未来へつなぐジョブフェア」を展開。この取り組みは、単なる職業体験にとどまらず、早い段階から地元産業への関心を引き出すのが狙いだ。将来的に地元就職やＵターンを促進することで、地域の永続的な繁栄を目指す。

官民連携で中学１年生に「仕事」の価値を伝える

稚内市ではこれまで、中学2、3年生や高校生に向けた就職活動支援やインターンシップ、または小学生向けの職業体験の機会を提供してきた。しかし、中学1年生に対しては、「仕事」や「地元企業」に対する意識付けを行うための企画が手薄であった。稚内ＹＥＧは、以前から人口流出により地域の過疎化が進む現状に対して強い危機感を抱いており、より早い時期からのキャリア教育が必要ではないかと感じていた。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 事業承継支援で協定締結 中小企業の廃業防止へ</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:53 +0900</pubDate>
      <description>　竹田商工会議所（大分県）は1月15日、竹田市などと竹田市事業承継支援ネットワークに関する包括連携協定を締結した。同協定は市内の中小企業・小規模事業者に対する事業承継支援の促進が目的。同所、同市のほか、九州アルプス商工会、大分銀行、大分県信用組合、豊和銀行、まちづくりたけた株式会社、大分県事業承継・引継ぎ支援センターの計8団体が参加し、後継者不在による廃業防止、地域経済の持続的発展を図る。

　同協定では、①市内事業者の事業承継に関する情報収集・分析・共有②事業者に対する過去の承継支援の情報共有③事業承継に関する普及啓発・セミナー・相談会などの実施④関係機関同士の定期的な意見交換・連絡会の開催――の4点について連携することが盛り込まれている。協定に基づき、同所は今後、会員事業者の課題把握、相談対応、専門機関への橋渡しを担う。</description>
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      <title>セレクト地域短信 伝統の発酵文化再評価 事業者同士の連携目指す</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:41 +0900</pubDate>
      <description>　飯山商工会議所（長野県）はこのほど、「発酵の郷プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは発酵食品文化を再評価し、事業者連携による新商品開発・販路拡大・観光連携などの新たな事業機会を創出することが目的。野沢菜漬けをはじめとする発酵食品を地域の生活文化や健康、環境に根差した貴重な資源として捉え、持続可能な価値の創出と地域内外への魅力発信に取り組む。事業実施のきっかけは「地域の発酵文化を伝えていくためには、冬季限定の野沢菜漬けを販売するだけでは足りない」という地元事業者の声だ。同地域の漬物の特徴である「発酵」を通した事業者の連携につなげたいと同プロジェクトを企画した。</description>
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      <title>セレクト地域短信 初マルシェで交流促進 被災地応援ブースも設置</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
      <description>　いわき商工会議所（福島県）女性会は1月17日、いわき市内のホールで「いわき結マルシェ」を初めて開催した。同イベントは同所女性会の認知度向上や会員相互のコミュニケーション活性化が目的。当日は約500人が来場し、買い物や抽選会を楽しんだ。

　当日は女性会メンバーの店舗を中心に22店舗が出店。スイーツやアクセサリー販売のほか、ハンドマッサージや雑貨づくり体験などの体験メニューを提供した。また、能登半島の特産品を販売するチャリティーブースも設置し、被災地への復興支援を呼び掛けた。

　さらに、3店舗を利用することで参加できる「ガラポン抽選会」も実施。景品には、会員事業所や出店店舗から提供された文具セットやプリザーブドフラワー、天然石開運ストラップ、ブローチなどさまざまな景品を取りそろえ、会場はにぎわいを見せた。</description>
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      <title>セレクト地域短信 地元店紹介冊子を発行 スタンプラリー併催で誘客</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:11 +0900</pubDate>
      <description>　柳井商工会議所（山口県）は、1月23日、大畠商工会と共にお店紹介冊子「やない悠々買遊帳」を発行した。飲食、製菓、衣住など九つの区分に分け市内106店舗を掲載。物価高騰などの影響を受ける地域事業者の情報発信を支援し、柳井市全体の消費を喚起するとともに、市民に地元店舗の魅力を再発見してもらうことを目的に企画した。

　同事業は山口県と同市の補助事業を活用し、大畠商工会と連携した共同販売促進事業として2013年から実施。参加料を低く設定して小規模事業者でもフルカラーの媒体で広く情報発信ができるようにしている。冊子は掲載店舗店頭、市内公共施設へ設置したほか、新聞折り込みも行い、広くPRした。</description>
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      <title>情熱ぴーぷる 第24回女性起業家大賞 スタートアップ部門 優秀賞</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
      <description>女性の体調をデータで可視化　ライフステージに応じた支援を届ける

Ｆｌｏｒａ株式会社　代表取締役　クレシェンコ アンナ

空手家から新たな道へ

私は２０２０年に京都で、女性の健康を支えるフェムテックスタートアップ「Ｆｌｏｒａ」を設立しました。女性の体調をデータで可視化し、月経・妊活・更年期などライフステージに応じた支援を届けることで、全ての女性が自分らしく輝ける社会をつくりたい─その思いが事業の原点にあります。

ウクライナで育った私は、幼い頃から空手に打ち込み、東京オリンピック出場を夢見て17年に留学生として来日しました。語学学校や京都大学に通いながら練習を続けましたが、代表入りはかないませんでした。夢を失って無気力でしたが、一時帰国した際に母から「そんなに嫌ならもう日本に行かなくていいよ」と言われ、負けず嫌いな私は「日本で何かを成し遂げたい」と心に火がつきました。</description>
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      <title>セレクト地域短信 杉の香り漂うジン誕生 森林資源活用しブランド化</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:58 +0900</pubDate>
      <description>　糸魚川商工会議所（新潟県）が事務局を務める糸魚川産業創造プラットフォーム（以下、糸魚川PF）はこのほど、地元の人に糸魚川の木材をより身近に感じてもらおうと、地元産の杉を原料としたオリジナルクラフトジン「SANKA（サンカ）」の販売を開始した。糸魚川PFの一部門として、糸魚川地域の森林資源の活用を通じて新たな価値創造、地域内経済循環の実現を目指す「緑でつなぐ未来創造会議（以下、3M）」が企画した。

　「SANKA」は糸魚川産の杉を製材する過程で発生する枝葉やチップ材を中心に、朴葉（ほおば）をブレンドするなどさまざまな植物を組み合わせた、さわやかな飲み口と森林浴のような香りが特徴。名称には、清らかな「山河」、杉の香り「杉香」、「賛歌」のほか、多くの人々が森の再生に「参加」してほしいという願いが込められている。</description>
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      <title>セレクト地域短信 「太郎棒カツ」お披露目 勝運の神にちなむ新名物</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:47 +0900</pubDate>
      <description>　八日市商工会議所（滋賀県）はこのほど、新ローカルフード「勝運太郎棒カツ」を開発した。鶏肉を使った棒状の串カツを地元の日本酒やしょうゆなどを配合した特製ソースに浸したローカルフードだ。

　名称は、東近江市八日市にある「太郎坊宮」にまつられる勝運の神にちなみ「勝つ」と「カツ」を掛け合わせて命名。また、相撲は地面に手をつけると負けになるため、相撲界では勝負の験担ぎとして地面に手をつかない（負けない）鶏を食べることから、食材として鶏を使用した。

　同所は、新たな地域名物を開発しようと2024年から地元飲食店と共に検討を重ねてきた。近年パワースポットとして注目され、滋賀県の観光客来訪者ランキングにも入る太郎坊宮の魅力を食と結び付け、まちを元気にしようと「勝運太郎棒カツ」を開発した。2月1日に開催した試食会では、用意した約700人分の試食が品切れになるほどのにぎわいを見せ、名称も五つの候補の中から来場者による投票で決定した。3月20日の同所創立70周年記念式典で正式に発表し、近日から協力店での提供を開始する予定だ。</description>
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      <title>クローズアップ女性会 女性経営者交流事業を実施 4回のプログラムで学び深める</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:42 +0900</pubDate>
      <description>熊本商工会議所女性会（安樂美代子会長）は２０２５年11月25日、女性経営者交流事業「学び・つながり・飛躍する！ 未来への懸け橋」成果発表会を熊本市内のホールで実施した。同事業は、地域の次世代を担う女性経営者を対象に、全４回のプログラムを通し、実践的な経営スキルを身に付けてもらおうと企画。８月から「ビジョン構築」「事業創造」「事業構築」をテーマとして３回にわたり、専門家によるセミナーや、同所の役員や女性会メンバーと意見交換をするワークショップを行っていた。

最終回の成果発表会では、受講生15人を代表して３人が登壇し、自社の強みと未来の成長戦略について、具体的なビジョンを交えた力強いプレゼンテーションを行った。また、同事業のトータルコーディネーターを務めた講師が、３カ月間で受講生に著しい成長があったことや、今後の活躍への期待を語った。その後の懇親会では、同所の久我彰登会頭をはじめとする多くの来賓の参加の下、受講生や女性会メンバーがこれまでのプログラムを振り返りながら、活発な交流を行った。</description>
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      <title>クローズアップ女性会 「防災食レシピ甲子園in西宮」初開催 災害時に役立つアイデア料理が集まる</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
      <description>西宮商工会議所女性会（上田みち代会長）と西宮市は２０２５年11月24日、「防災食レシピ甲子園in西宮」最終審査を公民館で開催した。西宮市制１００周年を記念し、多くの人に災害時の食事への意識を高めてもらおうと企画。開催に当たり、備蓄食品を使ってカセットコンロでつくれるメニューのレシピを事前に募集した。

最終審査には一次審査を通過した５チームが参加し、レシピに基づいて調理を行った。女性会メンバーや石井登志郎市長をはじめとする関係者が作品を試食し、味や見た目、栄養バランス、調理の手軽さ、独創性などを基準に審査した。バラエティー豊かな５作品の中から審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは「ピザ風蒸しパン」。ホットケーキミックスにトマトジュースなどを混ぜ、ポリ袋に入れて湯煎調理したもので、鮮やかな色などが高く評価された。参加チームには賞状のほか、お米やクッキーなど、地元企業の商品詰め合わせが贈られた。入賞作品のレシピは、西宮市のホームページ内で公開している。</description>
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      <title>セレクト地域短信 ライドシェア実験実施 夜間の交通サービス確保へ</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:00:55 +0900</pubDate>
      <description>　庄原商工会議所（広島県）が事務局を務める庄原MaaS検討協議会は2025年11月4日～26年1月15日まで、夜間に限定した公共ライドシェア「よるくる」の実証実験を行った。庄原市は24年5月から20時以降に市内で運行するタクシーがなくなった。そのため、同協議会では夜間のニーズを把握するため、24年9～12月に路線バスの停留所を活用した自家用自動車有償運送（4条ぶら下がりの併用）の実証実験をスタート。過疎地域版ライドシェアの運行管理モデルや収益性を踏まえた料金体系の構築に取り組んできた。

　「よるくる」は電話もしくはウェブで予約することができる。目的地までの運賃は現金のほか、同地域独自の電子マネー「な・み・か」「ほ・ろ・か」で支払う。</description>
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      <title>セレクト地域短信 「王鯖トリオ」PR 地域に根付く食文化発信</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:00:46 +0900</pubDate>
      <description>　八戸商工会議所（青森県）が事務局を務めるサバのまち八戸協議会はこのほど、八戸で晩秋の味覚として知られるサバ料理を食べてもらうきっかけづくりとして、代表的な3品（さば串焼き・しめさば・さば棒寿司）のPRを強化するイベント「サバのまち八戸　『王鯖トリオ』」を、サバにちなみ38（サバ）日間実施した。提供店を特設ホームページやSNSで発信するとともに、ポスターやチラシを市内ホテルや公共施設に掲示し、来店を促した。また、新たなサバ料理の発掘とサバ加工品の普及拡大を目的としてサバを使用したアイデア料理を募集する「サバのまち八戸　アイデア料理コンテスト2025」も実施した。</description>
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      <title>セレクト地域短信 高専生と料理教室開催 「自ら調理できるように」</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
      <description>　明石商工会議所（兵庫県）女性部は2025年11月27日、明石工業高等専門学校（以下、明石高専）と「料理のいろは教室」を開催した。男女共同参画の視点から、将来を担う若者が仕事と家庭を両立し、充実した人生を送るために自らが調理できるようにサポートすることが目的。当日は料理講師による栄養バランスや献立作成などについての講義の後、生徒がグループごとにアイデアを出し合いながら献立づくりに取り組んだ。

　12月7日には学生と女性部メンバーがグループになり、栄養バランスや彩りを考えた料理を披露する「料理コンテスト」も開催。参加者からは「また開催してほしい」「地域の幅広い世代と交流できた」という声が寄せられた。</description>
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      <title>セレクト地域短信 企業情報サイト開設 知多半島での就職アピール</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
      <description>　半田商工会議所（愛知県）が事務局を務める知多地域就職情報センターは1月5日、知多半島エリアに特化した企業情報サイト「チタジョブ」を開設した。半田商工会議所をはじめ常滑商工会議所、東海商工会議所、大府商工会議所（以上、愛知県）など12商工会議所・商工会が参画。新卒学生だけでなく、既卒、キャリア採用、U・I・Jターンなどもターゲットに地域に根差した採用支援プラットフォ―ムとして企業の情報を発信する。

　サイトでは企業の基本情報のほか、社員の業務内容、事業者が知ってほしい仕事などを深掘りして、レポート形式で紹介。また、参画している商工会議所・商工会とは広報面で連携し、それぞれのメルマガなどを活用して掲載企業の募集、周知に取り組んでいる。</description>
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      <title>i-BOX 今月の情報宅配便！！ 箏曲家・八橋検校の遺徳を今に伝える銘菓</title>
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      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
      <description>井筒八ッ橋本舗は、今から２２０年ほど前の１８０５（文化２）年に京都・祇園で初代津田佐兵衞がのれんを揚げた。その代表的銘菓「井筒八ッ橋」は、お正月などによく耳にする「六段の調べ」などの作曲者として知られる八橋検校（けんぎょう）に由来するという。

京都で作曲の日々を過ごしていた検校は、日ごろから物を大切にしていたこともあり、ある朝、お世話になっている祇園町「井筒茶店」の主人が飯びつや桶を洗っているのに気付き、「残った米を捨ててしまうのはもったいない」と諭す。そして「小米や砕米、その残りの米に蜜と桂皮末（けいひまつ）を加えて、堅焼き煎餅をつくるとよい」と教えたという。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>i-BOX 今月の情報宅配便！！ 160年以上続く秘伝の味を令和の今も味わえる佃煮</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 09:00:43 +0900</pubDate>
      <description>東京都台東区浅草橋に所在する鮒佐は１８６２（文久２）年創業で、１６０年以上の歴史を有する。初代大野佐吉は、元は下総国（しもうさのくに）の武士で剣豪・千葉周作の道場に通うほどの腕前だったが、幕末で世間が変わりゆく中、武士を辞め、商人として生きることを決意する。そんな中、江戸近郊で最大の宿場町といわれた「千住宿」で出会った名物「鮒のすずめ焼き」（小鮒を背開きにして串に刺し、しょうゆベースのタレをつけて炭火などで焼いた料理）を江戸市中で売るとたちまち評判になり、「鮒屋佐吉」と呼ばれるようになる。

またある日、隅田川で釣りをしていた佐吉は暴風雨に遭遇。漂着した佃島で漁師めしの「雑魚の塩煮」（「佃」島の塩「煮」で「佃煮」という）を知る。感銘を受けた佐吉は、その具材を、当時大変高価だった下総のしょうゆを使って種類ごとに煮込むという画期的な製法を生み出し、これが同社の佃煮の原型となる。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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      <title>セレクト地域短信 企業のインド進出サポート 現地商工会議所と覚書締結</title>
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      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 09:00:50 +0900</pubDate>
      <description>　浜松商工会議所（静岡県）は1月13日、インドのグジャラート商工会議所とビジネス支援に関する覚書を締結した。同覚書は2025年8月に浜松市がグジャラート商工会議所の本部があるアーメダバード市と締結した友好協定に基づくもの。アーメダバード市のあるグジャラート州は製造業が盛んで、インドでも有数の経済規模を持つ。

　覚書では①ビジネス協力の機会創出と投資・貿易・産業分野における有意義な交流の促進②金融、法務、技術および商業分野における情報・知識の交換ならびに職員の経験・専門知識の共有を通じた加盟企業の国際活動の促進――の2点について相互協力を行うことが盛り込まれている。今後、インドへの海外展開・販路拡大を希望する地元企業と現地企業とのマッチング、インドの高度人材獲得に向けた情報提供・セミナー・現地視察会を開催する予定だ。</description>
      <category>元気印! 地域の挑戦</category>
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