北九州商工会議所(福岡県、津田純嗣会頭・安川電機)などは、脱炭素社会の実現に向け、北九州市が実施する「北九州市中小企業の3E-Action(創エネ・省エネ・蓄エネ)応援事業」の申請受付を開始した。募集期間は7月15日まで。
本事業は、市内の事業所へ自家消費型太陽光発電設備、小型風力発電設備、蓄電池、最先端の省エネ機器、電動車、V2H充放電設備などを導入する中小企業などに対し、費用の一部を補助するもの。補助金額は50万~500万円(太陽光発電設備と蓄電池のセット導入の場合は600万円)で、小規模企業者については補助額の下限を設けていない。
詳細は、https://www.kitakyushucci.or.jp/topics/003564 を参照。
記事提供: 日本商工会議所