小諸商工会議所(長野県、塩川秀忠会頭・大栄製作所)はこのほど、同所が企画・開発し「御牧ケ原ポタージュスープ」の名称で2003年から販売していた商品の名称を「信州こもろポタージュ」に改称するとともに、パッケージや内容量のリニューアルも行った同商品を小諸市内25店舗で販売している。
同商品の主原料にはリニューアル前と同様の「白土ばれいしょ」(千曲川と鹿曲川にはさまれた御牧ケ原高原で生産されているジャガイモ)を使用。品種は男爵いもと同じであるが、準高冷地で年間雨量が少なく、有機質を多く含んだ重粘土質の土壌で育つことで得られる強い粘りと甘味が特徴となっている。また、ジャガイモの味の決め手とされるでんぷん量が通常の11%より多い15%も含まれており、ゆでると肌が白くて粉がよくふき、ホクホクした食感になるという。
同商品は、毎年7~8月に収穫された「白土ばれいしょ」の新じゃがだけを使うことで、素材の持つ粘度、甘味、白さを生かして、風味豊かに仕上げ、温めても冷やして飲んでもおいしいと評判の逸品だ。
同所は、「1個ずつを化粧箱に個包装していますので、贈答品やお土産品としてご活用ください」と呼び掛けている。
商品概要や販売店などは、こちら(https://www.kcci.komoro.org/information/8908)。
記事提供: 日本商工会議所