日商 Assist Biz

更新

メディア

日本文学研究者/国文学研究資料館長

情報番組のコメンテーターを務めるなどさまざまなメディアで活躍するロバート キャンベルさん。美しい日本語で語るコメント力に定評があるが、本職は日本文学研究者だ。この春…

長谷川長一

今月から2回にわたり、「パスワード解読」について取り上げます。パスワード解読の攻撃にはいくつか種類がありますが、今回は、「総当たり攻撃」と「辞書攻撃」について解説い…

時事通信社取締役 中村恒夫

米国のトランプ大統領とメディアの対立が先鋭化している。昨年の大統領選を巡る「ロシアゲート疑惑」は司法省が特別検察官を任命する事態に発展したが、既存メディアを否定しト…

松平浩

日本人の実に8割以上が一生に1度は経験するとされ、国民病といっても過言ではない腰痛。原因が特定できないために適切な対策が取れず、だましだまし付き合っている人も少なくな…

秋田印刷製本株式会社/株式会社ルミエール/株式会社サラダコスモ/Nook’s Kitchen(ヌックスキッチン)

高齢化や人手不足に悩む日本の農業だが、品質や安全性など国産農産物ヘの信頼性は高い。地域の〝農〟と連携することで、お互いの強みを生かしながら新たなビジネスを展開する地…

藤井聡太

将棋界が騒然としている。弱冠14歳の少年が棋界の実力者・羽生善治三冠(王位、王座、棋聖)に勝ったからだ。学生服で対局に臨んだ挑戦者は少年の風貌をたたえていたが、子ども…

こみせ通り商店街/岡山商工会議所 西大寺支所/倉吉商工会議所/出水商工会議所

時代の変遷とともに地域に残された古いまち並みや建物を保護・整備し、新たな観光資源として再活用することでにぎわいを取り戻したまちがある。一度は、忘れ去られようとしてい…

小林誠司

開幕したプロ野球。巨人を応援する人たちは、「今年は面白くなりそうだ」と思っていることだろう。スタートダッシュに成功した巨人は開幕から5連勝を飾り、その後も順調な戦い…

中山文麿・政治経済社会研究所代表

世界的にフェイクニュース(うそのニュース)が飛び交うことが当たり前の世の中になった。トランプ米大統領も根拠もなく「オバマ政権が選挙期間中にトランプタワーに盗聴を仕掛け…

産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員

ここ数年、AIブームで人工知能を搭載した商品がメディアをにぎわせるようになった。今回の主役は、アザラシ型ロボット「パロ」を世に送り出した開発者の柴田崇徳さん。平成14年…

スポーツ庁、文化庁、観光庁はこのほど、「スポーツ文化ツーリズムアワード2016」の選定結果を発表した。大賞は、サイクリストの聖地「瀬戸内しまなみ海道」を核としたサイクル…

OAセンター株式会社

通信機器の販売・工事・メンテナンスなどを主事業とするOAセンター。同社が新たな北九州土産品として企画し、28年2月に販売を開始したチョコレートが、常に品薄状態の大人気商…

三浦知良

このコラムで取り上げてきたアスリートの中でおそらく最年長だろう。50歳になったいまでもJリーグ(J2)でプレーを続ける「カズ」こと三浦知良選手だ。もちろん自身の持つ、Jリ…

岩手県商工会議所連合会/盛岡商工会議所/久慈商工会議所/共和水産株式会社/宝来館/株式会社キャッセン大船渡/一関商工会議所/熊本商工会議所/別府商工会議所

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年がたった。各地の完全復興までの道のりはまだ遠いが、確実に歩みを進めている。人口減少、販路回復や新規開拓など山積する諸問題…

高梨沙羅

スキージャンプ女子の高梨沙羅選手がW杯通算50勝目を達成したのは、1月29日、ルーマニアのルシュノブで行われた個人第12戦だった。2本5目にはこの日の最長不倒97・5mを飛んで…

日本商工会議所は1月22日から28日まで、三村明夫会頭を団長とする経済ミッションを、昨年新指導部体制が発足し、一層の経済発展が期待されるベトナムとアウン・サン・スー・チ…

全国でJA(農業協同組合)の商工会議所への入会が相次いでいる。その数約250。全国515商工会議所の約半数で会員になっている計算だ。同時に地域経済の活性化および農林水産業の成…

青木宣親

米国で6年目のシーズンを迎える青木は、侍ジャパンにとって数少ないメジャーリーガーだ。彼の経験がチームに自信と戦いに有効な情報をもたらすことは間違いない。35歳になる青…

株式会社ルカコ

赤ちゃんを楽に抱っこできる抱っこひも。育児中はこれを愛用していましたが、使わないときはかさばり、持ち運びに不便を感じていました。そこで抱っこひもの収納カバーを自分で…

佐野 クリケット

新しいものができることは何であれ楽しい。2020年に向かってそうした機運はますます高まっていくはずだ。ただ何でも新しいものが最善かといえばそうではない。今ある施設や使わ…