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伝えていきたい日本の技

大橋メリヤス

今月は、メリヤス編みを得意とする大橋メリヤスが展開する編物ブランド「Amiza(アミザ)」をご紹介します。奈良時代には朝廷に絹を納め、徳川家康に軍旗を献上するなど、古くか…

大曲花火倶楽部

今月は、夜空を華やかに彩る夏の風物詩、秋田県大曲の大輪の打ち上げ花火をご紹介します。「大曲の花火」は江戸時代ごろから記録が残されており、花火は地域行事や商人への接待…

プラスジャック

今月は、アクセサリー感覚で身に着けられるおしゃれな防災用ホイッスル、「effe(エッフェ)」をご紹介します。「めがねの聖地」として知られる福井県鯖江市では、目が悪く学校に…

粟田建設

今月は、『月刊石垣』の40周年を記念して、堅牢強固な穴太衆積(あのうしゅうづみ)の石垣をご紹介します。穴太衆は、古墳や寺院などの築造を行っていた石工の末裔(まつえい)で、…

鍋島 虎仙窯

今月は、カラフルな4色の駒が目をひく、鍋島焼の「リバーシ」をご紹介します。鍋島焼は寛永5(1628)年に肥前・有田で始まったとされ、色絵を施した色鍋島、染付のみで絵付けを…

歴清社

今月は、「金」の華やかさやきらめきを身近に楽しめる、金箔(きんぱく)製の“ふりかけ”をご紹介します。 今年で創業115年の歴清社は、廃刀令により前身となる刀剣商からの転換…

白河だるま総本舗

今月は、伝統的なだるまのイメージを覆す、かわいらしくデザインされた白河だるまをご紹介します。白河だるまは、江戸時代、白河藩藩主・松平定信公がつくらせたのが始まりと言…

アワガミファクトリー

今月は、1300年の歴史を持つ徳島県の伝統工芸品・阿波和紙を用いたアートパネルをご紹介します。阿波和紙は807年に編纂(へんさん)された古語拾遺(こごしゅうい)で既に生産され…

オコシ型紙商店

今月は、きものの図柄を染めるための「伊勢型紙」と、その文様を取り入れた桐の宝箱をご紹介します。発祥は奈良時代ともいわれ、鈴鹿市で発達した伊勢型紙は、日本のあらゆる文…

丸嘉小坂漆器店

今月は、塩尻市に伝わる木曽漆器にガラスを取り入れた、華やかな漆硝子(うるしがらす)ブランド「百色(ひゃくしき)」をご紹介します。木曽漆器は室町時代に木曽福島で発祥したと…

KISHU PLUS

今月は、和歌山県の伝統工芸である紀州漆器の技法を用いたスタンドライトをご紹介します。紀州・根来寺(ねごろじ)の僧侶たちが生み出した「根来塗」がルーツのひとつとされる紀…

神保真珠商店

今月は、強い個性が魅力的なびわ湖真珠のアクセサリーをご紹介します。万葉集でも「近江の白玉」と詠まれているように、琵琶湖は古くから真珠の産地でした。通常の真珠はアコヤ…

松田安鐵工

今月は、黒々とした鋳肌がモダンな鋳鉄(ちゅうてつ)の雑貨をご紹介します。明治30年に鍛冶屋として創業した松田安鐵工は、支給される鋳物素材の不良の多さに困り果てて鋳物の技…

別府竹製品協同組合

今月は、別府市の伝統工芸である竹細工をご紹介します。別府の竹細工について記された最も古い記述は日本書紀に見られ、九州行幸をされた景行(けいこう)天皇に、良質な篠竹で「…

秋田商工会議所

今月は、秋田県伝統工芸品で純銀線を素材とする銀線細工の、新しい取り組みをご紹介します。銀線細工の技法は、平戸の貿易港を通じて欧州・東南アジアから伝わったとされていま…

ヤマ亮横井製陶所

今月は、干支をモチーフにしたかわいい美濃焼の器をご紹介します。美濃焼は、岐阜県東濃地方でつくられている陶器のこと。この地方で良質な粘土が多く産出されることからシェア…

円舘工芸舎

今月は、独特の木目と柔らかな色合いが美しいエンジュの茶筒をご紹介します。北海道に自生するエンジュは中国原産の樹木で、「延寿」「縁授」などとも表記され、縁起の良い木と…

加賀花てまりの会

今月は、鮮やかな色使いが際立つ愛らしい郷土玩具、加賀手まりをご紹介します。江戸時代、加賀藩の城下町であった金沢は北陸地方最大の都市として繁栄し、その石高から「加賀百…

松一

今月は、人工関節にも使用されている合金・コバリオン製のユニークな指輪をご紹介します。コバリオンとは、東北大学が開発し、金属事業部門を持つ釜石市のエイワが製造、いわて…

前川珊瑚工房

今月は、高知県の特産品である宝石サンゴを用いた、美しいアクセサリーをご紹介します。サンゴは世界各地で古くから愛され、装飾品や魔よけ、お守りとして珍重されていました。…