科学技術白書 日本の未来社会像提示 基本計画実現目指す

文部科学省はこのほど、2021年版の「科学技術・イノベーション白書」を閣議決定した。白書は第6期科学技術・イノベーション基本計画で示した「ソサエティ5・0」の実現に向けて必要となる取り組みなどを特集した第1部と、年次報告である第2部の2部構成。

第1部では、わが国が目指す未来社会像として、「直面する脅威や先の見えない不確実な状況に対し、持続可能性と強靱(きょうじん)性を備え、国民の安全と安心を確保するとともに、一人一人の多様な幸せ(ウェルビーイング)を実現できる社会」を提示。

▽社会のデジタル化、脱炭素化に向けた最先端の取り組みの活用▽社会課題解決に向けた総合的な『知』の創出と活用▽ソサエティ5・0の実現の基盤となる基礎研究力の強化▽新型コロナウイルス感染症への対応などのテーマで、イラストを活用しながら日本が進めるべき施策や事業を紹介している。

詳細は、https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.htmlを参照。

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