日商 Assist Biz

更新

おすすめ書籍 インターナル・コミュニケーション経営

インターナル・コミュニケーション経営

清水正道 編著

インターナル・コミュニケーション経営(IC経営)とは、経営トップが組織的なコミュニケーション活動を経営の中核的企業行動の一つと捉え、経営戦略を効果的に実行していく経営手法。本書は、グローバル展開を進める大企業から社員30人の企業まで、日本企業12社と米国企業9社の職場で進められている「理念・ビジョンの浸透」「社員起点の仕事改革」「新事業の創造」など、働きがいを高める経営改革に向けたインターナル・コミュニケーション活動の仕組みを現場取材に解説を加えて紹介している。

(A5判/272頁/2000円(税抜き)/経団連出版)

次の記事

おすすめ書籍 ジェトロ貿易ハンドブック2019 日本貿易振興機構編

日本貿易振興機構

貿易などに携わる国際ビジネスの担当者が、実務の現場で「ちょっとした調べものをしたい」ときに役立つ情報を集めた「デスクサイド・マニュアル」...

前の記事

おすすめ書籍 きちんとした文書とメール 完全速習ガイド

永山嘉昭

文章コミュニケーションの生産性を劇的に向上させるポイントが満載の一冊。報告書や企画書などの社内文書、社内外とやりとりするメール、取引先へ...

関連記事

おすすめ書籍 渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語/ジェトロ貿易ハンドブック2021

安岡定子/ジェトロ

「日本資本主義の父」渋沢栄一と「歴代総理の指南役」安岡正篤。2人の共通点は、『論語』を徹底的に活用したことにある。全国で『論語』を講義する...

おすすめ書籍 新型コロナとまちづくり

足立基浩

和歌山大学副学長の足立基浩教授(日本商工会議所農林水産資源活用・まちづくり専門委員会委員)による新著で、コロナ以後のまちづくりのヒントが...

おすすめ書籍 渋沢栄一伝―道理に欠けず、正義に外れず―/地域金融の未来―金融機関・経営者・認定支援機関による価値共創―

井上潤/森俊彦

2月14日に放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に選ばれ、新一万円札の肖像にも決定している渋沢栄一。渋沢は日本の実業家のリーダーと...