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経済成長率

真壁昭夫の経済底流を読み解く これからのわが国経済はどうなる?

真壁昭夫

これからのわが国経済の展開を考えるとき、最も重要なポイントは米国経済の展開だろう。世界経済全体の状況は安定が保たれているが、それを支える...

新年特別鼎談 将来に明るい希望を持つ契機に 斎藤公男・日本大学名誉教授×田口亜希・パラリンピアン×三村明夫会頭

いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」とする)が開催される年となり、機運の高まりを見せています。1964...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 価格機能をゆがめた太陽光発電買い取り制度

真壁昭夫

現在、経済産業省は、太陽光などの再生可能エネルギーによる電力を固定価格で買い取る制度(固定価格買い取り制度(FIT))の終了を検討していると...

好循環をつくり出し、全体の底上げと成長へ 第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略策定に向けた意見(概要) 地方と東京の連携必須

政府は現在、2020年度からの「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定に向けた準備を進めていることから、日本商工会議所ではこのほど、東京...

日比経済委 観光交流拡大に期待 合同委員会を開催

日本・東京商工会議所が事務局を務める日比経済委員会は3月13日、第37回合同委員会を都内で開催した。会合には、日本側から72人、フィリピン側から...

変化の波を新たな成長へ 年頭所感 自ら果敢に挑戦すべき時

明けましておめでとうございます。平成31年の新春を迎え、謹んでお喜び申しあげます。各地商工会議所の皆さまにおかれましては、各地域の経済の発...

生産性本部 時間・1人当たり名目労働生産性 過去最高を更新

公益財団法人日本生産性本部はこのほど、「日本の労働生産性の動向2018」を公表した。2017年度の日本の時間当たり名目労働生産性(就業1時間当たり...

第4回ICCアジア・大洋州 CEO フォーラム 三村会頭キーノートスピーチ

アジア・大洋州地域のCEOや国際機関のリーダー、日本のビジネスリーダー、学術研究者が一同に会した国際会議「第4回ICCアジア・大洋州CEOフォーラ...

アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 環境とインフラに商機

後藤康浩

この2~3年、インドが中国を追い抜いたものがいくつか出てきた。「いいもの」は経済成長率で、2016年はインドが7・1%と中国の6・7%を上回り、17...

平成29年版通商白書(概要) 経済連携の推進が重要 中小輸出拡大に支援を

経済産業省はこのほど、平成29年版通商白書を閣議に報告した。白書では、自由貿易は経済成長のエンジンであり、格差縮小にも寄与していると指摘。...

会頭会見 関西電力、料金値下げ 「非常に納得感ある」

日本商工会議所の三村明夫会頭は6日、定例の記者会見で、関西電力が電気料金の値下げを経済産業省に申請したことについて、「極めて好ましいこと」...

真壁昭夫の経済底流を読み解く トランプノミクスの光と影

真壁昭夫

11月の米国大統領選挙で、大方の予想を覆してドナルド・トランプ氏が当選した。予想外の結果に経済専門家や投資家の間で大きな動揺が走り、株式や...

三村会頭所信 「成長する経済」を実現し、新たな未来を築く ~民間の力が持続的な成長の原動力~

1.はじめに 3年前、私は日本商工会議所会頭に就任した際、「日本再出発の礎を築く」をスローガンに掲げ、以降、日本経済の再生に欠かせない「中...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 金融緩和政策の効果と限界 副作用の理解が必要

真壁昭夫

2008年のリーマンショック以降、わが国や欧米諸国、さらには中国など多くの国々は景気回復を目指して積極的に金融緩和策を取ってきた。特に、わが...

合同訪中団 日中関係改善後押し 三村会頭 経済の軟着陸期待

日本商工会議所は11月1~5日、日中経済協会、日本経済団体連合会と合同で初めて訪中団を派遣。過去最大規模となる総勢220人が参加し、経済関係改善...

貿易・投資で連携強化 ベナンと協力協定

日本商工会議所は10月29日、アフリカのベナン商工会議所(ジャン・バティスト・サティヴィ会頭)と協力関係強化のための協定を締結した。協定では...

ウィクラマシンハ首相との懇談会を開催(日・スリランカ経済委)

冒頭あいさつした関委員長は、スリランカについて、近年の高い経済成長率、欧州・中東とアジアを結ぶ要衝に位置する地理的優位性、中間層や富裕層...

投資フォーラム開催(日比経済委)

日本・東京商工会議所が事務局を務める日比経済委員会などは4日、「フィリピン投資フォーラム」を都内で開催。フィリピンへの投資に関心を持つ企業...

コラム石垣 2015年3月11日号 中山文麿

中山文麿・政治経済社会研究所代表

『21世紀の資本』という本が世界的に評判になっている。この本は2006年に創立されたパリ経済学校のトマ・ピケティ教授が出版したものだ。▼同教授は...

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