長崎商工会議所が事務局を務める長崎夜景プロモーション実行委員会は1月16〜18日、市内の関係団体、個人宅などの協力の下、建物のカーテンを開け、輝きを増すことで夜景をさらに彩る「光のおもてなし」を実施した。同期間に長崎市で開催されたプロバスケットボールのBリーグオールスターゲームに合わせ、長崎の夜景を全国に発信するとともに、観光客の再訪を促そうと実施した。
同事業のきっかけは2012年に長崎の夜景が「世界新3大夜景」に認定されたことだ。これまでも長崎国体など観光客が多く訪れたタイミングで実施し、来訪者を魅了してきた。
同所担当者は「明かりを灯してくださった皆さまに深く感謝している。SNSでも多くの感動の声や美しい夜景写真が投稿され、『歓迎の思い』が届いたのではないかと思う。今後もこの絆を大切にし、長崎ならではの光のおもてなしを行ない、魅力を発信したい」と話した。
