金沢商工会議所(石川県)はこのほど、1930年発行のパンフレットに掲載された金沢市中心部の鳥瞰(ちょうかん)図を公開した。鳥瞰図は、縦45センチメートル、横1・8メートル。もとは同所旧会館に飾られており、同館閉館記念展示で多くの来場者が興味を持ったことから原画の価値を認識したという。鳥瞰図は、「金沢城」や「兼六園」「粟ケ崎遊園」などの観光名所が描かれ、美しいまち並みが色鮮やかに表現されている。現在は、同所専務理事室に飾られており、普赤清幸専務理事は「歴史ある貴重な原画を大切に受け継いでいきたい」と話している。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 地域ブランド10件受賞 新製品の認知度向上図る
愛媛県 松山商工会議所
松山商工会議所はこのほど、松山地域の魅力ある新製品を顕彰する第21回松山ブランド新製品コンテスト「NEXT ONE」の受賞製品を発表した。受賞製品...
セレクト地域短信 市民の協力でまちに光 夜景の魅力全国へ発信
長崎県 長崎商工会議所
長崎商工会議所が事務局を務める長崎夜景プロモーション実行委員会は1月16〜18日、市内の関係団体、個人宅などの協力の下、建物のカーテンを開け、...
セレクト地域短信 復興支援へ物産展初開催 震災時の「恩返し」
福島県 福島商工会議所 石川県 輪島商工会議所
福島商工会議所、輪島商工会議所(石川県)は2025年12月5~7日、福島市の福島県観光物産館で「輪島・能登物産展~『輪』と『福』を結ぶ交流物産市...
