浜松商工会議所(静岡県)はこのほど、2023年大河ドラマ「どうする家康」放送に向けた「新商品開発プロジェクト」の特設ページを開設した。サイトでは、家康公とゆかりの深い浜松の観光コース、2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」放映時に開発された家康公・井伊家にちなんだ商品などを紹介。「どうする家康」にちなんだ「新商品開発プロジェクト」の参加事業所の募集も開始した。同所は、商品デザインのアドバイスからイベント出展まで全面的にサポートする。11月には新商品開発の支援セミナーも実施し、新商品開発支援事業者を増やし、販路開拓にもつなげていく。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 職場体験初受け入れ 中学3年生の職業観育む
鹿児島県 奄美大島商工会議所
奄美大島商工会議所(鹿児島県)は5月12~14日、奄美市内の中学3年生を受け入れる職場体験学習を初めて実施した。同事業は、生徒の職業観や勤労観...
セレクト地域短信 銀の「大あなご」登場 道の駅にモニュメント設置
島根県 大田商工会議所
大田商工会議所(島根県)は4月24日、大田市と共同で道の駅「ごいせ仁摩」に市の特産品「大田の大あなご」をモチーフにしたモニュメントを設置した...
セレクト地域短信 アメフトチームと協定 スポーツで 地域を活性化
千葉県 習志野商工会議所
習志野商工会議所(千葉県)は4月5日、習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」、習志野市商店会連合会と包括...