協会けんぽ財政改善へ大会決議を採択(全国健保協会)

全国健康保険協会は11月18日、都内で全国大会を開催し、協会けんぽの赤字財政を改善させる恒久措置を求める大会決議を採択した。具体的には、協会けんぽに対する国庫補助率の健康保険法本則上限の20%への引き上げ、高齢者医療制度の見直しなどを決議。厚生労働大臣に要請書を提出し、実現を強く求めた。大会であいさつした日本商工会議所の中村利雄専務理事は、国庫補助率の引き上げの必要性を強調。現役世代の負担に頼る現行の社会保障制度改革の断行を訴えた。

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