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LOBO3月結果 業況、最大の悪化幅 先行き不透明感が拡大

LOBO全産業合計の各DIの推移

日本商工会議所は3月31日、3月の商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果を発表した。全産業合計の業況DIは、2月から16・4ポイント悪化のマイナス49・0となった。

調査結果では、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンドを含む観光需要の減少に加え、外出の自粛や消費マインドの低下、イベント中止によるキャンセルで客足が激減した宿泊業や飲食業、観光関連業を中心とするサービス業や小売業の業況感が大幅に悪化した。また、サプライチェーンの混乱や部品、資材などの調達難による生産活動への影響も続いており、新型コロナウイルスの世界的な流行による世界経済の先行き不透明感が広く業況の押し下げ要因となっている。

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