独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は、中小企業M&A支援の実務を実践的に学ぶ支援機関向け研修プログラム「実践型 M&A 研修キャラバン」の参加者を募集している。同研修プログラムは8月から12月にかけて全国10カ所で開催。3回シリーズで、中小M&A支援をビジネスとして設計する方法や、交渉を円滑に進めるための実践的なノウハウを提供する。募集対象は士業専門家(税理士、公認会計士、弁護士、中小企業診断士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など)、金融機関、商工会議所・商工会などの支援機関職員。定員は各会場50人(先着順)で、参加費は無料。
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記事提供: 日本商工会議所