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おすすめ書籍 ジェトロ世界貿易投資報告2020年版/それでも音楽はまちを救う/商業社会学序説

ジェトロ世界貿易投資報告2020年版 ~不確実性増す世界経済とデジタル化の行方~

世界全体と主要国・地域の経済・貿易・直接投資・通商ルール動向を豊富なデータや海外事務所からの報告を用いて分析した年次レポート。毎年の貿易・投資・通商動向が一目で分かる。さらに2020年版ではデジタル貿易について、動向や関連ビジネスの潮流を概観し、同分野の通商ルール整備の動きなどを解説している。ビジネスマン必読の書。

(A4判/184ページ/2500円(税抜き)/ジェトロ編)

それでも音楽はまちを救う

八木良太 著

「ミュージックツーリズム」という新提言。アフターコロナは音楽と地域観光が花開くと著者は説く。

地方創生がうたわれて6年。日本各地で故郷を救うべく有志が立ち上がっていた。その熱意が結実し、さまざまな音楽イベントが生まれた。いかにしてイベントを成功に導いたのか? 人々を熱狂させ感動を与える音楽の力を観光に取り入れることで、地域経済はもう一度やり直せる。そこには、コロナ禍に見舞われた地方を救うヒントもあるという。音楽を愛する全ての人の思いが活気を失ったまちに大きな波を呼び込む。地域再生の現場に詳細な調査で迫る。

(新書判/224ページ/860円(税抜き)/イースト・プレス)

商業社会学序説

金子正信 著

今まさに、パンデミックの中で、互いにやむを得ず社会的距離を取りながら、改めて直接対面する場所が持つ重要性を強く感じる。パンデミック以降の新たな社会の生成を考えるヒントが詰まっている書。商業を一つの視点として捉え直すことで、見慣れたまちが違って見えてくる。

(A5判/192ページ/1500円(税抜き)/日本橋出版)

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