コラム石垣

コラム石垣 2018年2月1日号 中村恒夫

時事通信社取締役 中村恒夫

2月になったばかりだが、来春の大学新卒者を対象とする採用活動はすでに、かなり進行しているようだ。日本経団連が示した『採用選考に関する指針』...

コラム石垣 2018年1月21日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

数年前、国土交通省鉄道局の地域鉄道活性化委員会に参加させていただいた。全国の地域鉄道は約90。その8割が赤字で苦しむ。中には明日、廃線になっ...

コラム石垣 2017年12月11日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

いまから6500万年前、地球上から恐竜が突然消えた。原因は長く科学界の謎とされ、諸説交錯した。絶滅が、巨大隕石の衝突によると断定したのは米国...

コラム石垣 2017年12月1日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

「中心」から離れた「周辺」から変革が始まる。概して、「中心」と比べて「周辺」にはネガティブな印象が付きまとう。しかし、周辺であることで、...

コラム石垣 2017年11月21日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は国連の制裁決議にもかかわらず、核兵器と米国まで届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を着々と進めており、米国...

コラム石垣 2017年11月11日号 中村恒夫

時事通信社取締役 中村恒夫

東京五輪パラリンピック開催まで3年を切った。開催決定後、障がい者スポーツだけでなく、障がい者全体への理解を深めようとする社会的な活動が広ま...

コラム石垣 2017年11月1日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授 丁野朗

1970年前後の激甚な公害の時代、硫黄酸化物や窒素酸化物などの排ガスは、その排出量が制限された。いわゆる「総量規制」である。▼例えは悪いが、近...

コラム石垣 2017年10月21日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰 宇津井輝史

誰が初めに言ったのかは知らぬが、日本人が過大評価しているものが3つあるという。オリンピックとノーベル賞、そして国連である。オリンピックは国...

コラム石垣 2017年10月11日号 神田玲子

NIRA総合研究開発機構理事 神田玲子

伝統文化もその時代の人々の手が加わることで奥義が究められる。例えば、フランス料理に新風を吹き込んだヌーベル・キュイジーヌ。調理の過度な手...

コラム石垣 2017年10月1日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

昨年4月に熊本地方を襲った地震で西原村役場の地震計が極めて異常な波形を記録した。この布田川断層帯(活断層)による直下型地震は地震発生から10秒...

コラム石垣 2017年9月21日号 中村恒夫

時事通信社取締役・中村恒夫

「トップになって見える景色が変わった」。大手企業の取締役を務めていた知人は、今夏を前に、温和な人柄と経営手腕を買われて、中堅企業の社長に...

コラム石垣 2017年9月11日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授・丁野朗

各地で「地域未来塾」などの人材塾に係わっている。そんな塾の一つに、広島県呉市の「くれ観光未来塾」がある。昨年末開講だが、今月、すでに6回目...

コラム石垣 2017年9月1日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰・宇津井輝史

鉄路はどうなるのか。3月11日号の小欄で、経営難からJR地方路線の廃止・縮小が相次ぐ事態に愚考を展開したら、読者の反響があったので再度提起して...

コラム石垣 2017年8月11日号 神田玲子

神田玲子・NIRA総合研究開発機構理事

将棋界の15歳の藤井聡太氏が、プロ入り初の挑戦で連勝記録を塗り替えたことが大きな話題になった。初々しい若者が、駒を粛々と動かす姿に将棋ファ...

コラム石垣 2017年8月1日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

先月初めに九州北部を襲った記録的な豪雨には声を失った。おびただしい倒木を巻き込んだ激流がJR九大線の鉄橋や川沿いの家屋を押し流した。また、...

コラム石垣 2017年7月21日号 中村恒夫

時事通信社取締役・中村恒夫

働き方改革の中で長時間労働の抑制が産業界に求められている。リフレッシュする機会を確保した方が従業員のミスが減り成果も上がることは、多くの...

コラム石垣 2017年7月11日号 丁野朗

東洋大学大学院国際観光学部客員教授・丁野朗

各地で現代の「私塾」とでも呼べる人材塾が盛んになっている。疲弊した地域には、安易な補助金というカンフル剤に頼るだけではなく、地域を担い産...

コラム石垣 2017年7月1日号 宇津井輝史

文章ラボ主宰・宇津井輝史

むきになって目くじらを立てるほどではないが、カタカナ語の氾濫にイラつく人は多かろう。日本にはない考え方が英語圏から言葉と一緒に入ってきた...

コラム石垣 2017年6月21日号 神田玲子

神田玲子・NIRA総合研究開発機構理事

米国の大統領は、何を代表しているのか。それは、米国民の一部の人々ではないはずだ。トランプ大統領は、地球温暖化に対する国際的取り組みである...

コラム石垣 2017年6月11日号 中山文麿

政治経済社会研究所代表 中山文麿

先月末、イタリアのタオルミナで主要国首脳会議(サミット)が開催された。トランプ米大統領は先の大統領選の公約であった保護主義の考えを主張した...

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20228月号

特集1
地域と名産品を国内外へ売り出せ! 地域商社が〝販路開拓請負人〟となる

特集2
これだけは押さえておきたい 消費税インボイス制度への対応策

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