日本商工会議所は12月12~14日および20~28日、全国のつくり手の魅力あふれる逸品を集めた催事「おもいをつむぐ おくりもの」展を都内で開催した。同展は、地域力活用新事業創出支援事業の一環で行ったテストマーケティング事業。近年成長を続けるギフト市場の中でも、特に増加傾向にある「カジュアルギフト」に焦点を当て、全国にまだ知られていない地域産品の付加価値向上と販路拡大を支援するために実施した。
参加商工会議所は、会津若松(福島県)、高岡(富山県)、前橋(群馬県)、館山(千葉県)、横須賀(神奈川県)、富士吉田(山梨県)、西尾、小牧(以上愛知県)、大阪(大阪府)、西宮、宝塚(以上兵庫県)、田辺(和歌山県)、直方(福岡県)の13商工会議所。開催期間中は、地域に根差した商工会議所だからこそ紹介できる〝イチオシのつくり手〟20社が集結し、こだわりの逸品を首都圏の消費者にPRした。
出展者からは、「全体的に雰囲気もよく、普段会うことのないジャンルの方ともお話できて、とても刺激になった」「たくさんの方と名刺交換ができ、大変貴重でありがたい経験をさせてもらえた」などの声が寄せられた。
