経済産業省は、学生や社会人を対象としたデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス) Quest」の2026年度受講生を募集している。同プログラムは、参加者が情報交換して学び合い・教え合いながらデジタル技術を活用して与えられた課題を解決していく「①ケーススタディ教育プログラム」(7月下旬開始予定)と、地域の中小企業の課題にチームで取り組む「②地域企業協働プログラム」(秋以降開始予定)で構成しており、現在募集しているのは「①ケーススタディ教育プログラム」。AIによる需要予測やデータ分析による収益改善など実際の企業課題をテーマにした複数のケーススタディ教材から選択し、ビジネス課題からデジタル課題までデジタル技術を活用して組織を変革する一連のプロセスを学習する。プログラムはオンラインで提供。応募締め切りは7月中旬(プログラムにより異なる。先着順)。
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記事提供: 日本商工会議所