北九州商工会議所(福岡県、津田純嗣会頭・安川電機)はこのほど、「令和7年度冬季賞与調査結果」を公表した。同調査は2025年12月8日~26年1月16日に北九州市内の800社を対象に実施したもの(回答数499社)。調査結果によると、冬季賞与を「支給する」と回答した企業は91.4%で、前年度比0.9ポイント増加。平均支給額は47万5320円(前年度比4.1%増加)となった。業種別では情報関連サービス業が68万3571円で最も高く、規模別では従業員300人以上の企業が平均支給額63万3455円で最も高い結果となった。決定要素は前年度同様に第1位が「自社の業績」、第2位が「労働力の確保・定着」、第3位が「従業員の業績」となっている。
詳細は、https://www.kitakyushucci.or.jp/topics/012221を参照。
記事提供: 日本商工会議所