海外危機対応サービス アクサと連携し提供

日本商工会議所はこのほど、アクサ生命保険、アクサ・アシスタンス・ジャパンと連携し、商工会議所の会員事業者を対象に、中小企業の海外進出サポートを目的としたセキュリティーアシスタンスサービス「海外危機対策プラン」を開始した。同サービスは、海外に進出する企業の従業員が大規模自然災害、テロや戦争などの非常事態に遭遇し、渡航先にとどまることが危険と判断された場合に、アクサ・アシスタンス・ジャパンが各種サービスを提供する。

提供されるサービスは、専門家(セキュリティーアドバイザー)への電話相談、安全な国・地域までの緊急避難の手配、緊急避難に代わる安全確保措置の手配。海外市場へ進出する会員事業者が年間契約料を負担すれば、海外出張者、海外駐在員、帯同家族が所定の非常事態に遭遇した場合に実質自己負担なしで各サービスを利用することができる。

詳細は、https://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2018/0402140012.htmlを参照。

この記事をシェアする Twitter でツイート Facebook でシェア

月刊「石垣」

20221月号

特集1
老舗に学ぶ経営哲学 100年企業が守ってきた“わが家の商法”

特集2
新たな波が大きなチャンスになる!地域企業連携で新エネルギーに挑む

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

会議所ニュース

月3回発行される新聞で、日商や全国各地の商工会議所の政策提言や事業活動が満載です。

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

無料会員登録

簡単な登録で無料会員限定記事をすぐに読めるようになります。

無料会員登録をする