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国交省 2017年訪日クルーズ旅客数 253万人で前年比27%増

訪日クルーズ旅客数とクルーズ船寄港回数の推移

国土交通省はこのほど、2017年の訪日クルーズ旅客数とクルーズ船の寄港回数の速報値を公表した。日本へクルーズ船で入国した外国人旅客数は、前年比27・2%増の253・3万人となり、過去最高を記録した。クルーズ船の日本の港湾への寄港回数は、前年比37・1%増の2765回となり、こちらも過去最高を記録した。船社別に寄港回数を見ると、外国船社は中国からのクルーズ船の寄港増加などから過去最高の2014回、日本船社は751回となった。

寄港回数を港湾別に見ると、博多港が326回で第1位。次いで、長崎港267回、那覇港224回となった。船社別では、外国船社の第1位は博多港の309回。第2位は長崎港で262回、第3位は那覇港で217回となった。一方、日本船社の第1位は横浜港の121回。第2位は神戸港の73回、第3位は名古屋港の30回となった。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000189.htmlを参照。