大阪商工会議所(大阪府、鳥井信吾会頭・サントリーホールディングス)は3月27日、28日の2日間、スタートアップ企業の先進的な製品やサービスを展示・販売する「DocoDemo Festival OSAKA 2026(DD Fes 2026)」を、大阪・ミナミの「なんば広場」と「なんさん通り」で開催する。同イベントは、通行人が行き交う「まちなか」を巨大な実験場に見立て、市民から直接フィードバックを得ることで、事業開発や販路開拓を後押しするのが狙いだ。今回は大阪・関西万博の開催年度を記念し、万博の熱気を感じさせる「EXPO2025リバイバルゾーン」も設置。大阪ヘルスケアパビリオンに出展した企業の「その後」を紹介するブースのほか、パビリオンユニフォーム、万博期間中に人気を博したキッチンカー、万博公式グッズなどの再展示・再販売を行う予定だ。
詳細は、https://www.osaka.cci.or.jp/ddfes/を参照。
記事提供: 日本商工会議所