おすすめ書籍 超高齢社会 日本の挑戦

超高齢社会 日本の挑戦

超高齢社会 日本の挑戦

辻哲夫総監修

2050年の日本では、4人に1人が75歳以上の後期高齢者になると想定されている。これは、世界でも例を見ない新たな社会の到来であり、国民全体が考えていくべき問題である──と警鐘を鳴らす著者は、東京大学特任教授で元厚生労働事務次官だ。

本書では、経済産業省や厚生労働省など、各省の取り組みを追うほか、先進自治体・企業などの事例も紹介。

(A5判/224頁/税抜1500円/時評社)

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