飯山商工会議所(長野県、坪根弘記会頭・やえ立)は、「発酵の郷プロジェクト」を開始する。同プロジェクトは、地域に根差した発酵食品文化を再評価し、事業者連携による新たな価値創出を目指すもの。製造業、農業、卸売業などさまざまな業種の事業者が、各々の領域で「発酵」に関係する事業に取り組むことで、ただ新商品開発だけでなく、新たな農作物の生産やブランド化なども見据える。個社支援だけでなく、複数回、事業者同士のワークショップも計画している。
同プロジェクト開始に当たり、同所は2月10日、「発酵の郷プロジェクトキックオフセミナー 発酵食品と地域文化の可能性~発酵食品から始まる地域連携~」を開催する。同セミナーは、「発酵」に興味のあるあらゆる人を対象としており、発酵食品の基礎と市場動向、発酵を活かした商品開発・ブランド化のヒントなどを学ぶことができる。
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記事提供: 日本商工会議所