厚労省 合計特殊出生率1・46に微増

厚生労働省はこのほど、平成27年の人口動態統計を発表した。一人の女性が生涯に産む子どもの人数を推計した合計特殊出生率は、前年より0・04ポイント増の1・46となった。平成17年の1・26を底に緩やかに回復していたが、平成26年は減少に転じていた。

都道府県別では、最高は沖縄の1・94、最低は東京の1・17だった。出生数は、前年比2117人増の100万5656人で5年ぶりに増加した。

詳細は、http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/index.htmlを参照。

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