独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)はこのほど、小規模事業者向けに、業種別の「補助金支援策チラシ」を作成した。
小規模事業者が抱える「人手不足」「業務効率化」「販路開拓」といった課題に対し、活用できる補助金を紹介するもので、飲食業、宿泊業、建設業、小売・卸業向けの4種類を用意。主に省力化のための設備(ハード)の導入を助ける「省力化投資補助金(カタログ注文型)」、業務のデジタル化などのためのITツールの導入に活用できる「IT導入補助金」、販路開拓に向けた広告宣伝やECサイト構築などに活用できる「小規模事業者持続化補助金」を取り上げ、それぞれ導入例・導入効果などを交えて分かりやすく紹介している。
また、雇用環境の改善や人材育成を支援する厚生労働省の助成金をはじめ、新製品の開発を支援する「ものづくり補助金」などの各種補助金・助成金、中小機構が提供するオンライン相談(IT経営サポートセンター)などのサービスも紹介している。
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