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商いの心と技 vol.10 机上で考えるより現場で動く

商い未来研究所 笹井清範

「これ、どうするんですか?」千葉市で観光農園を営む男性が、農産物直売所へ売れ残ったイチゴを引き取りに行くと、そこにいた女性から声を掛けら...

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商いの心と技 vol.8 コロナ禍にまち商人、立つ

商い未来研究所 笹井清範

どんなものにも始まりがある。どれほど大きな川も、その始まりは人里離れた山奥の一滴のしずくから起こる。しかし、一滴のままでは川は成り立たな...

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商いの心と技 vol.23 目標と目的の違い

商い未来研究所 笹井清範

「目的と目標の違いは分かりますか?」半日に及ぶ取材が一段落すると、その人はこう言った。京都府舞鶴市で、快適な睡眠環境の提案を目指して1994...

商いの心と技 vol.22 利益はお客さまの笑顔

商い未来研究所 笹井清範

かつて商店街には必ずあり、私たちの暮らしを支えてくれた八百屋。その役割をスーパーマーケットに奪われ、まちなかで見かけることが減って久しい...

商いの心と技 vol.21 生涯職人、生涯商人

商い未来研究所 笹井清範

その飲食店では、夜もまだ明けやらぬ午前4時から厨房が動き出す。まな板に向かった店主は、若い職人の卵たちに長年にわたって培ってきた技術を伝承...

月刊「石垣」

20227月号

特集1
地域の特色を“味”に変えて売り出す!業績を上げる食品製造業はひと味違う

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日商創立100周年記念講演会 第1弾 中小企業こそ世界で稼ぐ

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