円形劇場のような大空間に並ぶ 本との出合いが豊かな未来を育む
2022年に金沢大学工学部跡地に移転・開館した石川県立図書館は、蔵書数100万冊以上、開架冊数約30万冊を備え、『百万石ビブリオバウム』の愛称で親しまれています。バウムとは木を意味し、年輪のような円形の書架を中心に、多様な閲覧席が500席以上用意されており、思い思いの場所で新たな本と向き合うことができます。
館内は蔵書を見渡せる吹き抜けになっており、加賀友禅に用いられる臙脂(えんじ)・藍・黄土・草・古代紫の「加賀五彩」で色分けしています。石川県内外の伝統文化や里山里海に関する資料も収集するなど、県民の文化的な活動を支えています。
石川県立図書館 HPはこちら▶▶https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/
