川越商工会議所(埼玉県、原敏成会頭・武州瓦斯)は、3月23日、総合人材サービスを行うパーソルテンプスタッフ株式会社と地域企業の人材課題解決と持続的な地域経済の発展に向けた包括連携協定を締結した。同事業は、慢性的な人手不足や多様な人材活用といった地域課題に対し、実効性の高い支援を行うことが目的。同所の地域ネットワークと同社が持つ人材サービスの専門性を結集して課題解決を図る。
協定には、①地域企業の人材確保や定着支援②多様な人材の活躍促進③人材育成およびスキル向上支援④地域経済の発展と持続可能な地域づくり――の4項目において協力することが盛り込まれている。
同所の原会頭は「地域の中小企業にとって『慢性的な人手不足』の解消や『多様な人材の活用』は持続的な成長に向けた喫緊の課題。本協定を契機に、地域企業の新たな挑戦を強力に後押しし、川越の地域経済の持続的な発展に尽力していきたい」と述べた。
記事提供: 日本商工会議所
