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YEG(青年部)フラッシュ オリジナルグッズでPR続々と新商品を作製

第1弾の「石炭ストラップ」は根強い人気がある

荒尾商工会議所青年部では、荒尾市をPRするためのさまざまなグッズを作製している。第1弾は平成20年度、同市で開催した九州ブロック大会の記念品として製作した「石炭ストラップ」。メンバーの手づくり記念品として企画された同商品は大変喜ばれ、現在でも継続した人気を誇っている。

第2弾は24年、歴史的に貴重な炭坑である「万田坑」の世界遺産登録を目指して発売した「万田坑Tシャツ」。メンバーのみならず、同所の多くの会員企業などが購入、着用し、PRを後押しした。その後、万田坑は27年7月、見事「世界文化遺産」に登録された。 そのほかにも、25年には「荒尾干潟」のラムサール条約登録を記念し、荒尾市公式マスコット「マジャッキー」のピンバッジを発売。さらに、今年2月1日には、第4弾となる「万田坑ピンバッジ」を作製した。同YEGでは、他地域に荒尾を周知するきっかけづくりとして、ピンバッジの活用を広く呼び掛けている。

メンバーは、「今後もさらに荒尾を発信するため、新たなPRグッズ開発や活動を行っていきたい」と話している。

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