身も心も温まる かまくらで楽しむ地元グルメ
日本有数の豪雪地帯として知られる飯山市は、さまざまな雪遊びが楽しめる場所として観光PRに力を入れています。地元住民がつくる大小のかまくらが20基ほど並ぶ「かまくらの里」はその一つで、夜になると明かりがともされ、幻想的な冬の風物詩となっています。
中でも人気なのがかまくらを貸し切りにして食事ができる、期間限定の「レストランかまくら村」。信州みそ仕立ての鍋に地元産野菜やブランド豚などが入った「のろし鍋」や飯山産コシヒカリのおにぎりなどを、雪国ならではの非日常空間で味わえます。(2026年は1月23日から3月1日まで開催、予約制)
レストランかまくら村 HPはこちら▶▶https://www.iiyama-ouendan.net/special/kamakura/
観光担当者がすすめる!わがまちの「イチ押し」
いいやま雪まつり
飯山商工会議所 経営指導員 高橋佑生さん
信州北部の豪雪地帯・飯山を舞台に行われる恒例のイベント。市街地を中心に、市内各所に市民がつくったさまざまな雪像が、スキー観光客などを出迎えます。中でも大型雪像やストリート雪像は必見です。2026年は2月7・8日開催。

