鶴岡商工会議所(山形県、上野雅史会頭・荘内銀行)は3月5日、「鶴岡地消地産シンポジウム 百年先へ繋ぐ食文化の革新~地消地産で実現する持続可能な循環型経済を考える~」をグランドエル・サンで開催する。同シンポジウムは、世界をけん引する食産業の形を提示し、地域一丸となって「稼げる食の理想郷」を構築するための道筋を議論するもの。当日は、山形大学農学部名誉教授の浦川修司氏による「グローバル化時代における持続可能な食と農の未来を考える」と題した基調講演のほか、地元事業者などをパネリストに迎えたパネルディスカッションを実施。終了後には山形大学農学部が提唱する地域循環型農業「スマート・テロワール」の成果品を楽しむ交流懇親会も予定されている。参加費はシンポジウムのみ無料で、誰でも参加可能(懇親会に参加する場合は別途5000円)。
詳細は、https://www.trcci.or.jp/data_file/202601271637371513airect.pdfを参照。
記事提供: 日本商工会議所