日商 Assist Biz

更新

おすすめ書籍 子どもの能力は9歳までに決まる

子どもの能力は9歳までに決まる

大久保博之 著

著者の大久保氏は水戸商工会議所(茨城県)の会頭を務め、茨城県の教育委員会委員長などを歴任してきた。脳科学を教育現場で活用し続けてきた経験と、40年間で5万人を育ててきた実績から、教育で大切なのは「9歳」までということにたどり着いた。そこで、幼稚園と小学校の一貫校を全国で初めて立ち上げ、「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践し続けている。本書ではそれらの教育実績に基づき、家庭でも簡単に実践できるよう、超具体的なノウハウを惜しみなく掲載している。

(四六判/253ページ/1400円(税抜き)/サンマーク出版)

次の記事

全国経理教育協会

「中小企業BANTO認定試験」は、経営、会計・財務、税務、法務、ビジネスコミュニケーションの基本的なスキルが身に付く新資格。中小企業の「番頭さん」といえる人材の育成を目…

前の記事

経済同友会

「ぬるま湯に浸かっているカエルは、徐々に水温を上げても気づかず、やがて熱湯になったときには逃げ出すことができずに『茹でガエル』になってしまう。今の日本はまさにこの『…

関連記事

安岡定子/ジェトロ

「日本資本主義の父」渋沢栄一と「歴代総理の指南役」安岡正篤。2人の共通点は、『論語』を徹底的に活用したことにある。全国で『論語』を講義する安岡正篤の孫である著者が、…

足立基浩

和歌山大学副学長の足立基浩教授(日本商工会議所農林水産資源活用・まちづくり専門委員会委員)による新著で、コロナ以後のまちづくりのヒントが詰まっている。数多くの現場を…

井上潤/森俊彦

2月14日に放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に選ばれ、新一万円札の肖像にも決定している渋沢栄一。渋沢は日本の実業家のリーダーとされる。生涯関係した企業の数…