日本政府観光局(JNTO)は7月16日、6月の訪日外客数を発表した。これによると、6月の訪日外客数は前年同月比7.6%増の337万7800人となり、6月として過去最高を記録した。
東アジアでは中国、韓国、東南アジアではシンガポール、インド、欧米豪では米国、ドイツを中心に訪日外客数が増加したことが6月の押し上げ要因になったとJNTOはみている。
また、上半期の累計では2151万8100人となり、前年同期を370万人以上上回るとともに、過去最速となる6カ月で2000万人を突破した。
6月の訪日外客数を国・地域別に見ると、中国が79万7900人(前年同月比19.9%増)で最多。次いで韓国72万9800人(同3.8%増)、台湾58万5000人(同1.8%増)、米国34万5100人(同16.4%増)、香港16万6800人(同33.4%減)の順だった。
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