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安岡定子/ジェトロ

「日本資本主義の父」渋沢栄一と「歴代総理の指南役」安岡正篤。2人の共通点は、『論語』を徹底的に活用したことにある。全国で『論語』を講義する安岡正篤の孫である著者が、…

足立基浩

和歌山大学副学長の足立基浩教授(日本商工会議所農林水産資源活用・まちづくり専門委員会委員)による新著で、コロナ以後のまちづくりのヒントが詰まっている。数多くの現場を…

井上潤/森俊彦

2月14日に放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に選ばれ、新一万円札の肖像にも決定している渋沢栄一。渋沢は日本の実業家のリーダーとされる。生涯関係した企業の数…

小林久/野原蓉子

本紙連載「商いの心と技」の商い未来研究所代表・笹井清範氏が推薦する。「自身の倒産に至る経緯・原因を赤裸々につづり、『こうして店は潰れた』を大幅に増補改訂。コロナ禍に…

八木良太/金子正信

ジェトロ世界貿易投資報告2020年版~不確実性増す世界経済とデジタル化の行方~世界全体と主要国・地域の経済・貿易・直接投資・通商ルール動向を豊富なデータや海外事務所から…

坂本光司/坂本洋介/水沼啓幸

コロナ禍でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、事業を見つめ直す機会と捉え、来たるべき新しい時代に備える。社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っている。同…

山田泰造

日本商工会議所が発行する『月刊石垣』2016年11月号の特集「ピンチをチャンスに変える プロが教えるクレーム対応の最新技術」に登場した著者の最新刊。現代社会では、ストレス…

日本経済団体連合会

人事・労務全般に関する基本的な事項や、重要な労働法制の概要、改正の動向、わが国の労働市場について、図表を用いて分かりやすく解説している。雇用調整助成金などの新型コロ…

橘大樹/吉田寿/野原蓉子

過去3年間にパワーハラスメント(パワハラ)を受けたと感じた経験のある人は、従業員のおよそ3人に1人ともいわれている。このような状況の中、労働施策総合推進法が改正され、パ…

大内伸哉

労働組合法を順守することは、よい経営のための要諦である。経営者には労働組合から申し込まれた団体交渉に応じる義務もある。本書では、労働委員会の公益委員として数々の事件…

大久保幸夫/日本貿易振興機構

今日、マネジメントを学ぶ機会は意外と少なく、見よう見まねで試行錯誤しながら、なんとかその職をこなしている管理職も多いのではないだろうか。本書では、改めてマネジメント…

守屋淳/肥前利朗

理不尽な上下関係や努力信仰が幅をきかせ、抑圧的な組織の論理がまかり通る日本社会。日本人の多くに刷り込まれたこのような常識や行動様式はどこから来るのか。江戸時代以降、…

岡本文宏/末啓一郎

著者は4万人以上の中小企業経営者やリーダーへの研修を行ってきたが、寄せられる悩みのほとんどは「人」に関することだという。多くは、部下やパート・アルバイトへの教育、指…

殿村美樹

歴史に名を残し、時代の勝者となった偉人たちから現代に通じる「本質」を学ぶ一冊。最新PR分析で見えてきた、偉人たちの「別の顔」とは何か。関ヶ原の戦い――勝敗の決め手は家康…

勝田吉彰

本書は、外務省医務官として長年、海外生活を送る中で現地日本人社会と向き合い、人々の暮らしを目の当たりにしてきた著者が、外務省を退官後に、軍事政権を卒業したばかりで大…

商工総合研究所

SDGs(持続可能な開発目標)、ISO20400(持続可能な調達)、人権デューデリジェンスといった国際的な潮流は、中小企業の経営にも大きな影響を及ぼしつつある。先進的な中小企業は既…

西澤知史

巨大市場に世界から熱視線が注がれる国、インド。多民族、多言語、多宗教などの多様性はインドの魅力だ。インドは今や世界最先端のイノベーション発信拠点でもあり、さらにはア…

角田とよ子

突然やってくるといわれる「介護」。「親が認知症と診断された。さぁ、どうしよう」という事態に直面したときに大切なのは、「仕事は続ける」と決意すること、そして仕事を「辞…

日本貿易振興機構

本書は、世界全体と主要国・地域の経済・貿易・直接投資動向を豊富なデータを用いて解説。「第1部総論編」は、第Ⅰ章で「世界と日本の貿易」、第Ⅱ章で「世界と日本の直接投資」…

水元仁志

1959年に始まった日本のスーパーマーケットは、その後、一大産業へと発展を遂げ、日本の食品販売業界をけん引してきた。しかし、数年前にコンビニエンスストアに業界トップの座…