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社内検定の普及へ 2月にシンポジウム 厚労省

厚生労働省は2月7日、「社内検定シンポジウム~AI・ロボット化などに伴う産業構造の変化に対応する技能とは~」を都内で開催する(委託先=三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。「社内検定認定制度」とは、個々の企業や事業主の団体が自社の従業員などを対象に行っている検定制度(社内検定)のうち、一定の基準を満たしており、技能振興上奨励すべきと認めたものを、厚生労働省が認定する制度だ。

同シンポジウムでは、企業内での人材育成や生産性向上、職場活性化などに社内検定認定制度を生かすため、制度の説明をはじめ、社内検定を活用した事業展開などをテーマとしたパネルディスカッションを行う。また、「認定社内検定活用事例集」なども配布する。参加費は無料。定員は100人(先着順)。シンポジウム終了後は、社内検定の構築や認定取得に関する相談を受け付ける特設コーナーも設置する(事前予約制)。

詳細は、http://www.murc.jp/seminarを参照。