日商 Assist Biz

更新

協会けんぽ 4月納付分から改定 都道府県の保険料率

2021年度の全国健康保険協会(協会けんぽ)の健康保険料率と介護保険料率が、3月分(4月納付分)から改定される。任意継続被保険者、日雇特例被保険者は4月分(4月納付分)から変更となる。

各都道府県の保険料率は、地域の医療費水準に基づいて算出される。都道府県の医療費の上昇を抑えられれば、保険料率の伸びを抑制できる仕組みであることから、協会けんぽでは、以下の三つの取り組みへの理解・協力を呼び掛けている。

三つの取り組みに協力を

1・健康診断・保健指導をはじめとする健康づくり

事業主から従業員に対し、健康診断や保健指導を受けるよう促すことが大切。疾病の早期発見・重症化予防や生活習慣の改善が可能となるだけでなく、事業所における生産性の維持や向上につながる。加えて、健康づくりの取り組みを続けることは、将来の医療費の節約に結び付く。

この記事は無料会員限定の記事です。

無料会員登録をすると続きを読めます。

無料会員の方はログイン