松江商工会議所(島根県、田部長右衛門会頭・山陰中央テレビジョン放送)に事務局を置く松江そば文化ブランド化推進協議会は、2月11日の「出雲そばの日」に合わせ、出雲そばの生みの親ともいえる松平直政公の御位牌へ出雲そばを献上する「冬の松江そば祭り~第2回松江藩献そば式~」を開催する。当日は、物販コーナー、ガイドツアー、ふるまいそば・酒(参加料あり)も企画している。また、「冬の松江そばキャンペーン」を2月4日から28日まで実施。キャンペーン実施店舗でキャンペーンメニューを注文すると、抽選で「地元窯元のそばちょこ」または「松平家家紋と協議会ロゴ入りオリジナルそばちょこ」をプレゼントする。
出雲地域における「そば切り(細く切った麺状のそば)」は、出雲松江藩初代藩主である松平直政公が信州松本から移封された際に、そば職人を伴ってきたことが始まりといわれている。このため、松平直政公が出雲松江藩に国替えを命じられた2月11日は、日本記念日協会から「出雲そばの日」と認定されている。
詳細は、https://www.matsue.jp/2026/01/30/sobapr0211/を参照。
記事提供: 日本商工会議所