日商 Assist Biz

更新

トランプ

小山政彦

私は2020年の東京オリンピックが終わったら不景気になりますと、言ってきました。大会までの準備中は好景気で、海外からも沢山のヒト、カネ、モノが集まります。1964年のオリン…

真壁昭夫

6月初旬、カナダのシャルルボワで主要国首脳会議(G7サミット)が開催された。会議で注目される写真がある。顔をしかめて座るトランプ米大統領に対して、他の主要国首脳が説得…

政治経済社会研究所代表 中山文麿

トランプ米大統領は6月12日の米朝首脳会談をキャンセルした。会談実施に向けた交渉が再開されているが、彼はこの会議で当初期待していた北朝鮮が核兵器を完全廃棄するという約…

真壁昭夫

最近、米国トランプ大統領の保護主義的な政策運営が目立っている。大統領はツイッターで、「貿易戦争は良いことであり、それに勝つのもたやすい」と発言した。トランプ大統領の…

日本商工会議所の三村明夫会頭は9日、訪問先の米国の北カリフォルニア日本商工会議所で講演を行った。三村会頭は、世界経済の不安要素として、①北朝鮮・中東などにおける地政学…

真壁昭夫

今年2月以降、世界の主要金融市場がやや不安定化している。今のところ、世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的な条件)は安定していることもあり、今すぐに世界全体が景…

アジア・大洋州地域のCEOや国際機関のリーダー、日本のビジネスリーダー、学術研究者が一同に会した国際会議「第4回ICCアジア・大洋州CEOフォーラム」(主催:国際商業会議所日…

日本商工会議所は1日、東京商工会議所、日本経済団体連合会と共同でアジア・太平洋地域大使との懇談会を開催した。会合には、経済界から34人、アジア・太平洋地域の各国大使ら3…

日本商工会議所の三村明夫会頭は1日、定例の記者会見で、トランプ米大統領がTPPやパリ協定への復帰について言及したことについて、「非常に驚きだ。TPPについて、このような発…

日本商工会議所の三村明夫会頭は1月15日、定例の記者会見で、今年の春闘について、「余裕のある企業は是非とも賃上げしてほしい」と述べた。一方、「中小企業の景況感は、大企…

真壁昭夫

2018年初頭の世界経済を見回すと、主要な先進国も新興国もいずれも堅調な展開が続いている。特に、09年の半ばから上昇傾向が続いている米国経済は、依然として堅調な推移を示し…

江連忠

「トップからダウンへの切り返しのタイミングが悪いみたいで、ボールが安定しない」。そんな声を耳にしたとき、そこに気付いたのはよいことだと答えています。トップからダウン…

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

「中心」から離れた「周辺」から変革が始まる。概して、「中心」と比べて「周辺」にはネガティブな印象が付きまとう。しかし、周辺であることで、かえって、プラスの結果となる…

政治経済社会研究所代表 中山文麿

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は国連の制裁決議にもかかわらず、核兵器と米国まで届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を着々と進めており、米国をどう喝している。▼一方、ト…

真壁昭夫

今年7月の20カ国・地域(G20)ハンブルク・サミットでは、米国のトランプ大統領の孤立が一段と鮮明になった。会議後の宣言の中には、「主要国が保護主義と闘う」との文言が明記…

日本商工会議所の1~7月の活動を写真と共に振り返る ビジネス環境改善へ成果 訪ベトナム・ミャンマー経済ミッション 日本商工会議所は1月22~28日、三村明夫会頭を団長とす…

吉崎達彦

トランプ政権が発足して半年が過ぎたが、日本の新聞やテレビがトランプ大統領のニュースを扱わない日はない。トランプ政権は日本経済や中小企業にどのような影響を及ぼすのか。…

真壁昭夫

足元の世界の政治・経済の動向を見ると、いくつかの不透明要因が存在する。その一つは米国のトランプ政権の政権運営だろう。また、英国の選挙後のEU離脱交渉も先の読めないファ…

神田玲子・NIRA総合研究開発機構理事

米国の大統領は、何を代表しているのか。それは、米国民の一部の人々ではないはずだ。トランプ大統領は、地球温暖化に対する国際的取り組みであるパリ協定からの離脱表明で、自…

日本商工会議所の三村明夫会頭は2日、定例の記者会見でトランプ米大統領が、温室効果ガス排出削減に向けた2020年以降の新たな国際的枠組みである「パリ協定」からの離脱を表明…