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マイナンバー 「情報連携」本格運用へ 申請書類が簡素化

政府は、マイナンバーを利用して行政機関の間で情報をやりとりする「情報連携」およびマイナンバー制度の導入に併せて新たに構築している個人ごとのポータルサイト「マイナポータル」(https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form)について、13日から本格運用を開始することを発表した。マイナンバー制度における「情報連携」とは、各種手続きの際に住民が行政機関などに提出する書類を省略可能とするため、マイナンバー法に基づき、異なる行政機関などの間で専用のネットワークシステムを用いた個人情報のやり取りを行うこと。社会保障給付や保険料の減免を受ける際に、住民票の写しや課税証明書などが不要となる。

詳細は、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo07_02000001.htmlを参照。