各地のお薦め品直売 有楽町駅前に出店

素材にこだわった手づくりのこんにゃく

日本商工会議所は、東京都千代田区のJR有楽町駅前にあるアンテナショップ「むらからまちから館」(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階)の生産者直売コーナーに、各地商工会議所が期間限定で出店する事業を開始する。むらからまちから館は、全国の中小企業の地域特産品を扱う日本唯一の公設地域総合専門館だ。

8月1~14日は、青梅商工会議所(東京都)が出店する。1~7日は、水と緑に恵まれた創業43年のこんにゃく工場でつくられた手づくりこんにゃくを販売。国産最高品質の素材にこだわり、1枚1枚丁寧に仕上げたこんにゃくは、こんにゃく本来の豊かな味と香りが楽しめる。

8~14日は、「東京の森ピクルス」と「奥多摩生味噌」を出品する。ピクルスは西多摩地域で採れた野菜や山菜のうま味がぎゅっと詰まった逸品だ。みそは、国産大豆に国産米と塩を合わせたコクのある米みそと、国産丸麦の麦こうじを使用したあっさりとした麦みその2種類を用意。余計な添加物は何も入れずに、一年間ゆっくりと自然熟成させたあらごしタイプだ。

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