日商 Assist Biz

更新

おすすめ書籍 日本版CCRCがわかる本/ジェトロ貿易ハンドブック2017

日本版CCRCがわかる本

松田智生 著

米国で普及しているCCRCは、政府の地方創生の主要政策として、日本版CCRC(生涯活躍のまち)構想という名の下で注目されている。本書は、CCRC研究の第一人者といわれる著者による、日本版CCRCについての本邦初の書籍化。地方自治体の職員はもちろん、元気なセカンドライフを目指すすべての人のためのヒントが満載の一冊となっている。

(A5判/260頁/税込み2700円/法研)

ジェトロ貿易ハンドブック2017

日本貿易振興機構 編

貿易などに携わる国際ビジネスの担当者が、実務の現場で「ちょっとした調べものをしたい」ときに役立つ情報を集めた『ジェトロ貿易ハンドブック』の2017年版。貿易実務の基本事項、貿易実務用語集といった貿易実務マニュアル、世界各国・地域の面積・人口・GDP・貿易額などの基本データ、国際ビジネス関連機関や検査機関連絡先などが収載されている。

(B5判/236頁/税込み1620円/日本貿易振興機構)

次の記事

おすすめ書籍 新市場「ロシア」 その現状とリスクマネジメント

梅津哲也

新市場「ロシア」 その現状とリスクマネジメント 梅津哲也編著 日ロ経済交流が盛り上がりを見せている一方で、中小企業を中心にロシア市場やそ...

前の記事

おすすめ書籍 日本の観光 きのう・いま・あす/まちゼミ さあ、商いを楽しもう!

須田寬/松井洋一郎

日本の観光 きのう・いま・あす 須田寬著 経済波及効果の大きい観光は、地域社会発展の大きな手段の一つでもあり、日本の力強い経済成長を取り...

関連記事

おすすめ書籍 渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語/ジェトロ貿易ハンドブック2021

安岡定子/ジェトロ

「日本資本主義の父」渋沢栄一と「歴代総理の指南役」安岡正篤。2人の共通点は、『論語』を徹底的に活用したことにある。全国で『論語』を講義する...

おすすめ書籍 新型コロナとまちづくり

足立基浩

和歌山大学副学長の足立基浩教授(日本商工会議所農林水産資源活用・まちづくり専門委員会委員)による新著で、コロナ以後のまちづくりのヒントが...

おすすめ書籍 渋沢栄一伝―道理に欠けず、正義に外れず―/地域金融の未来―金融機関・経営者・認定支援機関による価値共創―

井上潤/森俊彦

2月14日に放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に選ばれ、新一万円札の肖像にも決定している渋沢栄一。渋沢は日本の実業家のリーダーと...