小田原箱根商工会議所(神奈川県、鈴木悌介会頭・鈴廣蒲鉾本店)は現在、第2回『地域でがんばる若手顕彰』の候補者を募集している。締め切りは6月30日。
同顕彰は、若手社員の成長を促進し、その貢献を可視化することで企業のエンゲージメント向上を目指すとともに、表彰を通じて業務への意欲を高め、長期就業と次世代リーダーの育成を図ることを目的としている。
表彰対象は、同所会員事業所に勤務する入社9年以内の社員で、上司や先輩からの推薦による。1社2人までで、年齢は不問。昨年度実施の第1回顕彰では33人が表彰された。
同所では、「若手社員の成長や頑張りに目を向けて、“きらり輝く人材”を表彰します。愛社精神の向上や長期就業につなげませんか」と、同顕彰への応募3を呼び掛けている。
第2回顕彰の募集概要などは、こちら(https://www.odawara-cci.or.jp/information/2026wakateMVP.html)。
第1回顕彰の表彰式および表彰者などは、こちら(https://www.odawara-cci.or.jp/information/2025tiikiwakate.html)。
記事提供: 日本商工会議所