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コラム石垣

コラム石垣 2019年2月1日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表・中山文麿

日産自動車のカルロス・ゴーン元会長が有価証券報告書の虚偽記載や特別背任容疑で起訴された。彼は日産の業績のV字回復を実現し、経営者として名声...

コラム石垣 2019年1月21日号 中村恒夫

時事通信社常務取締役 中村恒夫

国内株式市場は年末年始の激しい値動きがあったものの、リーマンショック後の低迷期に比べれば、押しなべて堅調に推移している。それに合わせて、...

コラム石垣 2019年1月1日号 コラム「石垣」執筆者に聞く 2019年 日本の道しるべ

宇津井輝史 文章ラボ主宰/神田玲子 NIRA総合研究開発機構 理事/丁野朗  東洋大学大学院国際観光学部 客員教授/時事通信社 常務取締役 中村恒夫/政治経済社会研究所 代表 中山文麿

「平成」が終わり、新たな時代の幕開けとなる2019年。本稿では、本紙コラム「石垣」執筆者に2019年の日本そして世界の行方について聞いた。 グロ...

コラム石垣 2018年12月11日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

国の観光戦略ビジョンでは未活用資源としての文化財の活用が注目されている。その象徴が「日本遺産」である▼地域の歴史的魅力や特色を個々の文化財...

コラム石垣 2018年12月1日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

ダイエット中の人は体重計の表示に一喜一憂する。国際貿易から買い物まで、商取引はモノの重さを単位として値段を付ける。タンパク質の質量を精密...

コラム石垣 2018年11月21日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

デジタル化による技術の急速な変化は、市場での競争の概念を塗り替えつつある。ライバル企業との協力をあえて選択し、いち早く市場での優位な位置...

コラム石垣 2018年11月11日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

11月6日に米国の中間選挙が行われ、下院は民主党が勝利し、上院は共和党が多数派を維持した。共和党はトランプ大統領を前面に出してトランプ党とし...

コラム石垣 2018年11月1日号 中村恒夫

時事通信社常務取締役 中村恒夫

プラスチック廃棄物の取り扱いが世界的な課題になっている。特に、海洋に流出し「マイクロプラスチック」となった細かな粒を、魚介類やプランクト...

コラム石垣 2018年10月21日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

建築の世界では、リノベーションやコンバージョンの用語を頻繁に耳にする。リノベーションは、既存建物の骨格だけを残す大規模改修工事により、元...

コラム石垣 2018年10月11日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

デンマークのエースストライカーとして活躍したブライアン・ラウドルップは祖国で神様のような存在である。兄のミハイルはかつてJ1のヴィッセル神...

コラム石垣 2018年10月1日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

第四次安倍改造内閣がスタートする。総理は、先の総裁選で今後3年間に全世代型の社会保障制度を構築することを表明した。目新しい政策を次々と打ち...

コラム石垣 2018年9月21日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

米中間で報復関税の応酬など、貿易戦争が激化してきた。トランプ米大統領がアメリカファーストの保護貿易政策を強行した結果だ。第二次世界大戦後...

コラム石垣 2018年9月11日号 中村恒夫

時事通信社常務取締役 中村恒夫

「優秀なビジネスマンは、新しいポストに就いた日から後任への引き継ぎ準備をする」と著名な財界人から聞いたことがある。日常業務で気付いた問題...

コラム石垣 2018年9月1日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

本年6月、新たな「観光ビジョン実現プログラム」が発表された。2016年3月の「明日の日本を支える観光ビジョン」展開のための具体的プログラムであ...

コラム石垣 2018年8月11日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

のちに冒険家と呼ばれる堀江謙一さんが、米サンフランシスコの港にヨットを着けたのは1962年8月12日の夕方だった。わずか19フィートのマーメイド号...

コラム石垣 2018年8月1日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

デジタル化がもたらす「創造的破壊」の波を受けて、既存の企業が脅威にさらされている。しかし、破壊される対象はなにも企業に限らない。経済、政...

コラム石垣 2018年7月21日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

日本経済を覆っている人手不足は相当深刻になってきた。建設業とサービス業においては、雇用のミスマッチもあって危機的な状況だ。例えば、2017年...

コラム石垣 2018年7月11日号 中村恒夫

時事通信社常務取締役 中村恒夫

来春新卒の大学生による就職活動は早くも終盤戦を迎えつつある。数社から内定を獲得し、辞退理由をどうすべきか苦慮する学生も少なくないようだ。...

コラム石垣 2018年7月1日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

地方都市を旅すると、その景観にがくぜんとすることが少なくない。特に空港や主要駅からの沿道には、全国チェーンの商業施設の派手な看板が立ち並...

コラム石垣 2018年6月21日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

生物はなぜウソをつくのか。ある種の食虫植物は、獲物が好みそうに偽装した葉を罠にして虫をだます。カマキリの一種は鳥の襲撃から身を守るために...