横須賀商工会議所(神奈川県、平松廣司会頭・かながわ信用金庫)は4月28日、OpenAI社の「ChatGPT」を活用した会員事業所の飲食店や小売店などのキャッチコピーや店舗紹介文などを作成するサービス「ジェネレーティブAI for ヨコスカイチバン」の提供を開始した。同所が運営する地域のお店や会社を紹介するポータルサイト「ヨコスカイチバン」に組み込んだ新サービスの利用はサイト登録事業者が対象。事業者がカテゴリ、ターゲット層、店舗の特徴(駅から近い、落ち着いた店内などのセールスポイントなど)を入力すると、「当店のおすすめ」「店舗紹介文(キーコンテンツ)」「お店のキャッチコピー」の3種類の文章をChat GPTが作成する。
同所では、より訴求効果が高い内容の文章を作成するために、ターゲットや特徴、セールスポイントなどをより具体的に数多く入力するようにアドバイス。「キャッチコピー」は「店舗紹介文(キーコンテンツ)」を元にして、「店舗紹介文(キーコンテンツ)」は「当店のおすすめ」を元にして作成するため、「当店のおすすめ」から順番に試すよう呼び掛けている。
詳細は、https://yokosukacci.com/update/2023/04/ai.htmlを参照。
ヨコスカイチバンhttps://www.sukaichi.com/
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まちナビ https://www.jcci.or.jp/region/town/
IT関連情報https://www.jcci.or.jp/it/
日商AB(横須賀商工会議所)https://ab.jcci.or.jp/tag/750/
記事提供: 日本商工会議所
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