日商 Assist Biz

中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載!

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コラム石垣

コラム石垣 2026年4月1日号 中村恒夫

時事総合研究所客員研究員・中村恒夫

チョコレートの原料となるカカオ不足が指摘されて久しい。地球環境の変化、耕作地の減少などが理由とみられるが抜本的な対策を期待するのは難しく...

コラム石垣 2026年3月21日号 宇津井輝史

コラムニスト・宇津井輝史

日本人が毎年のようにノーベル賞を授賞するのは誇らしい。何の役に立つかもわからぬ基礎研究に人と資金が回っていた証である。

コラム石垣 2026年3月11日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事・神田玲子

先の衆議院選挙で大勝した高市総理は、施政方針演説で「希望を生み出す政治を進める」と述べた。希望とは、将来が今よりも改善するという、人々が...

コラム石垣 2026年3月1日号 中山文麿

政治 経済社会研究所代表・ 中山文麿

今、地質学が面白い。世界の六大陸を地質学的時間軸で見てみると、お風呂に浮かぶ黄色いおもちゃのアヒルのように地球の表面を漂っている。191...

コラム石垣 2025年2月21日号 中村恒夫

時事総合研究所客員研究員・中村恒夫

テレビの準キー局で採用を担当する女性の話を聞いて驚いた。「来春新卒の採用活動は昨年末に終わった」というのだ。民放の採用活動が早いのは知っ...

コラム石垣 2025年2月11日号 丁野朗

観光未来プランナー・丁野朗

昨年6月、知的財産戦略本部が公表した「知的財産推進計画2025」では、改めてクールジャパン関連産業を基幹産業と位置付け、33年までにコンテ...

コラム石垣 2026年2月1日号 宇津井輝史

コラムニスト・宇津井輝史

標準化とは万人共通の尺度である。長さや重さ、分量の単位を決め、計測する技術が進歩したのは主観を排除するためである。円滑な商取引に役立ち、...

コラム石垣 2026年1月21日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事・神田玲子

昨年の初冬、みぞれまじりの雨が降る能登を訪れた。そこには、2年前の震災から時が止まり、かつての繁栄すら後世に伝えられない光景が広がってい...

コラム石垣 2026年1月1日号 コラム「石垣」執筆者に聞く 2026年の展望

コラムニスト 宇津井輝史/NIRA総合研究開発機構 理事 神田玲子/観光未来プランナー丁野朗/時事総合研究所 客員研究員 中村恒夫/政治経済社会研究所代表 中山文麿コラムニスト 宇津井輝史/NIRA総合研究開発機構 理事 神田玲子/観光未来プランナー 文化庁日本遺産審査評価委員 丁野朗/時事総合研究所 客員研究員 中村恒夫/政治経済社会研究所代表 中山文麿

政治・経済ともに先行き不透明感が深まった2024年。1月にトランプ氏が米大統領就任、4月には大阪・関西万博が開幕する25年はどのような年に...

コラム石垣 2025年12月11日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表・中山文麿

いささか旧聞に属するが、米大リーグドジャーズの山本由伸投手の活躍は素晴らしいものだった。彼が対戦相手のブルージェイズの選手に対して投じた...

コラム石垣 2025年12月1日号 中村恒夫

時事総合研究所客員研究員・中村恒夫

子供服や子供用品を手掛ける神戸のアパレルメーカーは3世代にわたるファンが多い。神戸で単身赴任中に「母に買ってもらった物を娘にも買い与えた...

コラム石垣 2025年11月21日号 丁野朗

観光未来プランナー・丁野朗

今年2月、5年ぶりに新たな日本遺産が誕生した。「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都」である▼

コラム石垣 2025年11月11日号 宇津井輝史

コラムニスト・宇津井輝史

近代を牽引してきたのは西洋キリスト教文明である。未開の人々を啓蒙し、文明に導くことを使命とする。18世紀の初め、ダニエル・デフォーは『ロビ...

コラム石垣 2025年11月1日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事・神田玲子

この秋、自然科学分野で、2人の日本人研究者がノーベル賞を受賞した。日本の科学力が健在であることを示す出来事である。卓越した人材を育てるに...

コラム石垣 2025年10月21日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表・中山文麿

古来、日本人は夜のホタルの点滅に特別の思いを寄せ、古今和歌集など多くの文学作品にホタルの詩歌が詠まれてきた▼

コラム石垣 2025年10月11日号 中村恒夫

時事総合研究所客員研究員・中村恒夫

大手メーカーで中途採用の動きが加速している。中には新卒より採用数が増えている企業もある。AI(人工知能)関連をはじめ、先端技術に通じたス...

コラム石垣 2025年10月1日号 丁野朗

観光未来プランナー・丁野朗

日本遺産(Japan Heritage)の創設に関わって、はや10年目を迎えた。今や全国に104の優れた日本遺産の物語が認定されている。当...

コラム石垣 2025年9月21日号 宇津井輝史

コラムニスト・宇津井輝史

ウクライナ侵攻を正当化するロシアをどんな尺度で測ればよいのか。欧州とアジアにまたがる唯一の国がロシアである。長い国境と多民族という地理上...

コラム石垣 2025年9月11日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事・神田玲子

トランプ政権の高関税政策は、世界を「理想」と「現実」の板挟みにし、各国に厳しい選択を迫るものとなった。米国から突き付けられた難題を乗り越...

コラム石垣 2025年9月1日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表・中山文麿

最近のAIの進歩は目覚ましく、ビジネスや社会に大きな影響を与えている。AIの前身となる電子計算機の開発には、英国のアラン・チューリングと...